123号

ようこそ!

うちに生わさびがやって来たので、今日の晩ご飯は蕎麦。
晩「ご飯」と言いつつ、ざる蕎麦。
更に、豚トロも。
塩コショウで焼いて、つけ合わせの野菜とわさびを載せて、食べる。
こんなの美味しくないわけがなく、地球に生まれて良かった!と食べながら100回くらい言う。
食べ終わって、映画の切符を取る。
『名探偵コナン』のそれ。
複数の信頼する方面より、お前におすすめ、とアマゾン並の名指しで言われたため。
日曜日に行ってきます。

スポンサーサイト

5月暇な日

4月に三味線を聴きに行った、今池のTOKUZOという店に、先週ふたたび行ってきました。
今回は、ライブではなく飲食目当て。
前回飲んで、そして食べて、お酒とツマミって合うとこんなに素晴らしいんだ!と打ち震えさせてくれた、カクテルのドッグズノーズを飲みつつ、ブルーチーズとドライいちじくを、再び飲食してきました。
やはり素晴らしい。
何でしょうか、一体。
ドッグズノーズはジンと生ビールのカクテルで、ブルーチーズとドライいちじくは、ブルーチーズとドライいちじくです。
ドッグズノーズは、店で飲んだ後、自宅で作ってみたりもしたんですが、私の作り方が悪いのか、なぜか物足らず。
お酒に対するツマミの力ってすごいな!と思った次第です。
今は、昼間からビールを堪能しつつ、一つ下の記事でも書いた、『殺戮島 ザ・バトルロワイアル』を見ています。
今日は自由だ!

ちょっと待て主役がかっこいい

こんにちは、おはようございます。
昨日の土曜日は、兄家の娘さんの運動会に行ってきました。
先日転居したみどりちゃん(小鳥)の新しいカゴの写真を兄に見せて、イタリア製ですよ、と自慢したら、スパゲティでできてるのか、と真顔で言われ、冗談なのか本気なのか判断しあぐねているうちに他の話を始められて?となりました。
それはともかくとして、小学生の徒競走、騎馬戦、ダンス……などなどを眺めつつ、世界平和を祈る半日。
この子たちの未来のために美しい地球を云々とかいうアレですよ。

帰り道でTSUTAYAに寄って、『殺戮島 ザ・バトルロワイアル』を借りました。
このひと月アホほどそればかり読んでいる漫画、『女神の鬼』と似てるな、と思って。
何というかこう、閉ざされた狭い世界でのバトロワ。
しかし、参加者が、片や全員死刑囚、片や全員「鬼」の皆さん、と確実にハッピーエンドに到着できない面子なのが、先の読めない感じで楽しいです。

殺戮島 ザ・バトルロワイアル [DVD]殺戮島 ザ・バトルロワイアル [DVD]
(2012/01/06)
コンスタンティン・ラヴロネンコ、インゲボルガ・ダクネイト 他

商品詳細を見る


そして、楽しいと言えば、『平清盛』が。
先週は盛りだくさん過ぎて感想の書けない保元の乱前夜でしたが、今週はいよいよ乱当日です。
そう、盛りだくさん。
萎れた烏帽子とか、頼長が拭いてるんじゃなくて本当に良かったとか、鬼当番としてグイグイ成長する主役とか、お兄ちゃんに似てる!と思った途端にフラグの立つ叔父さんとか、己を安売りすると恩賞が少ないという教訓とか、塚地が画面に映るたび、「後白河氏いい趣味してんな」と呟いてしまうとか、後白河氏と電波で通じ合ったのか、異様にポジティブシンキングになったのか判然としない主役とか、為朝キタ!とか、この時代なら当たり前だの武士の妻なら……だのの、御託はいいから義朝は○○○もげろとか、疎開先に『源氏物語』持ってくる時子と、時子に小言を言う重盛がかわいいのう、と思っていたら、重盛と小さな恋のメロディを聴かせてくれるっぽい家成さん(先週退場)の娘もかわいいとか、鎌田父に100万円とか、鎌田父子のアレをお膳だてしてくれた為義にも100万円とか、常盤御前とツンデレでは、私はツンデレに肩入れしちゃうけれど、やはりしかし義朝は○○○もげろ、と思っていたら鎌田息子が駆けつけて、誰が来たより嬉しそうな義朝の顔を見ていたら、ちょっと言い過ぎたと思ったとか、鎌田父がかっこ良すぎるが、忠正の叔父もかっこ良すぎるが、叔父の真意を理解した清盛も、成長したな!と胸が熱くなりつつも、録画を見ると弟の私情の入りまくった「絆など、ハナッからないわ!」でやっぱり爆笑しちゃうとか、盛りだくさん。
そして、今週はいよいよ保元の乱です。
『歴史秘話ヒストリア』で、今年の年明けにやった頼長の回も再放送して、下準備もばっちり。
しかし、これ以上ないほど盛り上がりつつも、今日の放送を見た後には、どころか下準備の段階で、既に呪詛の言葉を吐きそうな己がいます。
何に対してか、と言えば、息子を見捨てたことに。
誰に対してか、と言えば、お歯黒の父こと藤原忠実に。
戦に負けて自分を頼ってきた息子に会わないとか……許せません。
鸚鵡のカゴを抱えてきた息子に会わないとか……。
溺愛してきた息子に会わないとか……。
いくら摂関家の……とか言われても、納得できるものではない。
この上は、お歯黒の父におかれましては、世界の平和と愛を天秤にかけて、ギリギリまで迷って前者を選ぶ、くらいの気概をぜひ見せていただきたいと思います。
それはもう、噛みしめたお歯黒の隙間から血が滴るほどのアレでなければ、許しません、許しませんよ。

転居の挨拶

みどりちゃん(小鳥)の話です。
昨日、注文していた新しい鳥カゴが届き、本日、みどりちゃんそちらに移りました。
というか、移しました。

midori50.jpg

右が新カゴ、左が旧カゴ。
旧カゴにて、最後の記念写真。
みどりちゃんは、2段ある止まり木のうち、下の段、向かって左の水入れの横に止まっています。
見えないときには、心の目でお願いします。

midori51.jpg

新カゴに移ったみどりちゃん。
上の写真の旧カゴのときと同じ位置に止まっています。
こちらからだと後ろ姿しか見えませんが、みどりちゃんが止まっている斜め左上の赤いものは、赤いハート型の鏡です。
この鳥カゴは、イタリア製。
イタリア人のセンスはよく分からない、と思ったら、『笑うミカエル』は史緒さんの直感を思い出しました。
原色の青字にだいだい色のバラ模様のニットと、黄色に紫色のペイズリー柄のトレーナー……。

midori52.jpg

新カゴに移った直後のみどりちゃんをアップで。
ちょっと緊張、そして戸惑い気味の顔がかわいいです。
あんまりかわいいので大きな画像にしてみました。

midori53.jpg

一つ上の画像の5分ほど後。
ようやく落ち着いてエサを食べ始めました。
黄色いエサ入れ(暫定)に止まっているみどりちゃんです。
小さくて見えないときには、心の目でお願いしたく。

心の目と言えば、週末、神奈川に行ってきました。
鎌倉と横浜。
鎌倉は『北条時宗』ぶりです。
10年以上ぶりに、由比ヶ浜の砂に「兄弟」と書いてきました。
時の経つのは早いね。

『平清盛』見た!

今週の教訓
:中途半端な優しさは却って残酷です。

後白河氏が鳥羽院のHPをガリガリ削っていましたが、365日常に親子の味方の私は、もう最後の最後での清盛の心変わりが……!
何てチョロいんですか清盛……。
そして、ラストは色とりどりの菊の花を背負って、何とも少女マンガ的だった鳥羽院とのお別れがとても寂しいです。

あと、滋子が初登場したシーンで、とてもソワソワしていて、とても笑いを誘った忠正叔父が、池禅尼の一言でフォースの暗黒面に落ちたのがビックリしました。
しかし、来週からいよいよ保元の乱で、保元の乱ということは、今日は身内を云々と義朝を殴っていた清盛も、叔父だの従兄弟だのを○○するわけで、今日のラストで既になっている感もありますが、今年は鬼当番が早いなあ、と思った次第です。

※ 鬼当番
:大河ドラマで、それまで良く言えば優しかった、あるいは甘かった主役等が、ワシは鬼になる……!みたいな宣言があったりなかったりで、身内を始めとする近しい人や、たくさんの民衆を虐殺したりなどすること。また、それをする主役等の人。

どこの兄弟も

『平清盛』の再放送を見て、興奮さめやらぬまま次の番組へ。
土曜の昼下がりに悪左府さんちの鸚鵡がバサバサするシーンを再びお茶の間にお届けする、NHKさんマジ半端ねえッスと思いました。
ところで、今回の『清盛』で後白河氏(天皇と書くべきか上皇と書くべきか法皇と書くべきか迷った)が、大垣でウロウロして幻覚を見た場面に登場した、不思議な模様の白い布を顔の前に下げた子どもたちを見て、『ディスコミュニケーション』を思い出しました。
松笛くんが学校の主に会いに行く話で、夏のときめきによって空に還される子どもたちが、やっぱりあんな布を顔の前に下げていまいた。
元ネタいっしょだな!とニヤニヤしてしまいました。
そして、GW以来ずっと『女神の鬼』を読む機械になっているんですが、最新刊の21巻を買いに本屋に行ったら、『謎の彼女X』のフェアをやっていて、同作がアニメ化されていることを知り、驚きました。
2月発表で4月から……私はいつも情報が遅いです。
情報が遅いといえば、今更アレですが、『まどかマギカ』の主人公の名前の元ネタは、『夢使い』にも出てくる円目王(+鹿)だったらおもしろいなあ、と今思いました。

女神の鬼(21) (ヤンマガKCスペシャル)女神の鬼(21) (ヤンマガKCスペシャル)
(2012/04/06)
田中 宏

商品詳細を見る


マンバが復活して始まった東西の乱闘を止められなくて、ぐるぐる考えている雛石弟・顕映が良い。

《てっぺん目指して戦いよる時は 自分がこの世で一番みとーな気でおったくせに…… なんなんやクソッタレ……》
《どんだけ無力なんやワシは…!》

8~10巻辺りと比べて読むと、おお!と思います。
成長したなあ、髭は不要ですが。
しかし、何と言うか雛石兄弟は、島に来てからの弟が内海のアレで雛石の血の呪縛的なものから逃れているのに対し、兄の方は、むしろ島に来てからそれに捕らわれたっぽいのが恐い。

《結局…最後に信用できるのは…血のみじゃ……》

などと言っていた兄が、弟が実は自分と全然違うことを考えていたと知ったら、今度こそ矯正不能になっちゃうんじゃないかと……元々矯正不能か。
もう弟かわいさで弟の新しい野望に乗ってくれないだろうか、無理か。
何と言うか、そう思いながら読むと、19巻でケンエーケンエーと気持ち的には弟の名前の後ろにハートマークが付いている感じで浮かれていた兄の姿も、とても不安になってきます。
いやでもしかし、あの兄はかわいかったな。
(クリスマスプレゼントに人の耳を配っていました)

GW

GWは、ずっと『女神の鬼』を読んでいました。
田中宏先生のまんがはおもしろいです。
おもしろいんですが、性暴力の描写が、自分的にはキツいことが多いので、1巻1巻おそるおそる読んでいます。
(『莫逆家族』とか、しんどかったです)
『女神の鬼』は、その点では、今までの作品に比べれば薄いというか、少ないんで、今のところ大丈夫。
しかし、20巻あたりから投入された新キャラがちょっと恐い。
特に、樋口と大阪の速水が恐い。
ただ、キツいとか言いつつ、女性に対するそれ限定なので、ムシがいいのう、と我ながら思います。
そして、雛石の弟が好きです。
かわいこちゃんに髭は要らぬと何度言ったら……!
あってもいいけど、できたら要らぬと何度言ったら……!

五平餅も食べた

多治見へ行ってきました。
蕎麦を食べ、母の日のプレゼントを送り、パンを買って帰りました。
『やくならマグカップも』の2巻(?)も、もらって帰った。
駅まで歩く途中の商店街に、小鳥屋があったので、みどりちゃん(小鳥)へのお土産も買いました。

車は混むだろうから、と電車で行きました。
電車は中央線です。
中央線と言えば、THE BOOMのアルバム『ジャパネスカ』の中の「中央線」という曲を思い出します。
あの歌の中央線は、東京の方を走っているそれだろうけれど、名古屋で中央線と言えば東濃の方に向かうそれで、だから、私が「中央線」を聴いたとき思い浮かべる中央線というのは、常に今日乗った中央線で、そうなると、作り手の意思って、結局どこまで……みたいな、分かったようなことを書こうとして、今調べたら、東京の方を走っている中央線と、私が今日乗った中央線は、同じ一つの路線だそうです。
今知った。
知らなかった。
調べて良かったです。
要らぬ恥をかくところだった。

恥と言えば、たじみ創造館の前で、《うながっぱ》の着ぐるみに遭遇したので、大人げなく子どもをかき分けて、一緒に写真を撮りました。
が、さっき家に帰って確認したら、保存できておらず。
これは、have beenのアレで恥をかいてしまっています。
いきなり英語とか繰り出したのは、学のあるところを見せたいと思ったからですがどうですか?

『平清盛』見た!

先週(「さらば父上」)で燃え尽きたため、割とまったり視聴した、第二部開始回。
今週は、何と言うか……子役でしたね。
NHKの兄貴におかれましては、毎年毎年、いったいどこから探してくるの?と聞きたくなるような子を、それはもう惜し気もなくこれでもかと突っ込んでこられる……清盛のところなんて、一気に4人ですよ。
上の2人は、いつのまにか元服までして……。
重盛が大変に優等生ですが、悩み多きナニで体を壊しそうな子だな、とも思いました。

常盤ゲットで浮かれに浮かれた義朝さんが、衣装までチェンジしてご登場。
これからは我らの世代が云々言っておられましたが、今週の我らの世代の皆さんの所業、失言を見るに、もう一足飛びに更に次の世代に賭けた方がいいんじゃなかろうか、と思いました。
時子はもちろん、ツンデレにも肩入れしています……先週のアレは、間が悪くて気の毒でした。
鬼武者……鬼武者がかわいくていい子です。
鬼武者のお父さん候補として、現在3人ほど考えているんですが、今後が楽しみです。
ちなみに、現在考えている3人は以下のとおり。

1.清盛
 :平治の乱後、清盛が頼朝を助命する辺りを、『平清盛』の放送開始前から楽しみにしています。頼朝が、清盛のかわいい弟(家盛)にそっくり、という情報を得て、更に倍率ドン。池禅尼のアシストに期待。

2.正清
 :前回、源氏の親子喧嘩で、言い争う為義と義朝から、そっと鬼武者を離れさせた場面で、いきなりゲートインしました。背中に添えた手のジェントルさに注目。

3.義朝
 :実の父。今回鬼武者に悪く言われていた。もっと言ってやれと思った。

話変わりますが、このドラマの叔父という人種は、揃いも揃って子どもにロクなことを言わない。
と、思ったら、今回は棟梁になったばかりの清盛の細腕繁盛記アワアワ編で、コメディパートに顔を出したり、若い衆の弓の稽古を優しく見守ったり、忠正叔父がかわいかったです。
これがどうなってああなって保元の乱なのか、ドキドキします。

鳥羽院……まだ清盛のチャームの魔法にかかっていた。

源氏の親子喧嘩……義朝の弟に友切を授けたりで、いよいよ洒落にならない泥沼化。

為朝……出るの!?立体化!?マジで!?