123号

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『功名が辻』第30回「一城の主」

 ただいま再放送を視聴しました。
 もう30回、折り返し地点も過ぎているのですね。早いなあ。
 しかし、公式サイトで写真を見ると、一豊君も千代も、確かに最初の頃とは別人のように見えます。
 さて、そんな長い時間の経過を反映したかのように、話は遡りまくりだった今回。茶々役の永作さんは、まるでribbonの昔に遡ったかのようなご容姿でした。「リトル☆デイト」とか、今でも聴きます。

 我らが一豊君には、今回からヒゲが生えました。ヒゲ豊君の意外なかわいさに、驚いております。
 一豊君は、ヒゲが生えると同時に、なぜか頭の悪さも増したようです。
 覗いてる!覗いてるよ!(康豊君がお部屋のご手配時)
 ポカーンだよ!ポカーンだよ!(空になった蔵を前にして)
 動物園で、
「うわあ!ゾウさんゾウさん!ウンコしてるよ!」
と興奮する子どものように、テレビ画面を指差して騒いでしまいました。
 一豊君ご一家は、長浜城に早々になじんだ模様。そうなると、改めて吉兵衛がいないのが寂しいです。
 数年前、祖父の80歳のお祝いで、親戚一同揃って長浜に行きました。すごーく良い所でした。
 また行きたいなあ、と思います。
 長浜、掛川…『功名が辻』ツアー。一緒に行きませんか、村井さん?

 一豊君の弟、康豊君が戻ってきました。
「康豊!」
って、嬉しそうな一豊君。かわいいなあ、もう。
 この後、この2人はいかにも男兄弟らしく、頭の悪い兄弟ゲンカをくり広げて、千代だの母上だのを困らせたりするそうですが、良いのです。
 山内家のご兄弟は、二人揃って大人げないのが良いのです。
 言葉の正しい意味でバカ兄弟だから仕方がない、と周りの人も諦めてくれると信じます。

 この後の展開を知っているだけに、秀次君を見ると悲しく、よねちゃんを見ると更に悲しい。
 歴史は歴史だから仕方がないけれど、何とかならんかな、と思います。
「国主さま」
と、千代と一緒に一豊君の周りをぐるぐるしている姿にも、涙がにじみました。欲を言えば、もっとバターになるくらい激しく、一豊君の周りをぐるぐるしてほしかった。むしろ一豊君をバターにするくらいの勢いで、回ってほしかった。
 ねね様の、よねちゃんは、頭の良さも顔も千代似で良かったね、に笑いました。
 一豊君は、老若男女問わず、小馬鹿にされているのが良いのです。




 ら、来週はボス登場?
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