123号

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連休日記

三連休の初日は、友だちと岡崎に行ってきました。
目当ては、岡崎城で開催されている、「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」
最初に、三河武士のやかた家康館で、エヴァをイメージした様々な日本刀を見て、その後、お城の方でロンギヌスの槍などを見ました。

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場内のほとんどが写真撮影OKだったので、携帯電話のカメラでですが、撮りまくりました。
これは、三河武士のやかたの方で、うわあ、と思った「セカンドインパクト短刀」。
よく見ると、刀身に、ゼーレの紋章と、セカンドインパクトの年月日が入っています。
他の刀に比べると小さいのに、禍々しい感じ。
私たちは、10時半だったか11時くらいに会場に入りましたが、それでも、会場の中では多少並びました。
しかし、一通り見て、次はロンギヌスだね、と外へ出ると、そこには建物の外まで行列が(おそらくチケット売り場)。
外で並んでいる人たちに、ちょっと前まで建物の前でショーをやっていたと思しき、「葵」武将隊が、カイロを配っていたのが印象的でした。
武将やさしい……!

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お城の前に、制服姿のマリと並んで立っていたシンジ君(のパネル)。
かわいい。
気合を入れて撮った。

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そして、ロンギヌス。
この写真では、まったく分からないけれど、近くに寄ると質感というか、模様というか、それがすごい。
ダマスカス鋼なるアレでできているらしく、上映されていたロンギヌスの槍ができるまでのプロジェクトXを興味深く見ました。

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日本刀展の後は、まるやで工場見学をしました。
工場の中に、まだ日吉丸だった頃の豊臣秀吉が、お腹が空いてこの家の蔵に忍びこむも、蔵番に追われ、井戸の中に石を投げこみ、蔵番が井戸を探している間に逃げた、という話の残る井戸があって、中を見せてもらいました。
深い井戸。
後に出世した秀吉が、東海道を行く折、謝罪に訪れたそうです。
さすが岡崎。
「鉄道唱歌」に、
《矢作の橋に残れるは 藤吉郎の物語》と歌われた場所だけあります。

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帰りに名駅を通ったら、コンコースに、例のジャン・レノのピンク色クラウンが飾られていました。
CMで見るよりは、キツくないピンク。
しかし、自分が「いつかはクラウン」するなら、隣にチラリと見える黒い方だろうな、と思いました。
いや、しかし、クラウンは私にはまだまだまだまだお高い車。
村井さん(愛車)が、そろそろおじいちゃんもおじいちゃんなので、買い替えようと考え始めて、はや二年経ちます。
しかし、何を買うかは未だ決まらず。
おかげで、前よりちょっとだけ車のことに詳しくなりました。
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