123号

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『平清盛』 眉なしプリンセス来た!

親から、娘ならもっと娘らしくしろ、と言われる、いわゆる「男まさり」の姫君(実は美人)、というパターンは、今まで大河ドラマに限らず、様々なフィクションで、何度も何度も目にしてきましたが、さすがに、イノシシを背負って現れ、未来の夫を投網で捕まえる姫、というのは初めてです。
それはもう、男に勝るとかそういうレベルじゃなく、どうせやるならここまでやる、というのが。
また、思い切った汚さ(特に髪)も、このドラマならではで、半年前の主役と同じレベルで、一周回ってすがすがしい。
政子かわいいよ政子。
あと、先週あたりから、盛国さんがグイグイ怖い。
いつのまにか、わが家での呼び方が、盛国から盛国さんへ、ごく自然にチェンジするくらい怖い。
先週はツンデレ(後白河氏を指す)のターンかと思ったら、ヤンデレのターンでもあったんですね。
しかし、清盛周りのヤンデレは、いつも斜め後ろから殿を見つめています、いつも、いつも、いつまでも……の方だけでなく、物理的な距離はちょっとありますが、本日投網で捕まっていた方や、今週ラストでついに登場した神木君も予備群としてあり、実子の意地でがんばりそうな長男もあり。
この状況で、そういう意味では呑気にしていられる主役のスルー力ってすごいな!と思いました。

今回、久しぶりに登場した(ような気がする)頼盛は、八条院や以仁王やすめちゃん(家電の人を指す)に呼ばれて、参議にするとかしないとか言われていたときには、家盛のことを思い出す感じだったのが、終盤の兄との場面では、完全に忠正と重ねられていました。
これからも小うるさく平氏を、のところでは、ああ、昔忠正も忠盛にこんな風に言われていたな、と。
これが、都落ちに頼盛が同行しない伏線なんだろうな、と。
しかし、今後もイベントいっぱいで、本当に年末までに清盛の最期、壇ノ浦まで行けるんでしょうか。
心配です。
しかし、だからと言って、北条の出番はあまり削らないでほしいという私情。
あるいは我儘。
時政かわいいよ時政。
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