123号

コツメカワウソ

 おはようございます。
 昨日は、アクア・トト・ぎふに行ってまいりました。
 世界最大級の淡水魚水族館だそうです。
 しかし、水族館だというのに、あの長い爬虫類がいるのは何故なのか。
 長良川の上流だったか下流だったかのゾーンに1匹、アマゾン川のゾーンに2匹いらっしゃいました。
 予想だにしていなかったのでびっくりしました。
 何故?魚じゃないよ?と言っていたら、同行の友人に、しかしあの長いのが魚じゃないからダメだとすると、カワウソもダメだよ、と言われました。
 コツメカワウソ。
 大人が2匹、赤ちゃんが5~6匹?とてもとても、それはそれはかわゆらしゅうございました。
 特に赤ちゃんの方がね、寝てるやつと起きてるやつがいたんですが、起きてるやつは小さい目がまん丸で、その目で俺を見るなぁ!と叫びたくなるほどに無垢なかわゆらしさでございました。
 しかし、あの長いのとカワウソでいうと、確かに前者の方が後者よりも魚に近い…。

 あと、海外の淡水魚大きいね。ピラルクは知っていましたが、あとは知らなかったので驚いた。淡水魚界でナマズがあんなにはばをきかせているとは思わなかった。大きいなあ、ナマズ。
 大きいといえば、オオサンショウウオも大きかった。実物を見たのは初めてです。水槽の中に置かれた岩の下でじっとしていました。近くにカエルがいないかと、思わず探してしまいました。

 以下、私信です。
 ミュージアムショップでコツメカワウソのぬいぐるみを買いました。送ります。

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