123号

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はじめての私。

みどりちゃん(小鳥)のカゴを掃除するため、新聞を出したら、日付が今年の正月でした。
集英社が広告を出しているページを発見。
集英社、更に正確に言うと、集英社の女性誌。
non-no、seventeenから始まって、MORE、LEEと上がる年齢を待ち受ける、キラ星の如き雑誌の名前が並んでいます。
座る幼女の写真の上に、白抜きの文字で、彼女が生まれてから、(おそらく)還暦を超えたあたりまでの間に経験する、様々な「はじめて」の出来事がギッシリと並び、最後に全体を〆て、さあ、今年はどんな「はじめて」を経験しますか?と。
なかなか上手なつくりだな、と思いました。
しかし、同時に、並んでいる「はじめて」の出来事が、たとえば、はじめてのスリーポイントシュート(中学時代)だったり、はじめてのオール(大学時代)だったり、はじめての週末は会えない関係(たぶん20代)だったりで、私の人生に、集英社の(に限りませんが)女性誌が、あんまり必要ないのもむべなるかな、とも。
はじめての田中芳樹や、はじめての明け方にキンコーズや、はじめての名波浩引退試合じゃいけないのね。
はじめてのキンカチョウ(かわいい)でもいけないのね。
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