123号

『かわうそは僕の嫁』

『かわうそは僕の嫁』というマンガを、今日、本屋でジャケ買いしました。
正確に言うと、タイトル買い。
友人にコツメカワウソがいるので。
しかし、一つ懺悔したいことがあって、1巻きちんと読んだら、ヒロインはコツメカワウソではなく、ニホンカワウソ(たぶん)のようでした。
私は、波にザパーンとかドペーンとされて、ピキャーとかモピーとかしている奥さんが好きです。
あと、ハトの会話。
うちのみどりちゃん(小鳥)は、もう少し複雑なことを考えているような気がします。

かわうそは僕の嫁 (1) (ウィングス・コミックス・デラックス)かわうそは僕の嫁 (1) (ウィングス・コミックス・デラックス)
(2013/09/25)
街子 マドカ

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網焼きバタートースト(くるみとハチミツのせ)がおいしそう。
活きドジョウの踊り食いもおいしそう。

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うむ、ばかうま。

先週、養老の滝へ行きました。
居酒屋ではなく、ほんものの滝の方。
ここは、親子の聖地なので、一度は訪れたいと思っていたところです。
駐車場から滝まで、歩いて20分くらいかかります。
途中にあるお店で売っていた、焼き団子がすごくおいしかった。
私はもう、団子とか餅とか、ああいうものが好きで好きで……。
この焼き団子は、さっくりとした歯ざわりで、やわらかくて、ほんのり甘くて……。
行きに2本食べて、帰りにもう1本食べました。
お彼岸団子が大好きな味覚からのおすすめは、何もつけていない白。
次点が胡桃みそをつけた白。
正直、あの団子を食べるためだけに、もう一度行ってもいいくらいです。

グランスピアー

今日から東海テレビで始まった特撮『黄金鯱伝説グランスピアー』を見ました。

『黄金鯱伝説 グランスピアー』

変身のかけ声が、「まーかん!」なのが大変たのしい。

名古屋のローカルヒーロー……なので、もう当然のように城がモチーフです。
それなのに、第1話の眼目が、名古屋城の金シャチはダミーで、本物は清州にある……でいいのか?いいんだろうな。

世界を征服する力だったか、転覆する力だったかを持つ覇導石を徳川家康が8つの金シャチで封印したため、妖神オソガイが、3人の怪人を使って金シャチを狙うも、代々金シャチの封印を守ってきた家の息子が、海神トリトンの命を受けてグランスピアーに変身、オソガイの野望をくじく……!というのが、『グランスピアー』のあらすじだと思いますが、採石場で火薬をばんばん使う戦闘シーンといい、3人の怪人のコミカルなやりとりといい、そのうちの一人で、唯一の女性怪人のちょっとしたお色気といい、何とも懐かしい特撮でいいなあ、と思いました。

放送が東海テレビなので、東海ラジオの大スター・宮地佑紀生が主人公のおじいちゃん役で出ているのも、リスナーには嬉しいところ。
しかし、宮地さんが大学生の「おじいちゃん」役というのに、ちょっとショックを受けました。
おじいちゃん……お父さんじゃないんだ。
そんな年か?と思って、今調べたら1949年生まれで、やっぱりちょっと若いおじいちゃんでした、良かった。

ところで、主人公にグランスピアーへ変身する力を与える神様がトリトンなのは、どうしてなんでしょうか?
シャチ=海にいるものだから、のトリトン?(だったらむしろポセイドンじゃないのか?)
それとも、まさかの名港トリトン?

今日の一冊

さっき買って読み始めた『頼朝がひらいた中世』が、すごくおもしろいです。
あと読みやすい。
この読みやすさの正体は何だ?と考えたら、主に一文一文の短さでした。
内乱の時代を読むのに、ふさわしいスピード感。

頼朝がひらいた中世: 鎌倉幕府はこうして誕生した (ちくま学芸文庫)頼朝がひらいた中世: 鎌倉幕府はこうして誕生した (ちくま学芸文庫)
(2013/05/08)
河内 祥輔

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感想が毎度おもしろい程度で終わるのがばかみたいですが、何か私程度が内容についてぐだぐだ書くのもなあ、と考えてしまうとどうも。
でも、本当に読んで損なしだと思うのですよ皆。