123号

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おめでとうございます

 7月6日はサラダ記念日でもあるのですが、個人的には諸星先生のお誕生日です。
 というわけで、前日の5日から、1人モロ☆祭りをしていました。
 と言っても、ひたすらに単行本を読んだり、映像化作品を見たり、2004年の朝日新聞で、諸星先生御自ら『暗黒神話』を語っていらっしゃったという記事の縮刷版をコピーしに行ったり、そんな程度ですが。
 しかし、モロ誕イブと勝手に設定した前日から、時間が少しでもあればひたすらに諸星作品に耽溺という2日間は、傍目にはともかく自身の内は非常に充実した2日間でした。来年もまたやろう。

 勢いで、某所入り口に設置された七夕の笹に、諸星先生のご健康を願う短冊をさげてきてしまったことを、ここに告白します。諸星先生、と名指しする勇気がなくて、「先生がいつまでもお元気でありますように」と何だか中途半端な文面であったこともついでに。

 お昼に、妖怪ハンターの文庫本をこっそり読んでいたら、隣席の後輩が興味を示してきたので貸したところ、最初は「生命の木」の《みんな(略)》《おらといっしょに(略)》にプッと吹き出したりして、私を心ひそかに憤慨させていたのですが、そのうちに引きこまれ、1巻分通しで最後まで読んでいました。
 どうだまいったか。諸星先生のお力を思い知ったか、と虎の威をかる狐になりました。

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