123号

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『孤独のグルメ』が

松重さんでドラマ化されているのに、名古屋では映らないという不幸。
主人公は、いったん素さんと聞いたら、もう素さんにしか見えなくなりましたが、公式サイトを見た限り、松重さん、いいですね。
こうなると、同じ原作者の『花のズボラ飯』のドラマ版も考えてしまうんですが、私は、実は、AKBの大島さんではどうか?と思っております。
原作より、ちょっと若妻で、夫のゴロさんは、原作では顔も出てこないし、こうなったら脚本の人が頑張って、何とか名前も出さないようにして、視聴者男性に、大島さんの夫気分を味わわせては。
そうめんの話で、めんつゆの賞味期限だか消費期限だかを確かめている花とか、はまると思うんですが。
大島さんのギャラは、現在とても高そうですが、しかし、舞台はほとんど花の自宅のみなので、他はあんまりお金がかからないので……どうですか?

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卵速報

帰宅したら、卵がもう1個増えていました。
しかし、巣の中ではなく、エサ箱の横に産み捨てていました。
更に、巣の中にあった6個の卵のうち、1個を巣の下に落とし……割れていました。
みどりちゃん……。
何だかもう切ない気持ちになりながら、『釣瓶の家族に乾杯』を見ています、今。
今回(と前回)の行先は岐阜の東濃です。
多治見市と土岐市。
途中で映った公園に、ああ!このちょっと上!などと。
ミーハーだなあ。

『平清盛』見た!

第4回見ました。
親子的に100点です。
ラストの門のところ、「HappyEnd」ってディズニー調の文字が画面隅に現れても、納得できるような。
とにかく中井貴一のかっこよさにシビれっぱなしの45分でしたが、一方、今までそんなにマークしてなかった源氏の親子にもきゅんきゅんしました。
そうか、パパは僕が守るか……いい子だね、本当にいい子だ。
今から保元の乱のことなど考えて、勝手に切なくなってしまいます。

また、これは初回からずっとですが、主要登場人物以外の人物を、できる限りケチってないのが、いいな!と思います。
今回で言うと、忠盛が殿上人になったときに集まっている平氏の人たちとか、お歯黒の宴に集っている貴族の人とか。
三十三間堂をプレゼントされる場面が、鳥羽上皇と忠盛のツーショットじゃなかったり、ラストで忠盛の乗ってくる馬を、たった1人でもちゃんと引いている人のついているのが。
ドラマの雰囲気を作っているなあ、と思います。

また、割とストレスなく見られるのは、登場人物がそれぞれ、たとえ清盛や平氏にとっては敵役でも、その人物の立場だったら、そう言うだろう、そうふるまうだろう、という描かれ方をしているせいだな、とも。
今回、上にも書いた忠盛殿上人おめでとう!の場面で、意外と純情な弟ぶりだった忠正を見て、そう思いました。
喜びの興奮状態で走ってきて、清盛を突き飛ばすのが、何と言うか……いいよね。
前回見て、この人が実はひそかに和久井映見を好きで……みたいな、大河『秀吉』的展開もアリか?と考えましたが、今回見て、ないわ!と。

来週は、ついに得子が登場して、いよいよバトルシーンが多くなりそうで、オラワクワクします。

友だちが、松ケンと玉木宏が2人とも少年に見えた今回は、と言っていました。
本当に、そんな感じの回でした。
いやあ、親子って本当にいいものですね。
NHKさんにはいくらお支払いしようか、現在思案しております。
大東君の片肌脱ぎ、子犬の兄弟がわんわんきゃんきゃんのアレと合わせて……億単位ってメールが来ました(別の友だちから)。

まさかの

6つ目……。
産みました。
みどりちゃん(小鳥)の卵の話です。
もう打ち止まってると思ったのに!
金曜の夜、ゴロリも私も飲み会がありました。
遅く帰ったので、みどりちゃんはそのまま寝させたら、これですよ。

本当は、今日みどりちゃんの卵を巣ごと撤去するつもりだったんですが、取りやめです。
本当は、今日コンタクトレンズを買いに栄にも行くつもりだったんですが、取りやめです。
今日は、ほぼ1日家にいて、みどりちゃんを見守っていました。
みどりちゃん、お元気でした。
産んだばかりの卵も、特にあたためることなく。
しかし、みどりちゃんを見守るため、ほぼ1日家にいたので、いろいろなことができました。
換気扇を洗ったり、靴底の補修をしたり。
買ったまま放置していたプリンタ台の組み立てをして、机に取り付けることもできました。
これもみどりちゃんのおかげです。

コンタクトレンズを買いに栄に行くのは日曜にしようと思い、今日の昼間たまたま電話をくれた母にその旨話したら、明日は休みなので、母も栄に来るそうです。
お昼を一緒に食べたりしてくれるそうです。
怪我の功名です。
これもみどりちゃんのおかげです。
ありがとうありがとう。

でも、本当にもう今度こそ打ち止めにしてください。

ダメ、絶対。

『ドリフターズ』から、すごく親子のにおいがしたんで、買いました、アマゾンで。
戦争と性暴力が絡むような場面が、ちょっとでもあるようなマンガは、基本避けるんですが、親子のためなら……わたし頑張れます、買いました、アマゾンで。
で、読んだんですが、頑張ってよかったなあ、と思うような親子ぶりだったんですが、おやすみ前のアマゾンは、本当に危険です。
最初、『ドリフターズ』だけ買うつもりだったのが、気がつくと、他の本も買っていました。
割とたくさん。
いつもこうです。

しかし、たくさん買った中に、『ドリフターズ』と同じ平野耕太の『以下略』があって、それに出てくるヤクザがとてもかわいかったので、悔やまない、悔やみませんよ。
ヤクザかわいいなあ。

ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)ドリフターズ 2巻 (ヤングキングコミックス)
(2011/10/13)
平野 耕太

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以下略以下略
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平野 耕太

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ヤクザが、表紙の3人と同人種であることが暴かれる過程が最高でした。

ヒラノ 「クローズやWORSTが好きってコトはですねーッ!!
     チャンピオンお好きなんですよねぇーッ!!」
ヤクザ 「あ…ああ!
     そ、それがどーした!!」
ヒラノ 「……」
ヤクザ 「……」
ヒラノ 「セルバンテスの幻覚強すぎ」
ヤクザ 「あーありゃスゲェ」
ヒラノ 「REDじゃないか!」
ヤブ 「チャンピオンREDじゃないかぁ!!」

みたいな。
一部引用してみました。
ヤクザかわいいなあ。

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「チャンピオンRED」最新号の表紙はこんなです。

『清盛』3回め

『平清盛』の第3回見ました。
おもしろかった……!
どうも、私は、主役が良くいえば大器晩成型、序盤は弱くてむしろ迷走気味の大河が好きみたいです。
思えば、『北条時宗』もそうだし、『毛利元就』もそうでした。
今回は、ラスト近く、清盛曰く俺の郎党である若者たちを牢から逃がした後の、家族会議が良かったです。
あの場にいる、清盛以外の全員が、清盛より年下の家盛でさえ、自分のポジションにしっかり立って、少なくとも、その立場からはブレのない意見を述べるところ、清盛のみがゆらゆらしているのが。
ゆらゆらしている理由は、生い立ちもあるんだろうけれど、上に書いた大器晩成のアレがソレなんじゃないかと、私は思いました。
最終的にヴィシュヌに落ち着くんだから、現時点でペルソナが安定しないのは仕方ないよね、みたいな。

家族会議の後の、義朝との対決も、少年マンガ的で楽しかったです。
清盛に勝って去るときの義朝の顔も、実に楽しそうで……。
康豊君、立派になったなあ、と思いました。


※康豊君
:大河ドラマ『功名が辻』の登場人物。山内一豊君の弟。義朝とは中の人が同じ。
 ちなみに、兄の一豊君は、今年の大河では、鱸丸に転生しています。
 『功名が辻』の山内兄弟は、天国の門の受付に並んで座ってネトゲをやっていてもおかしくないくらい、かわいかった……(主に兄が)。

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アナンダの、ブッダに対する異様な献身ぶりが好きです。
ブッダのニルヴァーナのとき、気絶したり、いまだにトラウマだったり……。
しかし、最新刊を読んだら、ラーフラもあなどれぬ、と思いました(親子的な意味で)。



そして、兄弟と言えば、今年の大河は、清盛の弟が、家盛が……もう、かわいい!
家盛は大東君なので、始まる前から期待していましたが、正直、期待を上回るかわいさです。
あの子の前世、きっと子犬。
お庭で泥んこになって遊んでいる子犬、でもお行儀のいい子犬、ころころした(柴)。
兄上お元気そうで何より、とか、いい子だ、家盛いい子だ!
烏帽子に直垂の健気なかわいこちゃんに、あにうえあにうえ言われると、もう……!既視感!

100円引きで250円

お昼ごはんは、うどんを食べました。
時どき行く「どんどん庵」で、今日からうどんが100円引き。
迷わず大盛り250円を選び、野菜のかき揚げとレンコンの天ぷらをのせ、食べ、来週から使える割引券もいただいて、ご満悦です。
帰るとき、いつもは通らない道を通ったところ、道沿いにある家の中から、突然、大きな犬が現れて、びっくりしました。
毛は短いけれど、何とかハウンド的な、ああいう犬でした。
どうも家畜などに親しんだことがないので、人より大きい獣が日常に出現すると、必要以上に驚いてしまいます。
犬も驚いていました。
私の驚きぶりに。
悪いことをしました。

テンション低く

みどりちゃんの卵、やっぱり5個で打ち止めのようです。
それはとても結構なこと……。
ですが、抱卵にすっかり飽きたみどりちゃんが、己の産んだ卵を、ものすごく邪魔そうに扱っているのが……。
つぼ巣が狭い狭いと憤慨していらっしゃいますが、全部あなたが産んだんですよ。
昨夜は、みどりちゃん用ヒーターの横の止まり木に止まって寝ていました。
もう少ししたら、つぼ巣ごと卵を撤去します。
もう少ししたら。
今取ってしまうと、もう全く興味なんかないくせに、今あっためようと思ったのに!と怒りそうな方がいるので。

木村さんとコラボ

休日の朝でも、みどりちゃんが鳴いて起こしてくれる。
小鳥と暮らすって本当にすばらしいですね(もう少し寝たい)。
卵は、とりあえず5個でストップしました。
このまま完全に止まってほしい。
起こされてしまったので、仕方がないので、録画した大相撲を見ていたんですが(NHKで夜中にやっている幕内のダイジェスト)、行司の人の声に、みどりちゃんがすごく反応します。

はっきょい!(ビー!)
のこった(ビー!)のこった(ビー!)
のこったのこった!(ビービー!)
たけかぜー(ビー)

という感じ。
行司の人の声にだけ。
……なぜ?

続報と公共放送礼賛

みどりちゃん、ただいま5個の卵を抱えています。
昨日、帰宅したら、5個目を産んでいて、リアルに床に膝をつきました。
今日もまさか、と心配で心配で、家に帰ってすぐ確認しました。
今日は産んでいませんでした。
ようやく打ち止め……だったらいいな。
ところで、本文1行目に、みどりちゃんは卵を抱えています、と書きましたが、嘘です。
ほとんど抱えていません。
特に今日は、私が帰宅するや否や、パッと巣から出てきて、その後はもう、みどりちゃん用のヒーターに寄り添いながら、ずっと鳴きっぱなし。
ゴロリと話をしていれば、必ず割って入ってきて、卵のことはすっかり忘れた様子でした。
何だか、この産卵ブームが始まる前のみどりちゃんが戻ってきたようで、嬉しくもあり、放りっぱなしの卵たちを見て、みどりちゃん、たとえ有精卵でも孵せないタイプの鳥だなと思えば、悲しくもあり。
あんまり楽しく鳴いて、このまま夜更かしに突入しようとするので、先ほど、部屋を暗くして無理やり寝せました。
困った子(愛)。
しかし、明日はまたどうなるか分かりません。
油断大敵、油断大敵。

みどりちゃんが寝た後、テレビをつけて、『歴史秘話ヒストリア』を見ました。
大河の『平清盛』から、源義経がテーマでした。
エピソード1のタイトルが、「もうひとつの“壇の浦” 義経のヤシマ作戦」。
今、公式サイトを見て、確認しました。
昨年だったか一昨年だったか、桂小五郎をやったときは、確か、その回全体のタイトルが、「逃げちゃダメだ」だった記憶があります。
あと、昨年の夏に見た聖徳太子の回は、タイトルが「ニッポン補完計画」だった。
制作されている方に、エヴァが好きな人でもいるんだろうか……いるんだろうな。

今、公式サイトのバックナンバーを確認したら、桂小五郎の回は、一昨年の10月6日で、「逃げちゃだめだ~逃亡者・桂小五郎 明治をひらく~」で、聖徳太子の回は、みんなでいい国にしよう!~プリンス聖徳太子 ニッポン補完計画~」でした。
桂小五郎の回の次の回、「大江戸なんだこりゃ!?ハジケて笑える“文化文政時代”」が、すごく良かったような覚えがあります。
江戸時代でひとまとめにしてしまうのは、乱暴にすぎますが、来週は、同じ江戸時代で井原西鶴で、「笑って泣いてまた笑い~“お笑い”の元祖・井原西鶴~」なので、期待しています。

ところで、色んなところで色んなことを言われている今年の大河『平清盛』、私はとても楽しく見ています。
感覚でアレしますが、マンガとかアニメとか好きな人は好きだと思う。
あと、親子が好きな人も。
この調子で1年やってくれれば、個人的にはかなり好きな大河になるだろうな、と。
そういえば、第1回の視聴率が悪かった過去の大河として名前が出ていたのが、『北条時宗』と『功名が辻』で、どちらも私の大好きな大河だな、とちょっと笑いました。

続報

ただいま帰宅したら、4個目の卵が……。
みどりちゃん、1日1個のペースで産んでらっしゃいます。
昨日は、ほぼ1日中みどりちゃんの横にいて見守っていたため、産卵の瞬間も目撃することができ、ちょっと嬉しかったりしたんですが、こうなると、いよいよみどりちゃんの健康が心配です。
(とりあえず、現時点では大変にお元気です)
これで打ち止めにしてね、頼むから、打ち止めでお願いします。
みどりちゃんが心配で心配で、今日は、普段にも増してダッシュで帰ってきました。
つぼ巣をのぞくと、みどりちゃんが、お腹の下にサッと卵を隠して、私を睨むのが……悲しい、明らかに外敵だと思われています。
そんな無精卵なんかより、私の方がよっぽどみどりちゃんを愛してるのに!

なるほど世間はむずかしい

みどりちゃん、卵を産みました。
去年の10月以来です。
昨日までに2個産んで、今朝、というか今、もう1個産みました。
納得のいく数が揃うまで、産み続けるという話なので、産卵すると体力が落ちて危ないという話なので、昨日は、みどりちゃんを買ったペットショップに行って、擬卵を買ってきました。
しかし、それを入れてやる前にもう1個。
心配で心配で、たまりません。
また、気まぐれに温めたり温めなかったりなみどりちゃんの姿を見て、これが有精卵でも孵ることはないだろう、と思ったり。

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昨日、2個目を産んだ時点で撮った卵の写真。

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そして、産卵直後のみどりちゃん。

ペットショップの人に、みどりちゃんは、わが家に来る前、ペットショップでも卵を産んだことがあるのか等を聞きました。
なかったそうです。
みどりちゃんは、1歳半くらいで家に来たんですが、その前、ペットショップには1歳くらいのときに来て、半年ほどいたそうで。
その間は、産んでいないらしい、と。
途中まで一緒にいて、1羽だけ買われていった、みどりちゃんの元彼についても聞いたら、赤っぽい色のオスだったらしく、割と仲良くしていたとか。
命がけで無精卵を産み温めているみどりちゃんが憐れなので、これはもう、私のことは見向きもしなくなるリスクは承知の上で、オスを入れてやることも検討していましたが、小鳥同士にも相性というものがあるとのこと。
元彼とも、仲良くはしていたけれど、繁殖はしなかったらしいしな。
なかなかむずかしいな。

おいしかった

年末に鍋で食べた肉団子がおいしかったので、それを参考にハンバーグを作って食べました、今。
もう一度作るときに忘れないよう、作り方を書いておく。

材料
ひき肉
タマゴ
ショウガ
味噌
干しシイタケ
ニンジン
レンコン
砂糖

みりん
しょう油

分量は全て適当で。
ただ、今回ひき肉300グラムに、レンコン10センチくらい使ったら、それは多かった。
残ったレンコンきんぴらにした。
ひき肉は、合挽きでも豚でもオッケーです。
タマゴは1個、味噌はもちろん赤味噌にしました。

作り方
1.干しシイタケを水で戻し、みじん切りにする。
2.ニンジンも、みじん切りにする。
3.レンコンを5ミリ~1センチくらいの輪切りにする。
 (大きければ輪切りを更に半月に)
4.ひき肉に、タマゴ、ショウガ、味噌、1.2.の干しシイタケ、ニンジンを投入、よく練る。
5.レンコンの輪切りを4.で包んでハンバーグの形にする。
 (ちゃんと空気も抜く)
6.フライパンで5.を焼く。

焼き方 
1.強火で両面を焼く。
 (キッチンペーパーで出てきた油を取る)
2.フライパンにシイタケの戻し汁を半分入れて弱火にし、蓋をして蒸し焼きに。
3.中まで火が通ったら、蓋を取って水分を多少とばす。
4.シイタケの戻し汁残り半分に、砂糖、酒、みりん、しょう油を混ぜたものを投入、全体に絡める。

以上。

ひき肉は、脂の少ないのを選ぶと、かなり肉団子っぽい和風ハンバーグになります。

備忘録

明日は大阪に遊びに行く。
行き帰りの電車の中で読むために、今日はこれを買う。

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清水義則先生と言えば、去年、イタリアに行く前に読んだこれも良かった。

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次はツアーもよろしいなあ、と思った。

そういえば、話は全く変わりますが、
私は子どもの頃、アニメの『一休さん』に親しみ、
長じてリアル一休さんを知り、割とショックを受けた割とありがちなアレですが、
さっき、朝風呂しつつ『一休さん』のOPを歌っていたら、
冒頭の「好き好き好き好き好き好き 愛してる」で、
何だかちょっと待て、と思いました。
愛、すなわち執着とかはいけませんよ(おそらく)の仏教で、
歌のハナから、好きだとか愛してるだとか、
もしかしたら、この歌とてもロックなんじゃなかろうか、と。
さすが、門松は冥途の旅の一里塚。
己は今まで『一休さん』の何を見、そして歌ってきたのか、
目を開かれたような思いがしました。

そして、冒頭が好き(略)なら、ラストは、「のぞみは高く果てしなく」です。
高らかに野望を歌い上げた上で、更に続くは、「わからんちんどもとっちめちん」。
邪魔ものは排除する旨も宣言。
……と、ここまで書いて何か思い出すな、と思ったら、
笑い飯は哲夫氏の、「仏教的に正しい一休さんの歌」でした。
あれはおもしろかった。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

midori42.jpg

家内安全をつかさどる小鳥のみどりちゃん。
小さくて見えない場合はもう心の目で。

年末年始は、広島経由で九州に行ってきました。
熊本と鹿児島。
九州新幹線「さくら」に乗って行きました。
「さくら」とても乗りごこちが良かったです。
内装は家具調。
1列4シートでゆったり。
まるでグリーン車のようだ、と思いました。
普通の車両がまるでグリーン車なら、これのグリーン車は一体どんなだろうと思い、覗きに行きたかったんですが、かないませんでした。
広島から1時間半で熊本、熊本から1時間で鹿児島。
何て近い。

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熊本では、熊本城と水前寺公園に行きました。
熊本城のそばの、おかげ横丁的なところに行ったら、

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こんなのがいらっしゃいました。
(加藤)清正+クマで、「きよくま」。
あの「くまモン」もクマ。
さすが熊本。

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泊まった旅館の部屋のベッドのヘッドボード(のが多い)は、畳仕様で、熊本がい草の生産地だったことを思い出しました。

翌日は鹿児島で、仙巌園など行きました。
桜島をのぞむホテルの庭で日の出を待っていたら、桜島が噴火。
煙に遮られて、朝日は拝めませんでした。

sakura.jpg

噴火直前の桜島。
駅から乗ったタクシーの運転手さん曰く、去年だけでも900何回だか噴火したそうで、勤勉な山!

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