123号

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五年越しでこんにちは

日曜にBSプレミアムで、三波春夫の特番をやっていたので、録画して見ました。
冒頭がハバロフスクだったため、シベリア抑留の話が多いのかな、と思ったら、もちろん、それも多かったのですが、特に後半はもう、オンステージという感じでした。
三波春夫の代表曲を歌う映像の連発、しかもフルコーラスで。
これは永久保存版だな!と思いました。

浪曲について、桃中軒雲右衛門が何度か出てくるのですが、三波春夫が桃中軒雲右衛門を演じた映画も出てくるのですが、桃中軒雲右衛門と言われると、つい、桃中軒雲右衛門事件と後ろに事件を付けたくなってしまいます。
アレでの、あそこでの、浪曲(というか浪花節)の言われようもナニでした。

そして、そういえば、このブログで、前にも三波春夫についてブツブツ言ったことがあったな、と思い出し、検索してみたら、このときに言っていました。
2006年の2月。
月日の流れるのは早いですね。
そして、今回も、「世界の国からこんにちは」で、脈絡もなく泣いてしまいました。

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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

金曜ロードショーの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』見ました。
「今日の日はさようなら」に唖然とし、「翼をください」に爆笑する。
劇場で観たときは、両方とも唖然とするだけだったので、少し成長しました。
『Q』は、2012年秋公開だそうです。
よし、来年の秋まで生きよう。

愛の歌

「涙くんさよなら」という歌があります。
あれの、涙くんをみどりちゃん、さよならをかわいい、に換えてよく歌います。
しかし、
みどりちゃんかわいい かわいいみどりちゃん また逢う日まで
と歌ったところで、また逢う日まで、なんて!
たとえしばらくでも、みどりちゃんと逢わずにすませることなんてできません!
私とみどりちゃんを、もし引き裂こうとする輩がいたら、許さんよ!
ケンカは得意じゃないけれど、懲役の100年や200年恐くはないぞ!
となって、とても歌うどころじゃなくなるので、
未だフルコーラス完走できたためしがありません。
みどりちゃんのかわいさを讃える歌としては、他に、
みどりちゃん みどりちゃん かわいいかわいいみどりちゃん、
という、オリジナルソングもあるのですが、
歌うと大抵みどりちゃんには迷惑そうな顔をされます。

『タッチ』のこと

テレビ愛知の『タッチ』再放送が終わってしまいました。
正確には、今日第二部が終わって、今度の月曜に総集編が放送されて終わり。
第三部は2012年の夏休みに放送、と今日の録画を見たら、テロップが流れました。
来年の夏!
何て気の長い!
さすがテレ東系!
という訳で、皆大好きカシワバエイジロウの登場は、
来年の夏を待たなくてはいけないようです。

しかし、久しぶりに見たら、須見工の新田さんが記憶にあったよりもずっと
タッちゃんにライバルとして意識してもらっていて驚きました。
特に南ちゃんがらみで。
何かもっとずっとスルーされていたような印象だったので、良かったね、と思いました。
新田さんは、カッちゃん亡き後のタッちゃん最大のライバルで、須見工のエースの人です。
高3になるまでに、春夏あわせて、既に4回も甲子園に出ています。
イケメンで家は金持ちで、どうやら頭も良い上に、性格も良い。
おまけにかわいい妹もいる。
それなのに、頭の中には亡きカッちゃんの幻影があり、
どうにもタッちゃんに勝てた気がしない。
タッちゃんについては、9割南ちゃんのせいだと思いますが、
上杉兄弟最大の被害者みたいな人です。
気の毒に……気の毒なのに、笑いがこみ上げてくるのは何故なんだろう。

新田さんをご存知ない方は、あだち充先生の描いた、
『ときめきトゥナイト』の真壁君を想像して
いただければ大体正しいような……。
しかし、新田さんは真壁君と違ってライバルキャラなので、
もしかすると、ダーク=カルロの方により近いのかもしれません。
ダーク=カルロ……ダーク=カルロの名前を思い出そうとすると、
高確率で、カール・ハインツ・シュナイダーに邪魔されます。
私はいつも、蘭世と真壁君の長男の名前、真壁卓を思い出して、
そこから、ダーク=カルロに辿りつきます。
カール・ハインツ・シュナイダーは、『キャプテン翼』の登場人物。
西ドイツの若き皇帝です。
親子物件の息子さんなので、私は大好きです。
カール・ハインツ・シュナイダーには、
『BASTARD!!』の登場人物、カル=スの名前を思い出そうとするときにも邪魔されます。
こちらは主人公がダーク・シュナイダーなので、混乱もひとしお。

しかし、今回あらためて見たら、子供の頃はうっとうしいとしか思わなかった、
新田由加ちゃんが、えらくかわいかったです。
新田さんの妹です。
タッちゃんに高校の制服姿を見せに来て、いろいろ絡むけれど、
南ちゃんと出かけると察したらサッと帰るところとか、
いい子じゃないですか。

JRですよ。

金山で中央線を待っています。
電車のホームにパンのにおいが。
きっと上にパン屋があるんだと思います。
気になりますが、別に上がって確かめたりはしません。
これはいつものこと。
見て確かめると、幸福の純粋さが減る、ような気がする。
今日、みどりちゃんのカゴに敷いたのは、8月14日の新聞でした。
「俳壇」の、
歴史から歴史はみ出す暑さかな
という句が特に良かったです。
作者をメモし忘れました不覚。

鶴舞で、やっと今年の「父さんが連れていく京都」のポスターを見ました。
「そうだ京都、行こう。」の親子物件。
東本願寺の前に並んで立つ後ろ姿と、西本願寺の中で並んで座る後ろ姿でした。
いいですね、いいですよ。
《この町の過去は、君たちの未来のためにあるのだよ。》
ですよ。

日々の楽しみ

みどりちゃん(小鳥)のカゴの掃除には、新聞を2枚使います。
カゴの中に敷く用と、ゴミを受ける用。
新聞なので、使う2枚の表裏には、当然いろいろ書いてあるので、
よっぽど急いでいるとき以外は、掃除を始める前に、
つい読んでしまいます。
保険のクイズも2回解きます。
ほんの1週間前に見たクイズの答えも、
たいてい忘れてしまっているため、2回目も新鮮な気持ちで解けますが、
己の記憶力の衰えに、愕然とすることも多少です。
今日は当たりだな、と思うのは、
上に書いた保険のクイズや、寂聴さんの「奇縁まんだら」が載っている面のとき。
日曜版は当たりが多いです。
「奇縁まんだら」の隣は、「歌壇」と「俳壇」で、
気に入った俳句を(携帯電話の)メモに取ったりしていると、
さっさと掃除して!とみどりちゃんに叱られます。

生の威力

本日は病院でした。
少し前に風邪をひいて、例によって咳が残ってしまったので、
病院で薬をもらって、ついでにアレルゲンの検査を受けてきました。
アレルゲンの検査何年ぶりだろう。
結果が出るのは、10日くらい後ですが、
みどりちゃん(小鳥)と暮らしているのがダメって出たらどうしよう、と
今からドキドキです。

午前中はそんな感じで病院に行って、
午後は兄家の皆さんがうちに来ました。
兄が来るのは、引っ越してから初めてです。
生みどりちゃんを兄と対面させるのも初めてです。
ひと月前、祖父の初盆で会って写真を見せたとき、
世界で一番かわいい小鳥であるところのみどりちゃんを、
こともあろうに「普通の鳥」と言って、私を怒らせた兄。
しかし、今日は生みどりちゃんを見て、
小さいな、と感じ入ったように言っていたので、
奴もみどりちゃんのかわいさに、ひれ伏したに違いないと思います。
みどりなのに白いな、とも言っていました。

カエルかおじさんか

お盆も過ぎると、道端にセミの死骸が落ちているのを、よく見かけます。
今日は、そんなセミの死骸に、アリがたかっているのを見ました。
虫の死骸にアリがたかっているのを見ると、ほとんど反射的に、

蟻が
蝶の羽をひいて行く
ああ
ヨットのやうだ

という詩を思い出します。

久世光彦の『蝶とヒットラー』の中に、この詩について、
中学時代、先生からこの詩を教えてもらって、
日暮れた庭の隅に残されたアゲハチョウの死骸を想起した、
というようなことが書いてありました。
それを読んで、ヨットなんだからモンシロチョウに決まっているだろうに、
と一度は通りすぎようとして、立ち止まり、
ヨットのようなアゲハチョウではなく、逆に、
アゲハチョウの羽のヨットを想像してみたら、とても美しく、
私は、モンキアゲハやオオムラサキの絢爛さより、
モンシロチョウの素朴さをこそ愛しているけれど、
しかし、私は芸術家にはなれないな、と思った覚えがあります。
(一文が長い)

そして、家に帰って、上のような話を、みどりちゃん(小鳥)にして、
だからね、みどりちゃん、セミだって、はかない生を燃焼し尽くさんとして、
力いっぱい鳴いているんだから、そんなに嫌うのはかわいそうですよ、
と諭したところ、「ゲッ」と。
いきなり、今までに聞いたことのない声で、「ゲッ」と鳴かれました。

みどりちゃん中の人カエルに変えた?

オカンの呟きは聞いとくもんだ

今日は、午後からパスポートの申請に行く予定なので、午前中は「自分のこと」をして有意義に過ごすつもりが……『GOD SAVE THE すげこまくん!』を読み始めてしまい、気がついたら、こんな時間(11時半)です。
全12巻読破!
松沢ロボのM1号とヨシオおにいさんの話では泣いた!
何回読んで何回泣いてんだって話ですが、やっぱり泣いた!
別に泣ける話=いい話じゃないと思うんですが、これはダメです、じんわりきます。
「ホントよかったぁ えむ子『モノ』で」とか、松沢先生の、世界で一番さびしい「あの子」の話とか、どうにもなりません。
それで、読みふけり読みふけり、既に11時半です。

全ては、この前の日曜の、あの服のせいです。
この前の日曜、某サッカー番組で某氏の着ていた不思議な服……。
カーキ色の不思議なシャツに、カーキ色のネクタイ。
それを見て、他人さまの服装にあれこれ言うのはアレですが、さすがに驚いて、友だちにメールしました。
そうしたら、脳内で30歳若返らせて、ボーイスカウトの少年(キャンプ帰り)だと思えばよろしい、と返信が。
あいつ天才です。
それで、録画しておいたのを、今朝、ワクワクしながらもう一度見ました。
見て、そういえばこの服、何かアレに似てるな、と思いました。
似てる、アレに……何だっけ?……そうだ!すげこまくんだ!『すげこまくん』で、すげこまくんが松沢先生をときめかせるために着た、おニューの冬服(不発)だ。
「おっ!?なんか『ぼーえーぐんの隊長』みたいだなあっ…つって おもいきって通販でアレした」、あの服だ。 
などと、気づいてしまったら、もうダメです。
何巻のどの話か確かめなくては、気が済まなくなってしまいます。
それで、1巻から……3巻の第17話「LOVE TESTERの地下室」でした。
時間泥棒はどこにでもいるなあ。

sugekoma.jpg

上の画像の服。
改めて見たら、そんなに似てもいませんでした。

ウエンツと徹子

お昼はカレーうどんでした。
本当は、鯱之家まで行くつもりだったのが、途中で空腹に負け、若鯱家で。
若鯱家もおいしいです。
炒めたひき肉と揚げたナス、オクラの入ったカレーうどんを食べました。
カレーうどんを食べて帰ってきたら、駐車場でバッタのような虫を発見しました。
村井さん(愛車)に轢かれそうな位置にいたので、
近くの壁に移して、ついでに携帯電話のカメラで撮影。

バッタのような虫の画像

バッタかな、キリギリスかな、それにしては足が長いし顔も小さいな、
と考えつつ家に入って、図鑑を調べたところ、ツユムシでした(多分)。
その後、父から電話があって、
土曜日に『名曲アルバム』のスペシャル番組で聴いた、
「管弦楽のためのラプソディ」という曲が、かっこよすぎた、という話をしたら、
それなら持ってるから貸してあげる、と言われました。
もうCD注文しちゃったなんて言えませんでした。
そして、父からの電話は、『ニンテンドッグス』で飼っている犬の世話を、
出張の間お願いできないか、というものでした。
もちろん快諾。
柴犬の「はな」ちゃん。
ずっと仔犬だけど5歳です。
しかし先走ったな私よ…。

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牡蠣殻

パスポート申請の書類を書いています。
書き終わったら写真を撮りに行く、ので化粧をしなければ。
また10年残るんだから、ちゃんとした化粧をしなければ……面倒です。
あと、服装はどうしようか迷っています。
履歴書に貼る写真みたいな格好をしなきゃいけないんでしょうか。
今手元にあるパスポート(期限切れ)では、リクルート的なスーツを着ています。
しかし、今は8月、炎天下。
スーツは暑いですよ。
まさかTシャツというわけにも……いいのか?いいのかな?
半袖のシャツを着ていって、撮る直前に上着を着るのが現実的だな。
パスポートの受取りは日曜もオッケーだけど、申請は平日しかダメというのを初めて知りました。
旅券センターがルーセントタワーの上に移転していたというのも。
以前は松坂屋の上にありました。
名駅の松坂屋閉まっちゃったからな。
書類を書きながら、横でパリパリ音がするので、見たら、みどりちゃん(小鳥)がボレー粉を噛んで遊んでいました。

midori28.jpg

そして、みどりちゃんの横では、ゴロリが『江』の再放送を見ていました。
ラブコメだラブコメだと言いながら。
秀忠と江の距離をグッと縮めた屋敷の火事は、秀忠の自作自演に違いないそうです。
根気づよく見ているので、えらいなあ、と思います。

晩年

今夜は焼肉です。
夜まで生きていようと思った。

投薬がんばろう

今日はみどりちゃん(小鳥)を病院に連れていきました。
数日前から、1日中バリバリ体を掻いたり、
止まり木に頭を擦りつけたりしていたので。
ダニ?ストレス?と心配になったので。
しかし、病院で診てもらったところ、
単に換羽期が終わったばかりで羽根がムズがゆいのだと。
生えたばかりの羽根には、ストローみたいな膜がついていて、
それを自分で取るんだそうです。
ところが、羽根の方は安心だったんですが、
ついでに排泄物の検査をしてもらったら、カビが。
5月に落としたばかりのカビが、再発していました。
顕微鏡の画像を見せてもらったところ、長細いカビでした。
再発しやすい種類だそうで、再び投薬の日々が始まります。
今度は、とりあえず1か月。
あと、肥満も指摘されました。
食生活を報告したところ、
種ばかり食べて野菜を食べていないのが問題と。
特に胸まわりがむっちり。
更に太ってくると、お腹の周りに黄色い脂肪がついて
肝臓が見えなくなるとのこと。
今は見えるでしょ、ここが肝臓、と皮膚の上からですが、
みどりちゃんの肝臓を触らせてもらいました。
みどりちゃんの肝臓触っちゃいました。
何か一線を越えた感があります。

いろいろ始まった

日曜はサッカーを観に行きました。
……負けたんですが。
でも、久しぶりのスタジアムは良かったです。
やっぱり生観戦は楽しい。

スタジアムの最寄り駅には、今、名古屋市博物館で開催中の甚目寺観音展とグランパスがタイアップしているらしく、仁王像がユニ着たポスターがいっぱい貼ってありました。
→ こちら(グランパスのサイト)で、ポスターの画像が見られます。
「実際に展示されている仁王像はユニフォームを着ていません」の一文が好きです。

そして帰り道では、名鉄某駅の構内に貼られた、知多娘。のポスターに思わず立ち止まる。
→ 知多娘。

前略、カゴの中より

最近、よくトンビの声が聞こえます。
姿は見えないんですが、上空高く、ピンヨロ系のあの声で鳴いているので、きっとトンビだと思います。
で、みどりちゃん(小鳥)は怒っています。
形は小さくとも気の荒いキンカチョウ。
なわばり意識が刺激されるのか、トンビの声が聞こえるたび、首を外の方に長く伸ばして、ビーッ!ビーッ!と威嚇の声を上げています。

しかし、みどりちゃんよ。
トンビってタカの仲間ですよ。
体の大きさだって、長めのシッポを入れてやっと10cm弱のみどりちゃんの、10倍……は言いすぎか、でも、それくらいあるんですよ。
もしかすると、空の高いところで鳴いているせいで、声がそれほど大きく聞こえないから、自分と同じくらいの大きさの鳥だと思っているんでしょうか、みどりちゃん。
だとしたら、少し情けないです、みどりちゃん。
と、思ったんですが、モズやカラスにもいつも(家の中から)ケンカを売っているので……本当に気が荒いのね、みどりちゃん。
だけど、戦ったら確実に負けるから止めてくださいね、みどりちゃん。

モズと言えば、昔、うちの実家の物干しで、竿を留めるための針金によくハヤニエをしてくださっていました。
ハヤニエてくれるのは別にいいけれど、何でか一度も取りに来なかったので、夏場になると人間様がハヤニエの始末をしなきゃいけなかったのが、割と嫌な思い出として残っています。
モズの野郎……。

ちなみに、みどりちゃんの鳴き声は、
鳥や虫を威嚇するときは、ビーッ!ビーッ!
人に怒るときは、ビッビッ!ビッビッ!
人を呼びつけるときは、ニャ゛ーッ!ニャ゛ーッ!
人の会話に混ざろうとするときは、ニャ゛ッニャ゛ッ、または、ア゛ッア゛ッ。
「みどりちゃん」と呼ばれたときは、ア゛ッ?
だいぶ分かってきました。
これで、こちらが上記の鳴き方さえマスターすれば、みどりちゃんと意思の疎通がはかれる日も遠くありません。

また、以前にみどりちゃんがスズメと呼び交わし合っていたときは、ビーッ!ビーッ!だったので、今思うとあれは呼び交わしていたんじゃなくて、威嚇、つまり、己のシマを守ろうとしていただけなのかも、と思ったら、ホッとしました。
あのスズメ、近所のうどん屋の植え込みで、別のスズメと仲良く地面をつついているのを、ゴロリに目撃されて以来、うちでは「安兵衛」と呼ばれています。
安い男だから安兵衛。
ゴロリが、自分はスズメの顔の区別がつくと主張することに若干引いてもいます。
しかし、あれが恋じゃなくて本当に良かった。
きっと安兵衛ふぜいより、私の方がみどりちゃんを深く愛しています。

掃除

みどりちゃん(小鳥)のカゴを掃除しました。
月に一度の大掃除。
カゴを解体して、クレンザー的なもので洗って、熱湯をかけて、天日干しにします。
その間、みどりちゃんは、

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こちらのカゴに。
中にみどりちゃんがいるの、見えますか?
オレンジ色のくちばしが目印です。
普段のカゴよりだいぶ狭くて、みどりちゃんはご立腹です。
ご立腹のみどりちゃんに、
「あなたにはお似合いのカゴよ!」
と言ってみたら、余計怒られました。

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ピンクのカゴの中のみどりちゃんと、洗って干したカゴ。
止まり木などもきれいに拭かれて、あとは組み立てられるのを待つばかり。

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組み立て後。
奥のカゴ、みどりちゃんの退避させられているピンクのカゴと大きさを比べて、彼女の怒りを理解したい。

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おもどりちゃん。
ようやく我が家に戻れてご満悦です。

ユル高

今年の高校野球の愛知県代表校の校歌が話題になっているという話を友だちとしていて、ふと、自分の通っていた高校の校歌が気になりました。
3番まであるうちの1番の歌詞は覚えているけれど、2番3番があやふや。
正確には、2番と3番のサビ以外の歌詞が、どちらが2番でどちらが3番だったかあやふや。
なので、母校のサイトに行って、校歌の歌詞を確かめました。
おかげさまで、どちらが2番か3番か、はっきりしました。
もう完璧にフルコーラス歌えます。
ありがとうありがとう。
しかし、サイトに載っている校歌の歌詞の一部に脱字があるのも、同時に発見してしまいました。
昨日今日作ったサイトじゃなかろうに…。
それで脱力しましたが、でも、だけど、しかし、実に、何というかこう。
脱字のある校歌を全世界に発信し続けてしまうというのも、あの高校らしいと言えばあの高校らしい、と思ったら、何だか楽しくなってきました。

『タッチ』再び

ひとつ前の記事にも書きましたが、今、テレビ愛知で『タッチ』の再放送をやっています。
毎日、録画して見ています。
昨日、和也が死にました。
毎日、2本ずつ放送しているので、昨日は、地方予選の決勝に出かけた和也が現れず、実は集合場所の学校へ行く途中で、トラックに撥ねられて死んでいた、という回と、南が病院へ向かい、和也の死を知る回=懐かしのアニメ名場面的な番組で、あなたも私もきっと見たことのある、「キレイな顔してるだろ?」の回でした。

特に、1本目の「南の一番長い日!早く来てカッちゃん!!」がすごかった。
実は、私が『タッチ』を改めて見てみようと思ったのは、『WEBアニメスタイル』のこちらのコラム(と前後数本、プラス『銀河鉄道の夜』についての3回)を読んだからなんですが、そこに書かれているとおり、ラスト近くまで一切BGMがない中で夏蝉ばかりがワンワン鳴いていて、白っぽい日の光があふれる画面が、まるで夢の中の話みたいでした。
そういえば、和也の死を達也に伝えるためだけに登場して、ほんのひと言ふた言しゃべるだけのお医者さんの声が関俊彦で、20年以上前のアニメなんだから当たり前、と思いつつも、EDのクレジットを見て、何て贅沢な!と思わず。

そして、何だか夢中になるあまり、アマゾンで原作も買ってしまいました。
大人で良かった。
と言いつつ、完全版じゃなくて文庫を買ったんですが。

タッチ (1) (小学館文庫)タッチ (1) (小学館文庫)
(1999/04)
あだち 充

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以下、いつもにまして寝言のようなことを長々書いているので畳みます。

『タッチ』

今、テレビ愛知で平日の昼に、アニメ『タッチ』が放送されています。
1日2話ずつ。
それを毎日録画して見ています。
そういえば、アニメの『タッチ』って、子どもの頃に見たきりで、『銀河鉄道の夜』と同じ制作会社で、総監督も杉井ギサブローなのに、ちゃんと見たことないな、と思ったため。

ちなみに、原作は、中学だったか高校だったかのときに、喫茶店で通して読みましたが、何でか後半から読んでしまったため、柏葉英二郎との自分同士の殴り合いみたいな確執の印象ばかりが強く、読み終わったときの感想は、新田さんが気の毒だから、とりあえず一回謝ってあげて、でした。

以下、現在放送されている『タッチ』の感想。
長い上に、今更も今更なことを1人で語ってウワーッてなってるので畳みます。

棒状の朝食

昨日、こんなことを書きました。
ところが、朝起きて新聞を片づけようと畳んでいて、ふと開いたテレビ欄。
『BSアーカイブス』って、同じ内容のを前日の午前中にもやってたんだよ!
ということを思い出しましたチクショー。
粗忽なので、よくこういう目に遭います。

ガックリしながら、朝食の準備をしました。
今日は、食パンの耳を揚げて砂糖をかけた物です。
近所のパン屋でパンを買ったら、大量にくれたのです。
耳ありがとう耳。

パンの耳を揚げて砂糖をかけた物と言えば、子供の頃、母が作ってくれました。
サンドウィッチを作るときには、パンの耳を落とすので、それで作ってくれました。
だから、いつもパンの耳を揚げて砂糖をかけた物は、
サンドウィッチの皿の横に山積みになっていた覚えがあります。

しかし、本日は作るのがガックリの私なので、
サンドウィッチなんて素敵な物は一緒に出ません。
大量のパンの耳を揚げて砂糖をかけた物、牛乳、以上。
食べ終わって、そういや野菜摂ってない、と思い、
流しの前に立ってキュウリを齧っていたら、ゴロリが嫌な顔をしました。

もう寝る

今日の夜中は、
テレビ愛知で、『輪るピングドラム』の第4話、
BSプレミアムで、『日本人カメラマン野生に挑む マレーシア巨大昆虫の世界 密林に幻の黄金クワガタを追う 栗林慧』
の放送があります。
2つの放送時間がかぶっているので、どちらを録画するかで悩み中。
後者は初回放送のときに既に一度見ているので、いちおう前者を予約しました。
しかし、『マレーシア巨大昆虫の世界』は、映像がとにかくきれいで、ふおお…!となった覚えがあるんです。
どうするか…。

今週のBSアーカイブスは、まるごと虫祭り!!で夏休み感が半端ありません。
明日、明後日、明々後日は、『ファーブル昆虫記』。
本放送のときに見ていないので、これは是非。
とりあえず、3回とも録画予約はしました。
週末のセミとサソリくらいは、リアルタイムで見たいなあ。

あなたを知りたい

先日、みどりちゃん(小鳥)がセミの鳴き声に嫌な顔をすることについて、
妄想ではないと主張した私ですが、
しかし、そうは書きつつも、結局はその言も含めて妄であろうと、
頭のどこかでは考えています。
(頭のどこか程度かと言われたら、それまでです)
私は、みどりちゃんを、自分の理解したいように理解しているに過ぎない。
みどりちゃんの気持ちを、自分の都合のいいように解釈して、
勝手に分かったつもりになっているに過ぎない。
とは、重々承知の上で、

midori23.jpg

この写真のみどりちゃんからだけは、どうしても、
「バーカバーカ」
と言われているような気がしてなりません。
それこそ被害妄想だったらいいなあ。
みどりちゃんの表情が分かるように、画像いつもより大きくしてみました。

ところで、キーボードで「自分」と打とうとすると、
たまにNを打ちそこねて、「じぶ」と打ってしまい、
気づかず変換すると、「治部」となって、
ちょっとした石田三成気分が味わえますね。

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