123号

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『功名が辻』第7回「妻の覚悟」

 今回、主役級の扱いだった新右衛門の息子、徳次郎は、将来、山内家譜代の家臣となって、めざましい活躍を見せるにちがいない、ラストで、「この子が、後の○○である」みたいなナレーションが入るにちがいない、と思っていたのですが、どうも、そういうことではないようですね。ホームドラマ要員としては、アリだと思います。父親に対してキレるのはともかく、千代に対してキレるのは筋違いなんじゃ、という疑問も、吉兵衛役の武田鉄矢さんの顔を見れば吹き飛びます。『金八』だと思って見ればオッケーです。

 一豊君は今回、追い払われたり、もう一度呼ばれたり、伝言を頼まれたり、伝えるのを忘れたり、と毎度のことながらかわいかったです。
 秀吉に呼ばれてお市の方の前に出てくるときの、ボーッとした佇まいにどきどきしました。

 そういえば、煕子さん出ましたね!役名は、『国盗り物語』と同じく槙さんで。煕子さんと言えば『武家義理物語』の疱瘡の話が有名ですが、今回は、その設定は入れていないようです。




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