123号

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

指定型バトン【大河ドラマ】

 サキクさんから、指定型バトン【大河ドラマ】をいただきました。
 ちょうど、前回の『功名が辻』で、大河って何だろうな、と考えていたところなので、goodなtimingだ!と思いました。ありがとうございます。Togetherしようぜ!


指定型バトン【大河ドラマ】

・最近おもう【大河ドラマ】

 最近思う大河ドラマ、といえば、『功名が辻』。まだ前回の感想を書いていません。気を抜くと、吉兵衛と一豊君で頭がいっぱいになってしまいます。

・直感的【大河ドラマ】

 梵天丸もかくありたい!
 大河ドラマは、『独眼竜政宗』から見始めました。政宗の父、輝宗の「おいごと撃てえ」がね、もうね…。翌年が『武田信玄』で、信虎晴信。父と息子で、今なら頭が煮えていたと思います。父と子のテレビ絵本でした。

・【大河ドラマ】のここがすき!!

 まずは1年という長丁場で、多く主人公の一生という長い期間を描くこと。時の経過とともに、人間が変化し、人間関係が変化していく過程をじっくり描いてくれるので、大河はいいなあ、と思います。
 たとえば、『北条時宗』での、主人公時宗は、子役からバトンタッチした頃と、最終回近くでは、まるで別人のようです。また、時宗と、兄である時輔の関係も、単に、子どもの頃は仲が良かったけれど、大きくなったらお互いの立場の違いから、反目するようになりました、という単純な図式には収まりきらない変化の過程を見せてくれました。さらに、『時宗』についていえば、そうした複雑な来し方を経た2人が、最終回で、一番初めの、《正寿丸、かわいい子じゃ》に戻ったのが、たまりませんでした。
 『時宗』は、人は変わる、ということと、しかし、人生における「今がピーク!」という一期間を画してしまった者には、変えるに変えられない部分が残る、ということを、主役に限らず誠実に描き、教えてくれたという点で、忘れられない大河ドラマです。頼綱の「ピーク!」は確実に、《あまりに神々しき(以下略)》なんだろうなあ…。
 大河のここがすき、というより『時宗』のここがすき、になってしまったような気がします。

 また、おこがましい言い方ですが、特に若い役者さんが成長される過程を目の当たりにできるところも、嬉しい一点です。ベテランの方はベテランの方で、回を重ねるごとに、役に馴染んでいかれます。たとえば、マゲのない上川さんに違和感を感じる一瞬が、女性の池畑さんに違和感を感じる一瞬が、ストレートヘアーの加賀まり子さんに違和感を感じる一瞬が、大河ドラマファンの至福です。

・【大河ドラマ】のここがきらい!!

 何でしょう?毎年、夏の折り返し地点付近で、今年の大河は失敗だった、視聴率も悪いぞ的な記事が週刊誌等に載ることでしょうか。
 大河に限った話でもありませんが、真面目な性格の男性主人公だと、必ずといっていいほど、彼を惑わす謎の女(妻以外)が現れるのも、何だかなあ、と思います。

・この世に【大河ドラマ】がなかったら…

 毎週欠かさず見る番組が無くなります。

・次に回す人

 誰に、というわけでもないんですが、他に、【大河ドラマ】で書いてくださる方がいらしたら、よろしくお願いします。大河の個別の作品(たとえば、【新撰組!】など)でもオッケーです。

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。