123号

『ルパン三世 カリオストロの城』

もう何度となく見ているし、DVDも持っているのに、テレビでやっていると必ず見てしまいます。
ラストで伯爵が死ぬのを見たジョドーの「殿下……」ってセリフに、常にときめきます。
その後、五ェ門に「斬れ」って言うのにも。
ジョドーと伯爵が擬似親子(伯爵の幼少期から仕えていて、ジョドーは伯爵の育ての親のようなもの)っていう説を、どこかで読んだ記憶があるんですが、己の妄想である可能性も……あるなあ。

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カランコロン的な意味で虫と呼んでください。

『おじゃまんが山田くん』のOP、山田くんや吉田くんや池田くんといった人名を、全部「みどりちゃん」に置き換えて歌っています。
突然顔出したり、何より健康だったり、いばったお魚だったり、みどりちゃんが増えて増えて増えて……気がつくと、たくさんのみどりちゃんに囲まれて、あんまりかわいすぎて、気持ちが悪くなってきます。
これもゲシュタルト崩壊というのか(分かっていない)。

midori49.jpg

最近、みどりちゃんの写真を上げることが少ないため、そろそろ非実在小鳥説が出るかもしれないと思い、ごく最近のみどりちゃん。
抜けた己の羽根をクチバシに咥えています。

みどりちゃんのクチバシと言えば、THE YELLOW MONKEYの「マリーにくちづけ」も、みどりちゃんのかわいさを讃える歌としてよくチョイスします。
神秘のクチバシに少し長いシガレット咥え、と歌い、みどりちゃん煙草吸うの!?と勝手にショックを受けています。
みどりちゃんの名誉のために断っておきますが、もちろん、彼女は煙草を吸いません。
誘惑のみどりの髪にくちづけを、と歌って、みどりちゃんの髪ってどこまでだろう?と首を捻ったりもしています。

あと、「もしかして PARTⅡ」もチョイス対象です。
みどりの拗ねてるわけが、さっきの小鳥のせいならば、バカだな仕事の相手だよ、と歌って、小鳥と一緒にする仕事って何?と、やはり首を捻ったりしています。
私小鳥とどんな仕事をしているんだろう?

シュクセイ!

ラブコメ!ラブコメ!
時子とび蹴りとかしたら面白かったな!

時子父が!
弟アレだな、と思ったら、いいことも言った!

璋子VS得子は、最終的に強敵と書いて「とも」と読む感じに落ち着いたという理解でよろしいか?

先週、あれほど、かわいこちゃんにヒゲは要らぬというたに、今週、更にしっかりしたヒゲになっていて、我輩ガッカリ。
ああ、でも、誰にもワシの気持ちは分からんの後のは、もっと言ってやれ家盛と思いました。

来週から家督云々という展開で、ちょっと話が重くなりそうですね。
しかし、そのための今週、ラブコメ回。
深キョンもかわいいが、由良御前もかわいい。
お待ち申しておりました、にグッときました。
しかし、あんまり義朝にいいようにされているのを見て、ツンデレは戦闘力が低いな、と思いました。

今週から、後の取れた信西が出家の理由を回想している場面で、また出てきましたね、あのオウム。
確かに、壮大な伏線の可能性が結構……。
シュクセイ!
耳に残りますね、シュクセイ!

ピーちゃんって誰?

みどりちゃん(小鳥)が、あんまり鳴くので、
「ピーちゃんダメ!」
と珍しく強い口調で叱ったら、
「誰?」
という反応をされました。
具体的に言うと、小首を傾げてこちらを見る。
かわいい!かわいい!かわいい!

一歩

みどりちゃん(抱卵の気配すらない)が、粟の穂を食べ散らかしまくるので、掃除機をかけてもかけてもかけても、家がきれいになりません。
でもいいの!いっぱい食べてね!
インコ飼いの知人に、みどりちゃんを飼い始めてから、鳥一般がかわいく見え出しました、今や近所でゴミ荒らしをしているカラスさえかわいい、という話をしたら、そこから更に進むと、両生類や爬虫類もかわいく見え始めますよ、と言われました。
鳥好きから蛇好きは、ほとんど一歩踏み出すだけ……って、本当ですか?
さすがに信じられぬ。
しかし、その人はインコとイグアナ(インコの方が先住)を飼っているので、何となく信憑性が……いや、きっとあの人がもともと爬虫類も好きなだけです。
蛇と言えば、義姉の実家では、よく軒下などにツバメが巣をつくり、そのヒナを狙って蛇が来ていたそうです。
何それ超こわい、あと許せぬ。
その話を、先日、兄家に行ったときに義姉から聞いてヒイイ……となったばかりなので、己が奴らとの共存を許す日が来るとはとても思えません。
恐いので、ずっとそばに来ないでほしいというのが、今の願い。
それから、みどりちゃんに危害をくわえたら、決して許さないということだけは言っておきたい。

歯抜いた

抜きました。
親不知。
前から多少虫歯で、抜く?どうする?と言われていた歯です。
虫歯が進行して痛み始めたので、抜いてきました。
麻酔を2本打って抜く。
所要時間は、体感ですが、5分もなかったんじゃないかと。
しかし、歯自体はスポッと抜け、痛みもなかったんですが、抜くときの音が恐かったです。
ミシミシいう、ミシミシいうんだ。
それで、途中で恐怖が限界まで行ったので、一瞬ストップしてもらいました。
そのときの先生のお言葉、
シコンマクが切断される音ですから、大丈夫ですよ、
というのが……。
シコンマク……たぶん、歯根膜だと思うんですが、その膜が切断されると大丈夫というのが、どうしてもイコールで結ばれない。
膜で切断が大丈夫?何が大丈夫?
???となっているうちに再開されて、気づけば抜かれていました。
次回は来週の金曜日、同じ時間です。
次は別の親不知の虫歯。
これは抜かずに治療の予定です。

連休日記・火曜

火曜日。
遅くまで寝る。
みどりちゃん(小鳥)ご立腹。
兄家に、上の娘さんの入学祝を渡しに行く。
あと、遅れましてのホワイトデーのナニを。
もう中学生か。
早いなあ。
ほんの10年ちょっと前には、手提げのバスケットみたいなのに入れられて運ばれていたのに。
小学校の卒業アルバムや、卒業式の写真を見せてもらう。
女の子で、振袖+袴、いわゆるはいからさんスタイルの子が、割といて驚いた。
あれは大学の卒業式のみのアレだと思っていた。
卒業アルバムには、先生方のコメントも載っていた。
小学校の先生って、皆さん字がきれいだ。
しかし、もう中学生か。
時の流れるのはマジ早しと思う。

連休日記・日月

日曜日。
午後から、まみちゃんのお祖母さん、お父さんが来る。
なので、午前中は家の掃除。
みどりちゃん(小鳥)が、かわいいと言われまくり、ご満悦。
窓辺に置いたイスにお祖母さんが座り、隣にみどりちゃんのカゴを置いて日向ぼっこしている風景が良かった。
しみじみと平和を思う。
そして、夕ごはんを食べに皆で名駅に出て、帰ってきたら、3個目の卵を産んでいました、みどりちゃん。
『平清盛』見る。
前回の感想でべそべそしていたら、友だちが励ましてくれた。
その通り、今週、崇徳帝のフォローがあって、吾輩ニッコリ。
しかし、家盛のヒゲが……ヒゲが……。
かわいこちゃんの顔にヒゲは不要だとつくづく思う。
平安時代がどうであろうと、その辺りはファンタジーでお願いしたいところ。

月曜日。
有休取る。
お祖母さんとお父さんを、名駅に送りに行く。
三省堂で散財。
『WORST』の買っていなかった巻などを買う。

WORST 28 (少年チャンピオン・コミックス)WORST 28 (少年チャンピオン・コミックス)
(2012/01/06)
高橋 ヒロシ

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帰宅して、土曜に母の車の中で聴いて、というか聴かされて、あまりに理不尽な内容でブルーになった歌、「ハノイの恋人」をウッカリ口ずさんでいたら、またブルーになったので、ミンティアのアレを見る。
爆笑、爆笑、また爆笑。
ありがとうMR.MINTIA、ありがとう本田△。

連休日記・土曜

土曜日。
母と遊ぶ。
お昼ごはんを食べて、雨の中、徳川美術館へ。
徳川美術館で、「尾張徳川家の雛まつり」を見た。
犬張子の顔が、予想以上に人面犬。
その後、実家へ。
3月末から、実家の台所と風呂場がリフォームなので、見納めに写真を撮る。
また、プリンタやテレビの下にマットマン7やマットマン7っぽいものを貼って、耐震補強をする。
母の車で地下鉄の駅まで送ってもらって帰る。
地下鉄や、その後の名鉄の中で読むものがなかったので、実家から、『現代思想の遭難者たち』を持って帰る。

現代思想の遭難者たち現代思想の遭難者たち
(2002/06)
いしい ひさいち

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相変わらずおもしろい。
ウンベルト・エーコの顔がやっつけでひどい、と言っていた後輩のことなど思い出す。
やっぱり高山に行こう。
この本を読むと、大学時代などにチャレンジして理解できず挫折した本たちのことを思い出す。
悔しかったので、帰ってから、いろいろアマゾンした。
アマゾンは、先日PSPを注文したときは、いつまで経っても輸送の車が千葉から出ず、私をやきもきさせたのが、今回は翌日来た。
そして、今読んでいる(木曜)。
分からないものは、いつまで経っても分からないということが分かった、という結論に……なってしまいそうな……。
アマゾン中、『現代思想の遭難者たち』の増補版が出ていることに、6年越しで気づく。
気づいてしまった。
しまった。
追加30頁ですってよ!

現代思想の遭難者たち 増補版現代思想の遭難者たち 増補版
(2006/06/21)
いしい ひさいち

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みどりちゃん!

卵……産んでる!
膝から崩れました。
ボレー粉追加。
カルシウム摂取を厳命。

よし!

みどりちゃん(小鳥)今日も卵産んでいません。
元気なので、きっと詰まってもいない。
よしよし。
デスクマットと机の間に挟んである、みどりちゃんの写真を見ようとして、何でかデスクマットをめくって、上に置いてあったお茶をこぼした、という話をしたら、まみちゃんに、ギャグ漫画のような日常だね、と言われました。
そんなヌルいもんじゃねーよ、とまみちゃんには申し上げたい。
もっと濃厚な愛がですね、私とみどりちゃんの間にはね、あるんですよ。
基本、私から一方的にですが、確かにあるんですよ。

みどりちゃん、あんまり可愛いし、大きさもちょうどいいんで、しばしば口の中に入れたくなります。
寒いときには丸くなっていて、色味は少し茶色がかった白で、大福的というか何というか……。
飲み込まないように気をつけつつ、ちょっと口の中に入れたい、もぐもぐしたい、と思うんですが、実際にやったことはまだありません。
割とスレスレのところで、その子は生まれてから一度もお風呂に入っていないんですよ、という割と現実的な理由が私を止めます。
あと、さすがにガチで嫌われそうですし。
みどりちゃんに嫌われるのは悲しい。
しかし、みどりちゃんの形といい色といい、何と言うかこう、咀嚼欲……咀嚼までしたら、みどりちゃんが永遠に帰ってこなくなるんでしませんが、何と言うかこう、痛くしないからもぐもぐさせて!という欲を刺激するんですよ、みどりちゃんが。
もうアレだな、みどりちゃんがかわいすぎるのがいけないな。

あれ?

2つ前の記事で、今週の『平清盛』の感想を書いて、そこで鳥羽院鳥羽院言ってましたが、そういえば、鳥羽院まだ鳥羽院じゃないですね。
いまさら名前の表記にどうこう言うのもアレですが。
来週の予告に、頭を丸めた姿で出ていらしたので、今週はまだ鳥羽上皇、あえて言うなら、後の鳥羽院です。

OPで、甲冑の清盛が矢をつがえた少し後、今週の『清盛』で後の後白河法皇と一緒に踊っていた女の人たちのような、白塗りの白拍子的衣装の女の人たちが、《ジャンジャカジャン!ジャンジャンジャン!》みたいな音に乗って回るところが好きです。
今週だと、後の信西の名前が出るところ。

掃除?

先週末から、みどりちゃん(小鳥)が、つぼ巣の中のゴミや己の排泄物を、咥えて外に落としたり蹴りだしたり、熱心につぼ巣のお掃除をしています。
それで、また卵ですか?とドキドキしていたんですが、水曜日現在、卵は産んでいません。
万が一、卵が詰まっていたら大変なので、今日の夕方、捕まえて腹部を触ってみることもしました。
とりあえず、何もありませんでした。
(お腹を触られて、みどりちゃんは大変ご立腹でした)
本当に、ただ単にお掃除をしていただけなんでしょうか、みどりちゃん。
もしかすると、今週末うちにお客さんが来るので、そのことをみどりちゃんにも話したので、それで、はりきって、つぼ巣をきれいにしているのかもしれません。
だとすれば、なんて賢い小鳥なんでしょう。
わが輩感動です。

『平清盛』見た!

先週は、松田翔太アワー☆みんなで鳥羽院のHPを削ろうパーティでした。
45分間ほぼ画面ジャック状態だった、後の後白河法皇。
名ゼリフ「福々しい」をくり出しブチ切れる、得子。
喧嘩で泣くのは反則と申し上げたい、璋子。
ぞろぞろと退出する、お歯黒のご一家。
やめて!鳥羽院のライフはもうゼロよ!と爆笑してしまいました。
鳥羽院がかわいそうすぎて。
三上博史の涙目っていいよね!というNHKさんからのメッセージ、受け取りましたとも。
ええ、確かに受け取りました。

あのパーティで、唯一まともなことを言ったのが、清盛だった、というのにも何だか変な声が出ました。
冒頭の清盛の長男誕生パーティは、王家の誕生パーティと対比させるためだったんですね。
てっきり、子犬のような兄弟の、かわいいじゃれ合いを見せたいだけかと。
(弟が兄に対して意外な小悪魔ぶりを発揮していた……)
反省しました。
しかし、清盛はアレですね。
例のパーティで唯一まともだ、と思わせるあのセリフは、自分に子どもができて……というのも、もちろんあるんでしょうが、たぶん、自分自身の出自のことが頭にあっただろうな、と。
忠盛が白河院に媚びるため、その落胤を引き取った云々というアレですよ。
6話で兎丸と船上でタイマンしたときに、お前さえあんなことを言わなければ、俺は父上の息子でいられたっていう、アレですよ。

それで、親子の話になったんで、ついでにですが。
どうも、私は崇徳帝と佐藤義清(ようやく名前おぼえました)を擬似親子的に見ていたようです。
今回、後の西行の主役回というか、最後の回で、崇徳帝が出なかったことに、すごくガッカリしている自分に、自分でもびっくりしています。
義清!母親じゃなくて息子息子!みたいな。
清盛と義清のディスコミュニケーションは、もはや掲載誌が違うんだからしょうがないよな、と思いました。
清盛は少年マンガ誌で、義清は少女マンガ誌。
しかも、義清の方は、割と頭身の高い少女マンガです。
ラスト近く、清盛の脳内では、殴り合って親友になる的なシナリオが無意識にあったと思うんですが、義清は……殴られて血が出たら、画面に花が飛んで耽美になっちゃうんですよ。
そんなに耽美が得意なら、本当に、朕を何とかしてさしあげて欲しかった……!
義清、母じゃなくて息子よ!

また、今回は、璋子の「取り消してくださいませ!」に対する得子の顔が良かったです。
アタイはずっとアンタとのガチ喧嘩をのぞんできた。
でも、アタイが見たかったのは、こんなアンタじゃない!みたいな。
感情をむき出しに、取り乱す璋子を見たときの、信じられないものを見たような顔が良かったです。

更に、良かったと言えば、鳥羽院が。
先週は、寄ってたかってHPをガリガリ削られていた鳥羽院でしたが、今週、おもいきり反攻に出てましたね。
帝国の逆襲というか、鳥羽院の復讐というか……。
先週は、鳥羽院のかわいそうさに、思わず爆笑してしまいましたが、今週は、頼長が、鳥羽院を待ちに待った挙句、ドヤ顔で意見しようとした途端、後回しにされてキーッとなったり、璋子を襲ったのは義清ですよ!早く罰して!とこれもドヤ顔で鳥羽院の前に出た途端、「で?」という反応をされたり……爆笑しました。
初登場の回で、清盛に喧嘩をふっかけたときのオウムを未だ飼っていたりするのにも。
意外と気に入ったのね。
しかし、あの人は……つまり、頼長氏のことですが、証拠を集めて人を追いつめるみたいなことが、本当にお好きなんだなあ。
実写版『逆転裁判』でも観たらいいのに、大東君出てるし。

ミツツボアリ見た

昨日の『平清盛』おもしろかった会議が、頭の中で何度も開かれています、こんにちは。
しかし、昨日は『平清盛』もおもしろかったですが(皇子の誕生パーティーに見せかけた鳥羽上皇のヒットポイントを削るゲームで、お歯黒がぞろぞろ退出していったところでは、本当に声をあげて笑った)、その前の『ダーウィンが来た!』、ミツツボアリの回もおもしろかったですね。
あるミツツボアリの女王の国の、誕生から繁栄、滅亡までを追う、ドラマチックな構成も、番組では「貯蔵アリ」と呼ばれていた、お腹に蜜を貯めて、まさに生きた蜜壺として生涯を送るアリが、巣の天井にびっしりと並んでいる、映像もすごく美しかった。
いいなあ、ダーウィン来てるね!
しかし、あのヒゲじいだけは何とかならないものか。
昨日は、ミツツボアリの生息地として、アリゾナの砂漠が出てきたところで、ああもうきっとアリゾナとアリをかけたダジャレを言うんだわ、○○ばいいのに、と思っていたら、アリとアリゾナと、あともう一つ、何だったか忘れましたが、有り無しの有りだったかな……3つかけたダジャレをくり出してきやがりましたよ、もう。
あいつを見ていると湧き上がる、この感情に、○意以外の名前をつけられない。

3年越し

2009年の3月あたりから、買おうかどうしようか買おうかどうしようか言っていたPSP、ようやく買いました。
2009年って、たぶん3年前です。
ほぼ買う買う詐欺です。
先週、アマゾンで頼んで、昨日それが来て、今は南条君とマキちゃんと3人で警察署にマークを助けに行くところ。
『女神異聞録ペルソナ』の話です。
警察署の前で無駄にウロウロして、レベル上げに励んでいます。
各人レベルがあと1ずつ上がったら、警察署に入ろうと思っているのに、なかなか入れません。
主人公とマキちゃんはオッケーなんですが、南条君だけなかなか上がらない。
南条君の「速さ」があまりないため、悪魔の数が少ないと、彼の順番まで回らず、経験値が稼げないためです。
PSPの購入を迷っている間、ずっとやっていた、携帯アプリの『異空の塔』では、戦闘が終わると、パーティ全員一律の経験値がもらえるので、最初ちょっと戸惑いました。
ああ、PSの『ペルソナ』って、そうだったな、そういう感じだったな、と思い出しながらプレイしている感じ。
レベルが上がったときの能力値の振り分けが、主人公以外はオートなのも、久しぶりだったので、一瞬、あれ?と思いました。
しかし、『ペルソナ』はおもしろい。
昨日、本体が届いてから、もう夢中でやっています。
戦闘はもちろんEXPERTで、伊達に10年以上同じゲームをやってる訳じゃねえんだ、と。
しかし、NORMALやBEGINNERとの違いが、いまいち分かりません。
そして、伊達にとか言いつつ、レイジが、というか、レイジのペルソナが好きなので、彼をパーティに加えんと、序盤で校内をぐるぐる回ったりしたんですが、ジョイ通のカジノでチーマーに会うのを忘れて、ゆえに廃工場でレイジに会えず、すべて無駄です。
今回はアヤセにしよう……。


見たようで見てない

『ブラタモリ』を見ています、今。
今日は新宿。
先ほど、江戸時代の新宿を紹介するのに出てきた、歌川広重の『名所江戸百景』は、「四ッ谷内藤新宿」が、何だかすごかったです。
画面の右半分を占領する、巨大な馬の脚、尾、尻。
テレビに出てきた版では、これが燃えるような赤い色でした。
そして、画面の一番手前に描かれているのは、馬の排泄物、いわゆる馬糞。
一緒に見ていたまみちゃんと、何だかすごいね、と言い合い、その後しばらく言葉を失ってしまいました。

赤瀬川原平の『名画読本 日本画編』に、『名所江戸百景』の「亀戸梅屋舗」が出ています。
それを読んだときに、『名所江戸百景』の他の絵にも、図書館の大きな本でザッと目を通した記憶があるんですが……。
どうやら、本当にザッと目を通していただけだったようです。
すごいな馬の脚、そして糞。