123号

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『アイスマン』

NHKスペシャルの『アイスマン』を再放送、録画と何度も見ていますが、何度見ても、『ドラえもん のび太の日本誕生』の主題歌「時の旅人」が頭の中に流れます。
あんまり流れるので、ツタヤで『日本誕生』と、ついでに『大魔境』を借りて見ました。
『大魔境』のラスト近く、ペコとサベールが塔の中の歯車の上で戦う場面に、『ルパン三世 カリオストロの城』が思い出されます。
というか、『大魔境』はアニメよりも漫画の方の印象が強いため、サベールと戦うのがペコなことに(漫画ではのび太)に違和感があります。
いやしかし、『大魔境』のラストシーンの爽快感は、『ドラえもん』映画屈指です。
タイムパトロールなどの力を借りることなく、誰かの自己犠牲もなく、ひみつ道具としずかちゃんの知恵でもって最大のピンチを切り抜ける、という展開がもう爽快なわけですが、そこから続くラストシーンのアレ。
何て言いながら、『日本誕生』も『海底鬼岩城』も『鉄人兵団』も大好きです。
個人的なベストは、『宇宙開拓史』か『魔界大冒険』……公開時に劇場で見た、魔界の台所で捕まっている場面の美夜子さんにドキドキする、メジューサが絶望的に恐いあたりの理由で『魔界大冒険』でしょうか。
メジューサ恐かったな、タイムマシンの通路(と言うべきか)を通って追いかけてくるところとか、恐怖以外の何ものでもなかったな、それだけに、リメイク版は悲しかったな、などと。

スポンサーサイト

うむ

ばかうま。
と言えばトンカツのことで、最近食べたトンカツと言えば、先週末、ジャズドリーム長島で食べた、矢場とんのわらじとんかつです。
一週間経っても、時々思い出してはその味を反芻するほど、あれはねえ…すばらしいものですよ。
そして、トンカツ以外のばかうま界隈としては、今さっき食べた酒盗がすばらしかったです。
酒盗というのは、ご存じのアレで魚の塩辛のことで、私は生まれて初めて食べました。
鰹の塩辛。
塩辛、という名前よりも更にもっと塩辛い。
そして、おいしい。
読んで字の如しのナニで、本当に盗み酒の勢いで、お酒がグイグイ飲めます。
本来日本酒でしょうが、今現在、開いているのが家になかったため、白ワインでやりました。
酒盗に白ワイン…決して合うとは言えない味でしたが、各々の持っている力の力技で何とかなりました。
酒盗…舌がしびれるほど塩辛く、また、舌がしびれるほど中毒味。
中毒味、そう、中毒味です。
かなり塩気がきついため、これ以上食べたら健康を害するな、と冷蔵庫にしまって、30分後くらいに我慢できなくなって、再び取り出して食べました。

眼福

一つ下の記事に書いた本に触発されて、『平清盛』の録画を見返しています、いま。
主に『清盛』の後半を見ているんですが、本放送のときには、何だかそれどころじゃなくて、あんまり気づきませんでしたが、改めて見ると、このドラマ、びっくりするほどイケメン祭りだったんですね。
次から次へと、それはもうきれいな男の子ばかりが現れる。
個人的には、最終回の清盛in西行と対面する頼朝、義経の最期、子兎丸の船出が何と言うか……。
ほぼ涎出る感じで、ポカーンと口開けて見ておりました。

私を明日へ!

『史伝 鎌倉源家北条記』を読んでいます。
おもしろいのが、昨年の大河ドラマ『平清盛』のおかげで、頭の中で展開されるイメージがだいぶ上書きされていること。
藤原信頼はもう塚地以外の何ものでもなく。
山木兼隆に嫁がされた政子が、頼朝のもとへと走る辺りでは、現在の山越えルートが示され、雨の夜、山中を行く政子の苦労と気迫がしのばれており、以前読んだときには、それは大変だっただろうね、と流したところ、今はもう、いや政子なら楽勝だろ、と。
猪をかついで現れ、将来の婿に投網を打つ政子のことを思い出し、いや楽勝だろ、と。
映像の力はすごいというか、おそろしいというか、あの頼朝と政子は本当にかわいかったですね。

史伝 鎌倉源家北条記史伝 鎌倉源家北条記
(2009/09)
山口 俊章

商品詳細を見る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。