123号

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

与えるものとしての愛

 東京は遠い、東京は遠い、と呟きながら『天』を読みます。ラスト3巻は、いまだに冷静に読めません。
 実は、天やひろ、原田たちとの遣り取り以上に、金光、銀次、そして僧我といった、オッサンたちとの遣り取りが、印象的だと思っています。しげるさんは、13歳の昔からずっと、オッサンに優しい。そう思います。

 さて、今週の「モーニング」、『誰も寝てはならぬ』は、ハルキちゃんの差し歯が取れる話でした(語弊あり)。前歯のないハルキちゃんを見て、つい、「やらしいなあ」と思ってしまいました。私の半分は下ネタでできています。
 そして、ハルキちゃんのために、差し歯を自作してくれるゴロちゃんに、壊れた愛を感じました。お前の歯の黄ばみに合ったのはコレや、って色まで合わせて…!愛されてる、あんた愛されてるよ、ハルキちゃん、と言いたくなりました。

 『功名が辻』の再放送を留守録しました。今から見てきます。橋之介さんだー、と浮かれています。

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。