123号

ジンターナショナル

 大工哲弘が、高田渡の「生活の柄」をカバーしていることを知り、検索するも、さすが収録されているのが10年以上前に出たアルバム。
 新品はすでになく、アマゾンでは中古が1万円近くまで高騰していました。
 幸運にも、沖縄の情報サイトでポッドキャスティングされていた大工さんのラジオ番組で聴くことができましたが。
 この声が好きだ。まだ十分お若い方なのに、極めていいおじいちゃんぽい声。
 おじいちゃんが身内の宴会で酔っ払ってくり返しくり返し歌う歌のような、楽しくも哀しく、不思議な酩酊感をさそわれる声。
 「生活の柄」が収録されているアルバムのタイトルは、『ジンターナショナル』で、元ネタは、言わずもがなの「インターナショナル」。
 他にも、命短し恋せよ乙女の「ゴンドラの唄」や、チョイチョーイの「鴨緑江」など、入っているので、ぜひ聴きたい。
 きゅ…きゅうせんななひゃくはちじゅうえんか。
 とりあえず、これも出ていることを知らなかった『ジンターランド』は、慌てて買いました。

 ところで、「生活の柄」のバックコーラスに、元たまの知久さんが入っているような気がして仕方がありません。
 すごい知久声の方が歌っていらっしゃる。



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