123号

警察21時

土曜日、鳥羽へ遊びに行って帰ってきたら、うちの駐車場に見知らぬ車が停まっていました。
まみちゃんと相談して、逃げられぬよう、うちの車でその車の前をふさいで、警察に電話しました。
110番ではなく、近くの警察署へ。
その後は、トラブルを避けるため家の中へ入りました。
しばらく、市原悦子の家政婦的にカーテンの隙間から外を見ていると、若いカップルがやってきました。
車を出せなくて困ったらしく、うちのインターホンを押しにきましたが、そこは居留守。
みどりちゃんも、そのあたりは空気の読める小鳥なので、ビーともミーとも言わず。
そうこうしているうちにパトカーが来たので、あとはプロにお任せしました。
聞けば、近所にご飯を食べに来て、うちの駐車場を店の駐車場と間違えた、と言っていたそうです。
うちの駐車場は、店の駐車場と隣接していたりしないんですが。
困ったものです。
次に停められていたら、ここに停めたら金○万的なアレを設置しようかな、と考えています。

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できるだけ

今年になって、みどりちゃん(小鳥)は、寝ているとき何度か止まり木から落ちました。
たいてい明け方、ドサッと音がして目が覚めると、鳥カゴの床に座りこんで、みどりちゃんが困っている。
そんなことが何度かありました。
みどりちゃんが普段過ごしているカゴは、止まり木3階建てで、割と高さのあるものです。
みどりちゃんは、いつも止まり木の一番高い3階部分で寝ています。
なので、この季節必需品の小鳥用ヒーターも、カゴのかなり高い位置に引っかけています。
落ちたときにケガをするのもこわいですし、寒いときは、ヒーターにぴったりとくっついて寝ているみどりちゃんが、ヒーターから遠い床で寝ていて、冷えてしまうのも心配です。
という訳で、少し前から、みどりちゃんは寝るときだけ、移動用の小さいカゴに入っています。

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マルワ

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これ。
このカゴにヒーターをつけて、更にヒーターに直接触らない部分には布をかけて、カゴ全体を保温して。
床には新聞紙を分厚く敷いて、落ちても安全の老鳥仕様。
あんまり早くからお年寄り扱いすると、かえって良くないかも、と悩んだりもしましたが、おかげさまで、最近かなり元気です。

みどりちゃんがわが家に来て、そろそろ丸3年になります。
買ったとき、1歳半と言われたため現在公称4歳半ですが、そもそもペットショップに来た時点で1歳を過ぎていたらしく、実のところ本当の年齢は分かりません。
キンカチョウの寿命は野生だと5年くらい。
小鳥の病院の先生にも、5歳をこえるとガクッと来る、と言われました。
何がガクッと来るのかおそろしい今日この頃ですが、できれば元気で、長く長く長く生きてほしいものです、みどりちゃん。

砂嵐

車に乗っているとき、ラジオの周波数を基本的に何も聞こえないところに合わせて、砂嵐みたいな音を聞きながら走るのが結構好きです。
更に、その砂嵐みたいな音の中に、突然どこぞのラジオだかオーディオだかの音が混じって、ビクッとさせられるのも好きです。
しかし、私の思うところ、あの割り込んでくる奴らというのは、ほぼ何というかヒップホップ系の……違うのかな?何というか縦にせわしく揺れてリズムを取りつつ、元不良が親への感謝を語る……的な、ああいうのです。
これが何故なのか、さっぱり分かりません。

金曜日の散財

雪の中、早退して病院に行きました。
体の具合が悪いわけではないので、サクサク歩いて行きました。
帰りに本屋に寄って、

半藤一利と宮崎駿の 腰ぬけ愛国談義 (文春ジブリ文庫)半藤一利と宮崎駿の 腰ぬけ愛国談義 (文春ジブリ文庫)
(2013/08/06)
半藤 一利、宮崎 駿 他

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前から読みたいな、と思っていた、この本を買いました。
何でか本の題名を『へなちょこ愛国論』と勘違いしていたため、文春ジブリ文庫のずらっと揃った棚を前に、しばらく、あれ?ないな?ないな?とまぬけなことをやってしまいました。
あと、店内をうろついていたら、己のゲスな部分で共感できるようなものが読みたい!という気持ちがもりもりともりあがってきたため、

ブ活はじめます~すべての女に捧げる「気持ちいい!」ブス活動のススメ!ブ活はじめます~すべての女に捧げる「気持ちいい!」ブス活動のススメ!
(2012/10/12)
安彦 麻理絵

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これも購入。

エナガのねぐらエナガのねぐら
(2013/12/16)
松原 卓二

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最後にレジの近くの棚で、ふと愛くるしい視線を感じたので、こちらも。
帯がとりのなん子先生だったので、迷うことなく買いました。
帰って早速、かわいいでしょー、とみどりちゃんに見せたら、嫉妬に狂ってくれたので、余は満足です。
たぶん嫉妬、願わくば嫉妬。

来た、見た、勝った。

midori66.jpg

クチバシのつけ根のあたりに抜けた羽がくっついたみどりちゃん。
あんまりかわいいので、鼻毛鳥ちゃん、と呼んだら怒られました(みどりちゃんに)。
そして、そんなみどりちゃんは、今から5分ほど前に、卵を産みました。
晩ごはんが終わって、満ちたりた気分でいたときのことです。
止まり木にとまったまま、ふいに前掲姿勢を取ったみどりちゃん。
眠いの?と聞くも、こちらを無視したまま、何度か止まり木から落ちそうになりつつ前後に揺れ出しました。
そして、ブワッとふくらんだ、と思った次の瞬間、ボトッと音がすると、卵が一つ。
鳥カゴの床に落ちていました。
ついに、みどりちゃんが卵を産む瞬間まで見てしまいました……。
やっぱり、私ほどみどりちゃんのことを深く愛した奴はいない。
感動と心配で胸がいっぱいです。

美浜幕府

今日は久しぶり……昨年の9月ぶりに南知多へ行きました。
まず豊浜の魚ひろばへ行って、ブリ丼とまぐろカツを食べて、フグとにぼしともずくとしらすを買いました。
フグは今日半分鍋にして、もう半分は明日ソテーにする予定。
しらすも明日温泉卵といっしょに丼にする予定。
買った物をクーラーボックスに詰めた後、温泉に入ろうと思ったら、時間が悪くて入れず。
その代わりに、と言っては何ですが、野間大坊に寄って帰りました。
野間大坊と言えば、源義朝終焉の地。
一昨年の大河ドラマでは、雪の中鎌田正清と刺し違えて……それはいいものを拝ませてもらいました。
けれど、一般的には、義朝は風呂をつかっているところを襲われ、木太刀一本でもあれば!と言って絶命したことになっています。
なので、野間大坊では、義朝のお墓に木太刀をそなえます。
一本500円。
マジックで願い事も書きます。
私も子供の頃から、野間大坊を訪れるたび、木太刀をそなえてきましたが、山と積まれた木太刀を目にし、最近になって思うことは、丸腰のところを襲われて殺されるとき、木太刀でも、と言った人に、何百年もの間(かどうかは分かりませんが)木太刀をそなえ続けるって、何だか壮大ないやがらせのようなツッコミ待ちのような……いや、今回もマジックで大きく「健康」などと書いた木太刀をそなえたわけですが。