123号

長浜へ行ってきました。

 長浜へ行ってきました、とお土産のお菓子調で。

 というわけで、連休の中日、長浜に行ってきました。
 電車行です。前日、ネットで調べたところ、新幹線や特急を使わなくても、所要時間は2時間あまり。運良く、地下鉄から全て座ることができました。米原駅から乗り換えのときは、いつも冥王星に向かう列車に乗るような気分になります。き、機械の体に…!
 ところで、友人は西からやってくるので、長浜で現地集合いたしました。会ってすぐに、先日、サキクさんからいただいたバトン(10月31日の日記参照)を、口頭で回しました。彼女は、バトンってそういうものか?みたいな顔を。どうなんでしょう?

 今回、長浜を訪れたのは、言うまでもなく、今年度大河『功名が辻』で、主人公の山内夫妻が最初に一国一城の主となった、その現場を冷やかすためです。
 駅で集合して、早速、友人が事前に調べてくれていた、「山内一豊屋敷跡に向かいました。と言っても、道の端に碑がたっているだけとのこと。ないがしろだ、ないがしろだ、と期待に満ち満ちて現地に赴きました。

joshin47.jpg


 こんなものが。
 想像していたよりも、かなり立派です。正直悔しい。一豊くんと千代が寄り添っているのをイメージしたとか、そんな感じです。説明によると、この辺りには一豊くんのお家があったことから、伊右衛門屋敷という字名があったとか。小字だったか。

 その後、船で竹生島に渡り、渡る途中の船中で、友人からお菓子をもらったり、渡った先の島の売店でビールを買い、おつまみに、とお店の方から豆をもらったりしました。

 島から戻ってきて昼食。
 昼食の後、長浜城に行きました。天守閣から景色を眺め、《国主さま!国主さま!》と千代とともに一豊くんの周りをぐるぐる周って父親をバターにする、よねちゃんを思い出して切なくなります。

joshin48.jpg


 お城の外には、やっぱりありました、観光地のお約束。

joshin49.jpg

 顔を出して写真を撮るアレ。

joshin51.jpg

 同じような物は、別の場所でも見かけました。

 大通寺や曳山博物館、そして黒壁スクエアをうろうろ。長浜歴史遺産の安藤家を訪れたり。北大路魯山人というと、京極先生の『百器徒然袋 雨』で、関口くんの滅法かわいかった「山颪」を思い出します。
 『北近江一豊・千代博覧会』では、『功名が辻』放送開始前の…あれ、何でしたっけ?番宣用の、ほら、あれ。ど忘れしてしまいました。とにかく、あれが入り口のところに据えられたテレビで流れていまして、思わず見入ってしまいました。
 一豊くんが若い!
 しかし、あれは何ていうんでしたかね?アーカイブスじゃなくて、アバンタイトルじゃなくて、あれ。思い出せなくて気持ちが悪いです。一豊くんの呪いか?
 会場のお土産屋で、あなたは戦国武将でいうと○○タイプ!ということを教えてくれる「戦国おみくじ」を引きましたところ、ここ最近、新手のバカ呼ばわりしている福島正則さんが出たので、福島さんの呪いかもしれません。ちなみに、同行の友人は、大友宗麟。今年度大河的には(ネタとして)私の方が勝った、と思ってしまったことは秘密です。

 同じお土産屋では、一豊くんが千代からもらった10両で購入した名馬「摺墨」のプリントが入った靴下を購入。
 
joshin53.jpg

 親指とそれ以外の指を入れるところの分かれた足袋タイプ。

 他に、お土産としては、一豊くんフィギュアの付いた携帯ストラップを買いました。

joshin52.jpg

 一番最初の着物。
 最近のヒゲ豊くんVer.があれば、それが良かったのですが、なかったので。千代とセットになっているものもありましたが、お顔が仲間さんというより一路真輝さんだったので。
 海洋堂さんが作ってくれたそうです。他にも、鎧兜着用の馬上一豊くんや、長浜ゆかりの武将フィギュアがありました。

 忘れていましたが、おみくじはこんなのでした。

joshin54.jpg


 そして、これが福島さん。

joshin55.jpg

 あまりワイルドさは感じません。

 ところで、福島さんと仲の悪い石田三成さんは、長浜駅前で、こんな像になっておられました。

joshin50.jpg

 長浜城主の秀吉に、お茶を出す少年三成。差し出し方からすると、2杯目のお茶っぽい。
 こぎつねちゃんのような秘書がいたら、毎日のお仕事楽しいだろうなあ、と思いました。大変そうでもありますが。

 黒壁スクエアで、近江牛の肉まんを食べようかどうしようか迷って、財布の中身と相談して我慢我慢。しかし、今考えれば、食べておけばよかったかな、と。

 そんなこんなで、心残りはありつつも、今回も楽しい旅でした。後は近いうちに掛川だな!

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック