123号

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すべての父子にフォースの導きがあらんことを!

『ダース・ヴェイダーとルーク(4才)』を読む。
もう100回目くらいだけれど、読む。
この本の中のヴェイダー卿は(ところで、ヴェイダーとベイダーは、どちらが正しいのか)、息子がフォースの力でクッキーの缶を持ち上げたり、ハロウィンで他の子どもたちと一緒にお菓子をもらいに行くのを見守ったり、かと思えば、すり傷に絆創膏を貼ってやったり、果てはグリードとの(正に)子どもの喧嘩に親が出たりと、かなり子煩悩な、割と甘い父親だと思うんですが、思い返してみると、映画のパパも、そういえば息子には甘いというか、私が導いてやるとか仰って、決して切り捨てようとはしなかった(息子の腕は切り捨てましたが)。

『ダース・ヴェイダーとルーク(4才)』には、『スターウォーズ』の名場面のパロディも出てきます。
『帝国の逆襲』の《私がお前の父だ》の場面のパロディ。
4才のルークが、例のダクト的なところで遊んでいるのに、心配したダース・ヴェイダーが、
《ルーク!危ない!戻ってきなさい》
と手を差し伸べるのには、とてもグッときます。
元ネタとのギャップがあるからグッとくるような気も、逆に、根が同じだからこそグッとくるという気も。
また、このページで焼け切れた(ライトセイバーの禍)パイプが、ちゃんと描かれているのも、芸が細かくて良い。
ダース・ヴェイダーとルーク(4才)ダース・ヴェイダーとルーク(4才)
(2012/05/28)
ジェフリー・ブラウン

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《だめだ、ハン・ソロとは遊ぶな》には、笑った。
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