123号

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私を明日へ!

『史伝 鎌倉源家北条記』を読んでいます。
おもしろいのが、昨年の大河ドラマ『平清盛』のおかげで、頭の中で展開されるイメージがだいぶ上書きされていること。
藤原信頼はもう塚地以外の何ものでもなく。
山木兼隆に嫁がされた政子が、頼朝のもとへと走る辺りでは、現在の山越えルートが示され、雨の夜、山中を行く政子の苦労と気迫がしのばれており、以前読んだときには、それは大変だっただろうね、と流したところ、今はもう、いや政子なら楽勝だろ、と。
猪をかついで現れ、将来の婿に投網を打つ政子のことを思い出し、いや楽勝だろ、と。
映像の力はすごいというか、おそろしいというか、あの頼朝と政子は本当にかわいかったですね。

史伝 鎌倉源家北条記史伝 鎌倉源家北条記
(2009/09)
山口 俊章

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