123号

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

覚悟とは読んで字の如し

ちょっと汚い話なのでたたみます。

2~3日前から、みどりちゃん(小鳥)のお尻に、かわいた糞がこびりついていました。
そのうち落ちるかな、私が取るの嫌だな、と見守るも、みどりちゃんは、水浴びの習慣がないので、当然と言うべきか、落ちる気配なく。
仕方がないので、本日、みどりちゃんが鳥カゴの外に出たところを捕まえて、ペット用のウェットティッシュでお尻を拭きました。
無理やり。
おかげさまで、糞は取れたのですが、同時に、私は、2年前にみどりちゃんがこの家に来た頃のように、みどりちゃんに警戒される存在に成り下がってしまいました。

悲しい。

最近、みどりちゃんは鳥カゴの外に出るのにも、すっかり馴れ、しかも、みどりちゃんが放鳥に飽きた頃合で手を出すと、その手に乗ってきて、そのままカゴまでお帰りという送迎タクシー状態まで手乗り化が進んでいたのに……。
私とみどりちゃんの距離も、筋少の「境目のない世界」の歌詞を借りるならば、老女優と舞台みたく、ドロリと一つになりかかっていたのに……何ということでしょう。
みどりちゃんは、その後数時間、私がどんなに手を出しても決して止まろうとはせず、最後の手段と部屋の電気を消しても、暗くて視界がきかないはずなのに、必死で逃げまどい……悲しい。

最終的には、布をかぶせて(危ない)、みどりちゃんが固まったところを捕まえてカゴに戻しました。
そして、鳥カゴに戻ってからも、私が少し近づくだけで、ビクッとしたり飛び回ったりする、みどりちゃん。
ああ、もうみどりちゃんの脳に、私は、恐いものとしてインプットされてしまったのね、とリアルに膝をつきました。

それはもう、油断したところを捕まえて握って、お尻を冷たい湿ったものでしつこくしつこくしつこく拭いたんだから仕方がない。
それは嫌われる。
みどりちゃんに嫌われることくらい、みどりちゃんの健康のことを思えば、何でもない。
むしろドンと来いです。
しかし、覚悟はしていたものの、やはり悲しい。

いや、しかし、覚悟とは読んで字の如しです。
愛は平和ではなく、戦いであるのだからであって……これから再び、みどりちゃんとの信頼関係を築けばいいのであります。
みどりちゃんは、今3歳半で、まだまだ寿命も残っているのだから。

思いつくままに書いていたら、ちょっと元気が出てきました。
これからもよろしくね、みどりちゃん。
私はあきらめませんよ。

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

まさか

ゴキゲンなネットサーフを楽しんでいたら
ストーカーの決意表明を読まされる日がこようとは…
ゴキゲン、ていい単語だと思いませんか?

ノ@二枚目ハーン | URL | 2013年02月21日(Thu)23:48 [EDIT]


いい言葉ですね。

みどりちゃん、さすが鳥と言うべきか、しょせん鳥と言うべきか、
夕方、家に帰ったら、もう元のままの態度でした。
私の手に乗っての送迎タクシーも復活。
愛って強いね!

123号 | URL | 2013年02月23日(Sat)10:59 [EDIT]


 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。