123号

夢見る小鳥

いま、私のいる部屋の隅に置かれた鳥カゴの中、うたた寝するみどりちゃん(小鳥)のかわいさが尋常じゃないです。
何というか、世界で一番かわいい小鳥、餅、まんじゅう。
みどりちゃんに気取られないよう、寝姿をそっとのぞき見しながら、これを書いています。
写真を撮りたい。
写真を撮って、いまこの時のみどりちゃんのかわいさを永遠に残したい、でもできない(気取られるから)と思いつつ。
何て言ってたら、起きられました。
おはよう、みどりちゃん。

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カボチャはどこへ行った?

冷蔵庫の野菜室にカボチャが余っていたので、適当に切って皮を剥いてレンジにかける。
50グラム。
やわらかくなったので、スプーンでつぶして冷ます。
一方その頃、いつもの食パンの材料を量って、ホームベーカリー(の内がま)へ投入。
豆乳も余っていたことを思い出し、水の代わりに豆乳を50CCほど入れる。
更に、おからも余っていたことを思い出し、おからも入れる。
おからの袋を見たら、賞味期限が過ぎていたため、特に軽量もせず、レンジで水分だけ飛ばして全部入れる。
全部入れた……のが良くなかった。
おから入れすぎた。
まず、パンがふくらまない。
おからを入れたパンはふくらみにくい、という今までパンを焼く中で得た経験をなぜ生かせなかったのか。
ドライイーストは、いつもより多めに入れたものの、ほぼダイス型。
あと、すごくおからの味がする。
むしろ、おからの味しかしない。
探しても探してもカボチャがいない。
においも、何というか、とても豆腐のにおい。
『黄金を抱いて飛べ』(髙村薫)の登場人物・モモが豆腐屋さんでバイトしていて、青臭いムッとするようなにおいがする、と幸田に評されていたけれど、こんなにおいか。
焼いているときも、焼きあがった後も、部屋中がそんなにおいでいっぱい。
おから強いな。
『黄金を抱いて飛べ』といえば、何年か前に公開された映画版で、幸田のキャストがまだ許せない。

光陰矢の如し

金曜日に、年末広島へ行くとき車の中で聴くCDがほしいなと思って探していたら、SpiralLifeの(正確には石田の)デビュー20周年記念で、ファーストアルバムのミックスダウン盤が出ていることに気づいて購入。
もう20年も経ったの!?という衝撃にアレされて、MV全部と横浜アリーナのライブ映像が入ったDVDの『SELL OUT』も一緒に購入。

FURTHER ALONG-20th anniversary mix-FURTHER ALONG-20th anniversary mix-
(2013/09/04)
SPIRAL LIFE

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パンのみにて生きる

もの知らずというのは、この世には、源氏パイの他に平家パイも存在することを、知らぬ者をいうのだ。
という訳で、両方買ってきました。
これで私も、もの知らずも卒業です。
おいしい(両方とも)。
そして、おいしいといえば、私がホームベーカリーで大抵1日おきにせっせと焼いているパンであります。
うちのホームベーカリー、ちょうど去年のこのくらいの時期に買った物ですが、買って1年経った今、これはいい買い物だったな!と心から思います。
とにかくおいしい(パンが)。
最近は、特にレーズンパンがおいしく感じます。
少し前に、おからが余ったので、おからを入れたパンも焼きました。
おからを入れて、強力粉を減らして、ドライイーストをいつもの食パンの倍量入れて、しかし、イーストは倍量入れたはずなのに、あまり膨らみませんでした。
いつもの山形食パンが、正方形のサイコロのようなパンに。
おから以外の材料は、ふつうに食パンを焼くときと同じなので、膨らまなかったのは、おからの力としか思えませんが、とても不思議です。
私が子どもなら、子ども電話相談室にかける案件だな、と思いました。
おから入りの食パン、味はおいしかったです。
何だっけ?あれ、……オーツ麦?あれみたいな食感でした。