123号

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なめ茸とご飯と私

 晩ご飯が終わった後、ボーッとしていたら、母に言われました。
 ジャーの中のご飯を片づけておいて、と。
 見れば、1合ちょっとくらいでしょうか。
 イエスマム、と思い、茶碗につけ、なめ茸をかけて食べました。
 お腹いっぱいだからきついなあ、と思いつつも、黙々と。
 でも、なめ茸はおいしいですね。
 ご飯にかけても良いですが、個人的には玉子焼きに入れるのが好きです。
 ジャーの中のご飯が、あらかた無くなったあたりで、通りがかりの父に言われました。
 お母さんの言う「片づけておいて」は、残りご飯を冷蔵庫にしまっておいてって意味だよ、と。
 日本語ってむずかしいですね。
 なめ茸はおいしかった。

 おいしいといえば、晩ご飯に出た、つくねの磯辺焼きがおいしかった。
 鶏ひき肉の中に、細かくした銀杏や牛蒡の混ざっているのが得した感じ。
 焼きあがり直前にしょうゆをジュッと入れてやっつける。
 海苔が焦げて硬くなるが、そんなことは気にしない。
 ウインナーにピーマンに磯辺焼き、野菜炒めに肉野菜炒めにシーチキン野菜炒めにも。
 フライパンで焼く物には、すべからくしょうゆをジュッと入れてやっつけるべきである。



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