123号

アフター『鳥』

遅ればせながら『鳥』を見ました。
恐いという点では、あんまり恐くなかったな、というのが正直な感想です。
たぶん、恐さの眼目が攻撃してくる意図のわからなさにあって、でも、自分はあんまりそれに恐怖をおぼえないからだと思います。
割と最初の方で、煙突からワーッと家の中に入ってきて、主人公たちを襲う小鳥が、あれキンカチョウじゃないの?と色めきたったら、そのすぐ後に出てきた警察の人が、「スズメですよ」と言っていて、キンカチョウだ!と興奮しました。
最近、私のみどりちゃんは加齢のせいか、以前ほど景気よく鳴かなくなって、また、ウトウトしたりボーッとしたりしている時間が増えてきて、もう心配で心配で、という今日この頃なんですが、暖炉からとび出して人を襲いまくるキンカチョウたちの元気な姿を見ていたら、みどりちゃんも前はあんなだったね、と胸が熱くなりました。
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