123号

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本当はこわいパン

昨日は防災の日だったので、わが家でも緊急時の避難場所を確認したり、非常持ち出し品のチェックをしたりしました。
非常持ち出し品のチェックは、主に水や食料の消費期限チェック。
大方が来年交換すればいいかな、という状態だったんですが、中でただ一つ、消費期限の切れた缶詰のパンがすごかったです。
まず、非常持ち出しのリュックを開けた途端にただようイースト臭、そしてレーズン臭。
昨年の今頃、非常持ち出し品を揃えた際に、とりあえず今手元にある保存食、として、リュックの中に突っこんだ缶詰のレーズンパン、今年の春に消費期限の切れたパンの缶詰が、リュックの中で爆発していました。
何がしかのガスで膨らんだパンが、缶の蓋を中から開き、一目見た瞬間、
『生物都市』みたいだな、
と私は思いました。
あるいは、「おらといっしょにぱらいそさいくだ!」のアレ。
しみじみ諸星物件でした。
饐えたレーズンパンで汚染されたリュックと、一緒に入っていた品々は、ファブリーズしたり洗ったり干したり捨てたり色々。
非常持ち出し品のチェックは、なるべくこまめにやっておくべきだな、としみじみ思いました。

今週の『平清盛』見ました。
後白河氏の首のできものがサイコロで清盛の手に……のところで、おもしろすぎて変な声出ました。
あれも、いわゆるひとつのツンデレという理解でよろしいのか。
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