123号

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結局

年末は広島には行かず、今日は実家で年取りのおかずを作るのに参加しています。
年取りのおかず、というのは、(たぶん)岐阜の正月料理です。
うちは、お節は、家ではたつくり程度しか作りません。
その代わり、毎年、大鍋にいっぱい、これを作ります。
大晦日から食べ、三が日中食べ続けます。

作り方は以下のとおり。

材料
大根 …1/2本
にんじん …1本
ごぼう …1本
里芋 …7~8個
油揚げ …3枚
もめん豆腐 …1丁
こんにゃく …1枚
切り昆布 …2袋

※ 分量は鍋の大きさによって適当に。

1.切り昆布を水でもどす。
2.野菜の皮を剥く。
3.大根は2~3cmの半月で面取り、ニンジンと里芋は一口大の乱切り、ごぼうは3~4mmの斜め切りにする。
4.野菜の下ゆでをする。大根は米のとぎ汁で。
5.油揚げは、1/4の正方形に切り、熱湯をかけて油を抜く。
6.こんにゃくをスプーンで一口大にちぎり、下ゆでする。
7.豆腐は一口大に切る。1丁を12個くらいか。
8.2.~7.で下準備した材料を、根菜類を下に鍋に入れる。
9.他の材料の上を覆うように、切り昆布を入れる。
10.切り昆布の上から、酒、砂糖、みりん、醤油をかける。量は適当に。水は入れない。
11.鍋を強火にかける。
12.煮立ってきたら、鍋の持ち手を持って振る。箸などでかき混ぜると荷崩れるため。
13.こがさないよう弱火にして、何度か振る。
14.適当なところで火を止め、味をしみこませる。味が薄ければ、途中で調味料を足す。

以上。
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