123号

伊藤潤二先生の猫マンガ

夕方、栄のクリスタル広場を通りかかったとき、ふと『動物のお医者さん』の愛蔵版の続きが買いたいな、と思って本屋に入りました。
そうしたら、『動物のお医者さん』の愛蔵版はなくて、でも何か買いたかったので(その後、病院に行く予定だったので、待合室で読むものがほしくて)、ちょうど目についた棚にあった、これを買いました。

伊藤潤二の猫日記 よん&むー (ワイドKC)伊藤潤二の猫日記 よん&むー (ワイドKC)
(2009/03/13)
伊藤 潤二

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伊藤潤二先生が猫のマンガを出していたことを、不覚にも知らず。
読んだら、ご自身のホラー漫画のセルフパロディというか、いつもの伊藤潤二でした。
いつもの伊藤潤二のまま、ちゃんと猫マンガ。
登場する2匹の猫、よんもむーも、とてもかわいいです。
……2回くらいくり返して読むと、本当にかわいくなってくる。
私は特に、J君(伊藤潤二先生ご本人がモデルと思われる)のくり出す猫じゃらしに、まったく無反応なときのよんと、本気でJ君を噛むときのむーが好きです。
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