123号

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新刊ラッシュ(2冊)だ

 備忘録、と言っても忘れようがない。
 明日は、ジャイキリとラブやんの新刊が出る。
 どっちか今日出してくれよ、いきなりマンガまつりじゃ身がもたねえよ、と勝手なことを思う。
 ジャイキリは、4巻の表紙がアマゾンに出ましたね。
 がまんしきれず見てしまいました。
 ふおお!と思わず前のめり。
 かっこいい…!!
 表紙メンバーの選択もベストです!
 ああもう早く来い明日!!

 ドラマに影響されて、『鹿男あをによし』の原作を読みました。
 以前、同じ作者の『鴨川ホルモー』を貸してくれた獺ちゃんが、これもおもしろいよ、と薦めてくれたのですが、放ってあった。
 ごめんよ獺。
 以下、ネタばれなので追記に書きます。

 主人公が散々苦労して、最終的に目に見えるものとしては何も得られないのが、実に今っぽいと思いました。
 キャラクターはいとちゃんが最高。
 ネズミのおばさんありがとう。
 主人公とは、あのキスで終わって、その後は特に関わりのない人生を送っていたら楽しい。
 また、オタクの哀しさや、最後の底意地の悪さ(主人公の反撃あり)も含めて、リチャードが実は好きです。
 藤原君も好きだなあ。
 ドラマで女の人になっているのが惜しい。
 ラストであかされた鹿、鼠、狐の純情には、ちょっとホロリときました。
 鹿いいなあ。
 剣道の試合だとか、日本沈没を阻止するぜ、とか、大きな話もおもしろいのですが、それ以上に、主人公と鹿の、緊張感のあまりないやりとりがおかしい。
 鹿のおっさんがポッキーに執着したり、まじめな話の途中で糞をポロポロしたり。


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