123号

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大きな背中とか

地上波で二度目視聴中。
《はよう斬ってくださりませ!》から、ずっと変な声出ている。
二度目も、つまり、一度目も出た。
誰と誰で何をどうしたらいいのか。
捕縛されて最初の対面で、清盛が父や兄の最期を頼朝に聞かせるとき、義朝の段でわざわざ立ち上がって頼朝に寄っていったのは、自分が内心を押し殺している分、何というか、自分の代わりに頼朝の泣いてくれる顔を見たかったんだろうか、と思いました。
そして、《はよう斬ってくださりませ!》、親父にもぶたれたことないのに!からの、義朝へのチェンジ。
あれは清盛の妄想に違いなく、清盛は、清盛の目にだけ義朝に見える頼朝に対して、《お前のおらぬ……》みたいなことを言っているわけで。
いろんな意味で、頼朝には残酷なあの人の清盛です。
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