123号

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

引きの強さ

己の。
己の引きの強さが、己で恐い!
いま、何となくテレビをつけたら『忍たま乱太郎』で、懐かしいな、と思いつつ何となく見ていたら……。
親子回でした。
ドクタケ城の忍者のおじさん(達魔鬼)がたこ焼を売るも、全然売れないので、乱太郎たちの力を借りる、という話だったんですが、忍術学園のきり丸が商売上手だよ、と達魔鬼に教えるのが、息子のしぶ鬼。
乱太郎たちのおかげで、たこ焼屋が繁盛しているのを親子で眺めつつ、パパはいつも忙しいから、今日は一緒にいられて嬉しかったとか何とか。
心の中で「合格」の判子をポンと押しつつ、私ってやっぱり親子については相当何か持ってるな!と思いました。
そろそろ、親子界のMR.ミンティアと呼ばれてもいいんじゃなかろうか。

スポンサーサイト

すべての父子にフォースの導きがあらんことを!

『ダース・ヴェイダーとルーク(4才)』を読む。
もう100回目くらいだけれど、読む。
この本の中のヴェイダー卿は(ところで、ヴェイダーとベイダーは、どちらが正しいのか)、息子がフォースの力でクッキーの缶を持ち上げたり、ハロウィンで他の子どもたちと一緒にお菓子をもらいに行くのを見守ったり、かと思えば、すり傷に絆創膏を貼ってやったり、果てはグリードとの(正に)子どもの喧嘩に親が出たりと、かなり子煩悩な、割と甘い父親だと思うんですが、思い返してみると、映画のパパも、そういえば息子には甘いというか、私が導いてやるとか仰って、決して切り捨てようとはしなかった(息子の腕は切り捨てましたが)。

『ダース・ヴェイダーとルーク(4才)』には、『スターウォーズ』の名場面のパロディも出てきます。
『帝国の逆襲』の《私がお前の父だ》の場面のパロディ。
4才のルークが、例のダクト的なところで遊んでいるのに、心配したダース・ヴェイダーが、
《ルーク!危ない!戻ってきなさい》
と手を差し伸べるのには、とてもグッときます。
元ネタとのギャップがあるからグッとくるような気も、逆に、根が同じだからこそグッとくるという気も。
また、このページで焼け切れた(ライトセイバーの禍)パイプが、ちゃんと描かれているのも、芸が細かくて良い。
ダース・ヴェイダーとルーク(4才)ダース・ヴェイダーとルーク(4才)
(2012/05/28)
ジェフリー・ブラウン

商品詳細を見る


《だめだ、ハン・ソロとは遊ぶな》には、笑った。

夏月暑い日

夏休みが9月になったので、今年のお盆は毎日いつも通りの電車に乗って出かけていました。
月曜、火曜、そして今日水曜の3日間は、やっぱり人が少なかった。
常の満員が嘘のように、3日とも行き帰りともに座って乗ることができました。
帰宅して、『日本のいちばん長い日』のDVDを見ました。
三船敏郎が演じる阿南陸軍大臣の最期に、『アドルフに告ぐ』の本多大佐の最期を思い出します。
(本多大佐は切腹というよりピストル自殺の色が強いので不思議ですが)
親戚から桃が届きました。
春夏秋冬の中で、私は夏が一番好きです。
桃が美味しいというのも、その理由の中では結構大きい。
むしろ重い、そして甘い。

松竹梅

大河ドラマがないと、何となく日曜って感じがしないね、という日曜日です。
朝、みどりちゃんがカゴの外に出て飛んでいるとき、私の腕にヒュッと止まってくれて、目と目を合わせてお話なんかして、早く喜びの酒松竹梅をーと叫びたくなる気持ちをグッと抑えつつ写真など撮ってもらったんですが、みどりちゃんは常に最高にかわいいものの、己は寝起きのモグラっぽい顔で写っているため、ここにはアップできません。
でも、本当にみどりちゃんが私の腕に止まってくれたの。
私の目を見て、小首をかしげて、口をパクパクってお喋りして。
嘘じゃないですよ。
来月のどこかで、みどりちゃんの3回目のお誕生日が(おそらく)やってきます。
かわいすぎる君をどうしてやろうか。
みどりちゃん、昨日はピシャンピシャン雷の落ちるたびに、ビクッとして体を細くして、窓の外をうかがっていました。

手乗り化進行中

みどりちゃん(小鳥)は、既に大人になった状態でわが家に来ました。
なので、誰もスキンシップには期待していなかったところ、近頃なぜか手乗りに、勝手に手乗りになってきています、みどりちゃん。
相変わらず、カゴの外が大嫌いで、外に出そうとするとカゴの奥へ逃げる、何かの拍子で出てしまったときはパニック状態、ゆえに、今のところカゴの中限定ですが、人の手、腕などに止まりまくります。

midori54.jpg

カゴの掃除で手を入れたときなど、止まったみどりちゃんが邪魔で掃除ができないほど。
動く手や腕に、振り落とされまいと渾身の力でもって止まるので、みどりちゃんが離れた後は、小さなかわいい爪あとが、点々と片足4つずつ。
小さなかわいいと言いつつ、しかし、みどりちゃんの足でガッチリつかまれるのは、むず痒いというか、もっと正直に言えば、割と痛いです。
けれど、みどりちゃん、誰の手にでも止まるわけではないのです。
先日、兄家の人たちがうちに来て、娘さんが手を入れたときは、まるで止まらず、また、何度かみどりちゃんを預けた母にもそんなことはしないそうなのです。
だから、これもみどりちゃんに心を許されている証だと思えば、何でもない、むしろ喜びです。
と、己に言い聞かせていたら、本日、お腹のカビの薬を飲ませんとしたところ、逃げまどうみどりちゃんがカゴの外に出てしまって、まみちゃんの頭の上に……!

midori57.jpg

うらやましくなど……!

《ついで》
先日、ここに書いた、みどりちゃんをちょっとイメージさせるペンギンのお嬢さん。

midori56.jpg

かわいい。
金山でチラシを配っていたので、もらって机に飾っていたら、それを見た人に、隣の(クマの)お弁当?と言われた。
こわい。

midori55.jpg

国譲った!

平凡社のサイトに『ぼおるぺん古事記』を読みに行ったら、ちょうど国譲りのラストまで掲載されていて、しばらく単行本作業のためお休みとのこと。
2巻は9月発売ですって!
そして、「いかにいかに」を再読したんですが、タケミカズチは、どうしてオオクニヌシの顎をつかんだ?頬を舐めた?
天鳥船や鵜に変身した神など、鳥関係のキャラが相変わらずかわいい、みどりちゃんみたい。

好きじゃ、北条……

しびれるほど……。

手持ちのワンピースで丈の気に食わないのがあったため、切ってブラウスにしようと、裁ち鋏を使っていた午後8時。
後白河氏の笑い声で、手元が狂うかと思いました。
新OP清盛の、セーラームーン感というか、ここから変身しそうな感じは何なんでしょう。
もしも『清盛』がセーラームーンなら、盛国は亜美ちゃんなのかルナなのか、決めかねます。
ところで、第一部あたりの清盛は、当時まだ鱸丸だったかもしれない盛国に、青臭いと思われていたんですね、やっぱり。
京都にいる恐いお方のことを幻のように思ったり、思い出しもしなかったりしながら八重姫との恋に落ちていく頼朝にぞわぞわしたんですが、親子的には大外から重盛が来ました。
畑仕事の得意なエンケン時政の今後と、第三部の予告に出てきた姿が、とてもかわいかった杏政子の登場が楽しみです。

愛されている私

早起きして、勉強しつつオリンピックを見ています。
馬術見る。
馬かわいい。
馬場馬術。
栗毛の馬。
スキップみたいに軽やかな足踏みをする。
かわいい。
そして賢い。
騎手とともに頑張っていて健気だ。
テレビを見ながらかわいいを連呼していたら、みどりちゃん(小鳥)にピーと注意されました。
どうやら嫉妬のようです。
大丈夫、みどりちゃんはもっとかわいいよ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。