123号

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できるだけ

今年になって、みどりちゃん(小鳥)は、寝ているとき何度か止まり木から落ちました。
たいてい明け方、ドサッと音がして目が覚めると、鳥カゴの床に座りこんで、みどりちゃんが困っている。
そんなことが何度かありました。
みどりちゃんが普段過ごしているカゴは、止まり木3階建てで、割と高さのあるものです。
みどりちゃんは、いつも止まり木の一番高い3階部分で寝ています。
なので、この季節必需品の小鳥用ヒーターも、カゴのかなり高い位置に引っかけています。
落ちたときにケガをするのもこわいですし、寒いときは、ヒーターにぴったりとくっついて寝ているみどりちゃんが、ヒーターから遠い床で寝ていて、冷えてしまうのも心配です。
という訳で、少し前から、みどりちゃんは寝るときだけ、移動用の小さいカゴに入っています。

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これ。
このカゴにヒーターをつけて、更にヒーターに直接触らない部分には布をかけて、カゴ全体を保温して。
床には新聞紙を分厚く敷いて、落ちても安全の老鳥仕様。
あんまり早くからお年寄り扱いすると、かえって良くないかも、と悩んだりもしましたが、おかげさまで、最近かなり元気です。

みどりちゃんがわが家に来て、そろそろ丸3年になります。
買ったとき、1歳半と言われたため現在公称4歳半ですが、そもそもペットショップに来た時点で1歳を過ぎていたらしく、実のところ本当の年齢は分かりません。
キンカチョウの寿命は野生だと5年くらい。
小鳥の病院の先生にも、5歳をこえるとガクッと来る、と言われました。
何がガクッと来るのかおそろしい今日この頃ですが、できれば元気で、長く長く長く生きてほしいものです、みどりちゃん。
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