123号

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恐鳥とワニ

昨日、BSプレミアムで、『我らほ乳類』の第2回を見ました。
これが……ものすごく恐かったです。
第2回の冒頭で例の隕石が地球に衝突し、その後、恐竜のいなくなった世界で、我らほ乳類は新たな捕食者たちにおびやかされるわけですが、これらが、とても恐い。
そして、そのこれらというのは恐鳥とワニなんですが、ほぼティラノサウルス、みたいな足でウマの祖先を蹴り殺す恐鳥が、とても恐い。
樹上の霊長類に水中から襲いかかり、一瞬で上半身ぜんぶ持っていくワニがとても恐い。
あれの仲間なんだよね……とかわいいみどりちゃん(小鳥)を見る目も、何だか変わってしまいそうです。
しかし、恐鳥は既にその全てが絶滅しているらしいので、我らほ乳類としては地球上どこに行っても安全安心ですが、ワニは場所によってはまだ全く現役というのが……。
ワニは水中からジャンプするとき、太くて長い尻尾をくねらせ、その推進力で、体が全部水面より上に出るほど高く跳ぶそうです。
水木しげる先生の戦記もので、パプアニューギニアのジャングルでロープを伝って河を渡る際、戦友を何人も持っていったでおなじみのイリエワニは全長5メートル。
ということは、地面から5メートル以内の木の枝などにつかまっていたって、奴らを相手にはムダなわけで……。
あんまり恐ろしいので、番組が終わってすぐにウィキペディア等でワニのことを調べたら、イリエワニの日本での発見例について知ってしまい、昨夜はワニの夢を見てうなされました。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。