123号

さて

 さて、クリスマスですが。
 坂田靖子の『闇夜の本』を引っぱり出して読んでいます。
 『闇夜の本』の3巻に入っている、「クリスマス配達員」という話が好きなんです。
 サンタの格好でプレゼントを配る、オモチャ屋の配達アルバイトの話。
 オモチャの配達が終わった後、店の前に飾ってあったサンタのライトを片づけて、店長の言う、
《本当にこのオッサンがプレゼント配って歩いてくれたらうれしいだろうなあ……》
というセリフが好きです。
 それはすごくうれしいと思う。
 オチも好き。
 さて、もうひとがんばりいたします。


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