123号

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よく分かる日本史

昨日の夜、電車に揺られていたら、突然、頭の中で、
中臣鎌足と天智天皇が、
「ねえ天智さま」
「ハイ藤原くん」
「ねえ天智さま」
「ウン藤原くん」
と、掛け合いを始めて、止まらなくなりました。
あれ何だっけ?これ何だっけ?思い出せない!
と魚の小骨が喉に引っかかった感を一日味わって、
今思い出しました。
山本正之大先生だ!
そして、「大化改新」だ!
思い出したら不思議なもので、ツルツルっとフルコーラス歌えてしまいます。
気持ちいい!気持ちいい!

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土鳩に似ている(私)

『とりぱん大図鑑』を買いました。
本屋で見かけて、『よりぬきサザエさん』的な本かな、と思い、スルーしかけるも、
鳥の写真満載の表紙に、これ図鑑だ!と気づき即購入。
ヒヨちゃんやつぐみんといった、おなじみの鳥たちだけでなく、
ニホンカモシカやリスにヒトといった哺乳類に、昆虫、
果ては東北地方の郷土料理まで、写真と解説と
『とりぱん』から抜粋されたコマと、描きおろしのカラーイラストと、
『とりぱん』のキャラクターブック的解説とで紹介されています。

前者の解説については、雑学的な部分もあって、
食用としてどうなのか、食べておいしいのか、どんな食べ方があったのかに
言及されている鳥が、結構あったのが嬉しかったです。
そういうこと知りたいんだな。
ヒヨドリは、江戸時代には食用にもされて、
炙り焼きにすると美味だったそうで、今後『とりぱん』に登場する
ヒヨちゃんを見る目が変わってしまいそうです。

ところで、上にも書いたように、
鳥だけでなく、他に様々な動物が紹介されているため、
私が大の苦手としているあの長いやつが出ていたらどうしよう、
申し訳ないけど、そのページだけ糊づけして開かないようにしようかしら、
など、ドキドキしながらパラパラしましたが、
幸いなことに、蛇は出ていませんでした。
その代わりと言ってはアレですが、
昆虫の、中でも幼虫は割と出ています。
クモも出ています。

キンカチョウは出ていませんが、
紹介されている鳥の8割くらいが、キンカチョウと同じスズメ目なので、
あの子もこの子も皆みどりちゃんに見えてウフフフフ…です。
また写真が!写真がかわいい!
つぶらな瞳!
無垢な表情!
小さな体!
うわあかわいい、と興奮しながらページをめくって、
急にホシハジロとかに当たると、ドキッとします。
赤い目は恐いね。

とりぱん大図鑑 (ワイドKC)とりぱん大図鑑 (ワイドKC)
(2011/06/23)
とりのなん子ととりぱん研究会

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意味が

分からない。
6月の気温が36度超ってなんなんだろう…。
今頃おうちで、みどりちゃん(小鳥)が、
蒸し鳥ちゃんになっていないか、とても心配です。

ところで、みどりちゃんの体重は、13グラムなんですが、
そのことを話して以来、母がみどりちゃんのことを、
みどりちゃんではなく、「誤差」と呼びます。

それにしても暑いですね。
キンカチョウ的には、暑いより寒い方が勘弁してくださいらしいんですが、
さすがに連日の30度超えは小鳥も辛かろう、と思い、
鳥カゴに、新たにプールを設置してみました。
しかし、全く入ってくれません。
ちょっと前に吊るしたブランコも、そういえばずっと無視しているね…。

手前の止まり木に止まっているのが、「誤差」こと、みどりちゃん。
左上に見えるのが、みどりちゃんに無視されているブランコ。
右上は、まあまあお気に入りで、時どき覗いてもらっているドレッサー。

midori13.jpg

わざわざ鏡で確認しなくたって、みどりちゃんが一番かわいいよ!

ククルス・ドアンのラバウル島

ちょっと前に、『日本のいちばん長い夏』のDVDが出ました。
ここで書いた映画。

日本のいちばん長い夏【DVD】日本のいちばん長い夏【DVD】
(2011/01/21)
木場勝己、池内万作 他

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TSUTAYAで借りて見たんですが、おもしろすぎて買ってしまいました。

その後、私の中で、空前の半藤一利ブームが来たので、とりあえず昭和史に関する本だけ、ガーッと読みました。
再読だって多いはずが、内容を忘れているものもあり、知識が増えるのに反比例して、自分の脳味噌に対する自信を失っています。

今は、『日本のいちばん長い日』が見たいです。

日本のいちばん長い日 [DVD]日本のいちばん長い日 [DVD]
(2005/07/22)
三船敏郎、加山雄三 他

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原作は、文庫の決定版を読みました。
読んで、これは映像で見たいな!と思ったので。
何年か前の夏に、同テーマのドキュメンタリー番組を見たような記憶があるんですが(おぼろげ)、それもおもしろかったような……(おぼろげ)。
何だかもう記憶力がアレで、緑の小人が、私の頭の中身を、どんどんおがくずと入れ替えているような気がしてなりません。
しかし、『日本のいちばん長い日』は、近所でレンタルしている店がないので、いきなり買う?買っちゃう?どうする?など、己の物欲と対話する日々です。
ウィキペディアに、詳しい配役が出ています。
とても豪華です。

以下、長いのと、『日本のいちばん長い夏』のネタばれ回避のため畳みます。
敬称は常に適当です。

僕らは優しく見守る

みどりちゃん(小鳥)は、
人に見られていることに気づくと、
ニャーニャー鳴いたり、バサバサ飛んだり、
コミュニケーションを試みてきます。

それはそれでかわいいものですが、
人の目を意識していないみどりちゃんも、
それはそれはかわいいので、
日々、工夫して彼女の日常を覗き見しています。
基本は、手に持った本、自分の腕や肩などで、顔を隠して、
視線を向けていることに気取られないようチラ見。
みどりちゃんのいる部屋のドアから、顔半分だけ出して、
星明子的にそっと見守ることもあります。

人がまるで家にいないとき、
たとえば、みどりちゃんが留守番をしている平日昼間に、
どうしているのかも、大変気になります。
本当は、みどりちゃんのカゴの横にカメラを据えて、
24時間態勢で監視をしたいんですが、
周囲に反対されて、未だ実現の気配もありません。

テレビの通り魔

昨日の夜、BSのサッカー中継が終わって、
ふとチャンネルを地上波に変えたら、いきなり、
(たぶん『ホンマでっか!?TV』で)
動物の中には性別がコロコロ変わるようなのもいて、
ある種のクマノミも、オスが突然メスになったりするんですよ、
と、言われました。
クマノミでオスがメスに……。
ということは、あれでしょうか?
ニモがフロルみたいなことになるんでしょうか?
ニモはディズニーとピクサーのアレ。
フロルは『11人いる!』。
おかげ様で、昨日の夜から、いろいろ頭がぐるぐるして、いろいろ手につきません。
油断してテレビをつけると、たまにこういう目にあいます。

怪獣とノロイ

昨夕、家に帰って、「怪獣のバラード」を歌いながら着替えをして、
ふと視線を感じて振り向くと、みどりちゃん(小鳥)と目が合いました。
みどりちゃんには常々言っておきたいんですが、海はともかく愛の方は、
誰々さんの愛って限定がなくて、ただやみくもに愛がほしいだけなら、
私を捨てるのは得策じゃないです。

今朝は、こわい夢を見て目が覚めました。
実家で父がフェレットを飼い始める夢です。
別に、フェレットでもハムスターでも好きに飼えばいいんですが、
父のそれはノロイでした。
『ガンバの冒険』に出てくる邪悪な白イタチ。
そんなの飼ったら、いつか本性をあらわして、
「うすぎたないネズミどもよ」とか、大塚周夫さんの声で。
おそろしい。

はじめての「へしこ」

『誰も寝てはならぬ』の15巻で、邑書房のシモヤナギさんが焼いているのを見て、
わが家にも、サバの「へしこ」があったことを思い出しました。
ので、焼きました。
賞味期限だったか消費期限だったかは、5月で切れていましたが、
発酵食品の1か月なんて誤差です。

はじめての「へしこ」。
確か、滋賀か京都のおみやげでもらったものです。
臭いがすごいということだったので、おそるおそるパックを開けたら……
確かに臭いますが、そんなに臭くはありませんでした。
外国のチーズ、ブルーチーズとか、ああいうのに近い臭いです。
あんまり塩辛いのもな、と思い、丁寧に洗って糠を落として、
グリルで焼きました。

焼くと見た目はみりん干しみたいです。
焼いている間も、結構なチーズ臭がします。
しかし、普通にサンマなどを焼いているときと比べて
すごいかというと、そうでもなく。
炭鉱のカナリア的な意味で、みどりちゃん(小鳥)の反応も
心配でしたが、まったくの無反応でした。
ただ、糠を洗ったときに、手についた臭いが、
魚の生臭さ+糠漬けのアレで、落とすのが難儀でした。
(酢で洗った)

焼き上がったところで、ひと口食べて、
これは酒かご飯とご一緒にすべきだな!と思い、
冷蔵庫を開けましたが、こんなときに限ってビールがなく。
仕方がない、冷凍のご飯を温めるかと
電子レンジのコンセントを入れようとしたら、テーブルの下に、
お歳暮でもらった焼酎が、未開封のまま置かれているのを発見しました。
ので、お湯割りにしました。
「へしこ」の味は、魚の粕漬けの長く漬けたものから
甘さを引いて、塩辛さをプラスした感じです。
芋焼酎のお湯割りと合うなあ、と思いながら、しみじみ食べました。

後はグリルを洗うのが面倒です。


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惜しい

ここで書いた、みどりちゃん(小鳥)を呼んでいた窓の外の鳥を初めて視認。
あいつはスズメでした。

midori12.jpg

惜しいところをかするね。

『プリンセストヨトミ』

観てきました。
獺ちゃんを信じてよかった。
生かしておいた甲斐があった。
すばらしい親子映画でした。
あのラストは、松平良かったねというか、
むしろ、元くん良かったね、と言いたいです。

鳥居くんとゲインズブールの性別を原作と変えたのは
成功だ!と思いました。
おかげ様で、情念をたぎらせるゲインズブールの横で、
鳥居くんにタコヤキをあーんしてもらう松平という、
かわいいスリーショットを拝むことができました。
目の正月でした。
おかげ様で、ゲインズブールもアレでアレということは、
あの廊下をアレで、お父さんとアレで、
ということは、お父さんは既にアレで、
ということは、ナニがアレですかもしかして、
とモヤモヤすることもできました。
ありがとうございました。

個人的に好きな場面は、
大輔(かわいい)のお父さん(かわいい)が、
ニコッと笑って、皆がワーッとなる場面。
停まってる車の「太閤」の文字も嬉しいです。
しかし個人的に好きって、そこ大詰めですが。
しかし人がいっぱい集まってるのを映すときに、
遠目からも明らかに女性と分かるエキストラの人が、
何人も映っているのだけはいかがなものか。
エブリバディはファーザーのサンなのだから、
そこだけは拘って欲しかった。
逆に言うと、そこ以外は特に不満のない映画でした。
1,500円払った甲斐があった。
この私が、1,500円払って悔い無しと思うんだから
大したものだ。
(何様か)

優柔不断

今年の秋に、村井さん(愛車)の車検が切れます。
村井さんも、もうだいぶおじいちゃんなので、
買換えも視野に入れていると、ここで書いてから、早半年。
(→このとき
いまだ決まっていません。
車検を受けるのか、買い換えるのかも、
もし、買い換えるのなら、何を買うのかも。
……先月、自動車税を払って、やっぱり軽は税金安いなあ、としみじみ思ったので、
税金が上がるまでは軽だな、とは思っているんですが。

選択肢としては、
1. 今年の秋に車検を受ける。
 村井さんにあと2年がんばってもらい、2年後の自動車税の具合を見て、
 新しい車を買う。
2. 今年の秋に車検を受けない。
(1) 車検切れと同じ頃に、村井さんを廃車にする / 下取りに出す。
   →しばらく車は持たない。
(2) 村井さんには、車検切れの状態で駐車場にいてもらう。
   →適当な頃合で村井さんを廃車にする / 下取りに出す。
    ※適当な頃合 :一番遅くて次の車を買うとき。
(3) 車を買い換える。
   →今買うなら軽自動車(どれを買うかは未定)。

2.(1)は、今、村井さんを運転するのは月にせいぜい2~3度なので、
だったら、車が必要なときだけレンタカーでもいいし、
これもアリかなあ、と。
引っ越したり、生活スタイルが変わって、また必要になったら、
そのとき買えばいいし。

2.(2)は、一時抹消の手続きとか、保険の手続きが面倒なんですが、
もし、村井さんが、下取りじゃなくて廃車ということになった場合、
廃車と同時に買換えをした方が、費用が安くなるなら、これもアリかなあ、と。
現況、駐車場代も関係ないしなあ、と。

選択肢は出てるんですよね、
選択肢は出てるんですけどね……決められぬ。

『おっぱいバレー』見たくなった

朝、電車の中でTMネットワークの「カリビアーナ・ハイ」を聴く。
聴きながら、
私の中で、宇都宮隆は、綾瀬はるかと同じ箱に入ってるな、と思う。
思って、同時に、なぜ?どの箱?と思い、考えてみたところ、
おそらく、セクシーだけど、いやらしくない箱、エロ感がない箱。
そういう箱あったんだな。

先日、『プリンセス・トヨトミ』を観たんですが、
綾瀬はるかの○○が○○という事前情報に、実は結構期待していったんですが、
そして、それは期待どおりだったんですが、
しかし、こんなに○○が○○なのに、ちっともエロくはないな、
むしろさわやかだな、と。

ロマンス

ここ数日、みどりちゃんが窓の外の小鳥の鳴き声に応えて、
ニャッニャニャッニャ鳴いています。
呼び交わしあっています。
恋じゃないかと、もっぱらのうわさです。
みどりちゃんのニャッニャニャッニャに、
「おばあ様は恐ろしい人よ、お願い、お逃げになって」
みたいなアテレコをしています。
おばあ様役は私。
若い2人を引き裂く気満々です。
みどりちゃん、あとね、あのね、あの子ね、
多分キンカチョウじゃないよ。
まみちゃんが、このロマンスにひどく感情移入しています。

midori11.jpg

うわさのみどりちゃん。
今日もクチバシにエサの殻がついています。

頼むよJT

おはようございます。
今朝は町内の掃除でした。
道路のゴミ拾いをしたんですが、ほとんど煙草の吸い殻でした。
あと、煙草の箱。
JTのCMを見なさい、JのTのCのMを、とぶつぶつ言いながらゴミを拾って、
戻ってテレビをつけたら、『ぷれサタ』で、「旅人昭英」やってます今。
今日は津島。
津島神社を昭英が訪れています。
津島神社この前行った!あそこに昭英が!と興奮しました。
この後は松尾(『わんだほキッズ』を指す)。
今週は、『0655』のおはようソングが「忘れ物撲滅委員会」で、
水曜だか木曜だかには、2番まで流してくれて、
朝から松尾が見られて嬉しかったです。

We are Funkees

ムーンライダーズの『Dire Morons TRIBUNE』に、
「We are Funkees」という曲があります。
アルバムの中の1曲なので、そんなに知名度は高くなさそうですが、
大好きな曲です。
聴いていると、何だかウズウズします。
要するにテンションが上がるんですが、
上がり方が、何だか尻の方からウズウズする感じ。

特に、曲の最後の、

南極のまん中に裸で立って
不安に震えてみろ
ペンギンの悲しみは
無力な純粋さに溢れているんだぞ

という部分が。

ペンギンの悲しみは
無力な純粋さに溢れているんだぞ

と、おじさん達に合唱されると、
湧き上がる謎の感動。
そして、なぜか深く納得。
確かにな、と頷きたい方におすすめ。


ダイア・モロンズ・トリビューン(SHM-CD)ダイア・モロンズ・トリビューン(SHM-CD)
(2011/01/26)
ムーンライダーズ

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今年再発。
是非。

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