123号

ココニイルヨ

 久しぶりにブログ。
 カート・ヴォネガットが亡くなったことを、今頃知った情報の遅い人間です。こんにちは。
 最初に読んだのが、『タイタンの妖女』なので、やはり『タイタンの妖女』が思い出深い。というわけで、引っぱり出してきて読んでいます。
 『タイタンの妖女』を読んだのは、『もぐっこモグタンVSまじょっ子ソンソン』(永野のり子)に入っている「おちこみ天国」の『魔女の宅急便』についての回で、『タイタンの妖女』に出てくる、水星のハーモニウムという生物について触れられていたため。『もぐっこモグタンVSまじょっ子ソンソン』も出してきました。

 水星の地下深くに棲む「ハーモニウム」という生物には「会話のフレーズ」がふたつしかない
それは―
1「ワタシハココニイマス」
とそれに対する答え
2「ソレハヨカッタ」
である―

 ハーモニウムの会話については、ナガノ訳が自分には1番しっくりくるので、「おち天」から引用。1と2は本当は、丸に囲まれた数字です。

 弔意。

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