123号

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『平清盛』

見ました。
高倉上皇と徳子の清純な夫婦愛に、この私が(とあえて書く)不覚にもグッときたとか、
清盛と時子の、これもある意味清純な夫婦愛にグッときたとか、
堀川局の思い切った老け方に、別の意味でグッときたとか、
いろいろありますが、今週はやはり後白河。
清盛との双六のシーンが、何だかすごかったです。
ここは話を分かりやすくするため、二人のこれまでの名場面をこれでもかというほど入れ、
しかし、それが正解だということは百も承知の上で、
二人の演技だけでも、それらを、つまり、これまでこのドラマで描かれてきた
清盛と後白河の関係、歴史…言葉は何でもいいですが、感じ取れたんじゃないか、と。
双六が終わって、清盛が去っていった後の、後白河の表情が、何とも言えず良かったです。
誤解を恐れずに言ってしまえば、あれは少女のようでした。
次回、最終回で見られると思われる、後白河と頼朝の対面する場面が、いよいよ楽しみです。
最終回……『清盛』が、次回でもう最終回かと、考えるだにさみしさが。
ようやく北条義時も登場したし、来年もこのドラマの続き、やりましょうよ、などと、思わず。
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