123号

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見ました。

先週、クラリスばりの告白で結婚を決めた頼朝が、政子と一緒に北条家に行って時政に挨拶して、時政が涙ぐんで、一方その頃、武井さんと神木君は、ちゃんと母子に見えるのに感心していたら、誰もいない寺で二人きりの元服ってどうなの?どうなの?と言えば、重盛の涙は美しいけれど、涎はもっと美しいってどうなの?など、いろいろありすぎて胸がいっぱいの45分でしたが、最後の最後で予告に全て持って行かれた気分です。
私ああいうの見たことある!と思わず声に出して。
私ああいうの見たことあります。
10年以上前の、大河ドラマの最終回で。
あのときは兄弟でした。
今度は親子です。
一体もうどうしたらいいのか……。
今回の分と合わせて、NHKの兄貴には、一体いくらお支払したらいいのか……。
ところで、今回と言えば、眉や髭に白髪の目立ち始めた清盛が、内面もはっきり老い始めたように感じました、今回。
子どもと孫で違いますが、同じ枠で何年かおきに見かける、秀頼の誕生に浮かれまくる秀吉を連想してしまいました。
重盛さんにおかれましては、満座の注目を集めながらの、あの「ちちうえ……」はまずいですよ、などと。
それはともかくとして、何だかもう、数回前あたりから、平家の赤が落日の赤に見えて仕方がありません。
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