123号

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たべすぎ

 舌先に口内炎ができて痛い。
 もう寝なくちゃな、と思い、横になっていたのだけれど、気になって仕方がない。
 ので、今起きてイソジンを塗ってきました。
 朝には治っていますように。
 ところで、タイトルの「たべすぎ」というのは、私が子どもの頃のわが家では、舌にできた口内炎のことを「たべすぎ」と呼んでいたのです。
 痛いわ気になるわで眠れないので、
(嘘。昼間寝すぎたせいだ)
 『電波の男よ』を読んで、読み終わったので、今は、『この世界の片隅に』を読んでいます。
 『電波の男よ』の、「波のむこうに」は、すごく古典的な少女まんがで、いいなあと思う。
 結局のところ、どうしようもなくなったら一緒に逃げてくれる相手が1人いれば万事OKだ。
 『この世界の片隅に』は、上巻を読む際、とりあえず頭をからっぽにしました。
 先のことは考えません。
 すずに縁談が来た日のおばあちゃんなど、おそらく、昔は普通であろうことが、現在の私の目から見ると、こういう言い方が良いのかは分からないけれど、不思議に感じられる。
 S(すこし)F(不思議)。
 あと、恋愛物として読むと、この話は結構こわい。
 『長い道』のときも思ったけれど、男性が読んだらどう感じるんだろう、と考える。
 そして大楠公に笑った。


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