123号

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現況

帰宅→BSで録画しておいた清盛見つつ夕食→見終わる→公式の神木君義経、清盛を囲む若者たちの中に後白河氏のしれっと混ざった新ポスター見る→地上波の清盛始まる→見ている

歌うチャンスは逃さない後白河氏。
ガイドブックにあった、塚地への、そちはまことに良い退屈しのぎだった、みたいなセリフが無くなっていました。
良い方にしても悪い方にしても、後白河氏の内面が見えるようなセリフは、あんまり多くない方が、来週みたいな回がキラリと光ると思うので、無くなってよかったと思います。

昨日観た歌舞伎の『義経千本桜』で、義経が亡き父・義朝のことを語るときに、長田に裏切られて死んだ的なことを言っていました。
四百年以上経ってなお罵られる、頼朝の時代になって徹底的に潰されたことも考え合わせて、裏切りは割に合わぬ。

今、テレビでは、正清と刺し違えて絶命寸前の義朝が、清盛の「負けぬからな!」を回想しているところ。
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