123号

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人間椅子の呪い

 昨日の「肥満天使」に続いて、本日は「猿の船団」。鈴木に続いて和嶋です。
 さっきも気がついたら、歩くリズムが、
《さるのせんだん さるのせんだん》
になっていました。
 何をしていても、頭の中で、
《えーす おー えーす》
と。
 人間椅子が悪いわけでは全くないけれど、私がSOSです。
 何ゆえに、頭の中で特定の曲がオート再生されるのは、こんなにも苦しいのか。
しかも、ひたすら「猿の船団」なためか、先ほどから無性に『スペクトルマン』が見たくてたまりません。
 宇宙猿人ゴリなのだがかわいいのだ。
 素直に『猿の軍団』でなく『スペクトルマン』なのは、あのゴリとラーの仲良くケンカしっぷりが大好きだからです。
 また、それ以前にそういえば私は『猿の軍団』を見たことがありません。知識として知っているだけです。
 元ネタ(?)の『猿の惑星』は、先日DVDを友人から借りて、5まで一気に見ました。
 げ、原始のアレが神か…。すごかった。
 互いにおすすめ映画を見せあいっこしよう、という企画で、私が持っていったのは『ランブルフィッシュ』。完全に負けました。
 いや、『ランブルフィッシュ』もすばらしい映画ですが。
 しかし、一番かっこよかった頃のミッキー・ロークも、成犬と子犬の狭間に落ちたお兄ちゃん大好きマット・ディロンも、猿のインパクトには遠くおよびませんでした。
 くやしい…!
 同じ不良の青春ものなら『喧嘩の花道』にするべきだったかもしれません。北村一輝なら、猿にも勝てるに違いない。

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