123号

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金とくの

金とくの生き延びてはならなかった最前線部隊~ニューブリテン島・ズンゲン支隊~を見る。
昨日の本放送を見て、今日の再放送も、いま見ています。
水木しげる先生の『総員玉砕せよ!』でも描かれた、南太平洋ニューブリテン島はズンゲン支隊の話です。
(『総員玉砕せよ!』では、ズンゲン→バイエンと変えられていますが)
隣の部屋から、二ヶ国語放送状態で目の前のテレビと同じ音がするので、覗いたら父が同じ番組を見ていました。

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日本の夏が来てる

お盆も近くなったので、お墓の掃除に行ってきました。
父方のお墓は岐阜県内に2箇所あります。
1箇所は土岐市に、もう1箇所は多治見市に。
多治見は、近年、「日本一暑い町」として全国で有名になりました。
……暑かった!!
いや、名古屋もじゅうぶん暑いんですが。
しかし暑かった!!
ちなみに、土岐も多治見の隣なので、すっごく暑いです。
すずしいうちに掃除しようね、と早朝から出かけたのですが、何か……無駄でした。
従姉たちと草むしりをしながら、見上げた看板の「新首都を東京から東濃へ」の
「東濃」の文字が、どろりと溶け出すようでした。

夜は町内の盆踊りに、出店で煎餅を売りに行ってきました。
町内会の法被を着て歩いていると、道ゆく小中学生が皆あいさつを
してくれるのがいいですね。かわいいなあ。
盆踊りと言えば、この辺りでは定番の「名古屋ばやし」。
音源がほしいとずっと思っているのですが、未だ手に入らず。
CD化はされてないのかな?

フラグ

『サンマイ崩れ』(吉岡暁)を買う。
角川ホラー文庫。
角川ホラー文庫といえば、粘膜シリーズの一番新しいのをそういえば読んでいない。
ので、忘れないように貼っておこう。

粘膜兄弟 (角川ホラー文庫)粘膜兄弟 (角川ホラー文庫)
(2010/05/25)
飴村 行

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月末に、今やってることが終わる(はず)なので、『サンマイ崩れ』は、そうしたら読もう。
……と思いつつ、昨日は読書の時間で、『首桃果の秘密』を読んでしまった。
ちょっと懐かしい少女マンガっぽい伝奇ホラーでした。
ボニータとかプリンセスとか、秋田書店の雑誌に載ってそうな感じ。
何なら『東京BABYLON』っぽい……は違うか。
最初の火葬場の話がおもしろかった。

VS草

町内会の草むしりに出てきました。
近々に盆おどりがあるので、広場の。
出しゃばらない程度に皆さんと会話をして、うちは来てることをアピールせよ、と
出かけに母から難しい指令をいただく。
日焼けをしない&虫に刺されないため、
長袖長ズボン帽子軍手靴下スニーカーの完全防備で行ったため、大変に暑いです。
首にタオルまで巻いていたため、まるでサウナスーツ。
これで痩せてたら嬉しいなあ、と思いながら帰宅し、すぐに体重計にのりました。
人生はそれほど甘いものではなく、体重は全く減っておりませんでした。
汗をかいたからシャワーを浴びたいのですが、『題名のない音楽会』が始まってしまいました。
本日のゲストは加藤登紀子。
なので見逃せません。
『ハートキャッチプリキュア』は、EDと次回予告だけ見ました。
ところでいつも思うのですが、『題名のない音楽会』と、
教育テレビの『日曜美術館』は時間をずらして放送すればいいのに。
視聴者の層、きっと被っていると思うんですが。

7月選挙の日

日曜の朝、まみちゃんが出かけようとしていたので、どこ行くの?と聞いてみた。
そしたら、選挙、と。
時計を見たら、午前6時半ちょっと前だったので、
投票は7時からですよ、と言ったら、今回は1番を狙ってみるんだ、と。
二度寝して起きたら、帰ってきていたので、どうだった?と聞いたら、1番だったよ!と。
せっかくなので、
1番乗りはどんな感じなの?
投票箱の中って、本当に見せてもらえるの?と聞いてみた。

まみちゃん曰く、
6時半前に家を出て、6時45分くらいに投票所に着いた。
投票が始まる時間には、自分の後ろに、もう10人以上並んでいた。

7時に投票所が開いて、係の人に、1番の方からどうぞー、と呼ばれて中に入る。
投票箱の中が空か、すぐに見せてもらえるのかと思ったら違った。
まず、普通に本人確認の手続き。
途中、もたもたしていて、選挙区の方の投票用紙をもらった時には、
もう投票箱の方に行っている人がいた。
自分が来るまで、その人が待たされているのが申し訳なかった。

投票用紙に記入して、投票箱の方に行く。
と、係の人が投票箱の上に被せてあった蓋みたいなのを取る。
投票箱を開けて、立会の人と中を確認。
空だね、とアイコンタクトして、投票箱を再び閉め、投票。

次に、比例代表の投票用紙をもらって、記入して、選挙区と同じように係の人に呼ばれて、
立会の人と一緒に、中に誰もいませんよをして、箱を閉めて投票。
投票しました紙をもらって、普通に帰った。

1番だったらおまんじゅうか何かもらえるかと思ったら、もらえなかった、
などと、選挙権のある人間とも思えないような感じでガッカリしていたので、
午後に私が投票に行った帰り、団子を買う。
団子うまかった。

幽霊もさぞひだるかろ

木曜日、野並の駅まで歩いている途中で、突然はげしい空腹感に襲われる。
それはもう、めまいがするような。
慌ててコンビニで食料を買う。
おにぎりとパンとベビースター丸。
人通りの多い駅前の道路で、しゃがみこんで食べるわけにもいかないので、
買った物を抱えて駅に駆けこむ。
ホームのベンチで食べようと思ったが、しかし、ホームのベンチが遠い。
十数メートルが遠い。
もうだめだ死ぬ、と大げさでなく感じた。
手に提げたコンビニの袋から、ベビースター丸を取り出し、開けた。
歩き食いをした。
近くにいたおじいさんに「行儀が悪いな」と言われたが、その通りすぎて申し訳ない。
少し食べると、空腹感は消えた。

ベンチに座って電車を待ちながら、これはひだる神に憑かれたな、と思った。
餓死者などの霊が憑いて、突然の空腹感で人を苦しめる。
水木しげる先生の『昭和史』にも出てくる。
子供の頃の水木先生が、米子に油絵の展覧会を観に行った帰り、
突如の空腹にみまわれるが、近くに干してあった稲の穂を食べて助かる。
まるであんな感じで、おそろしい。
ちなみに、ひだる神の話は、愛知県にも残っていて、これもおそろしい。
ここでは、倦怠仏と書いて「だりぼとけ」と呼ばれる。

ところで、家に帰って今日の出来事を母に報告したら、馬鹿な話をしてないで、
続くようなら一度病院で検査してらっしゃい、と言われた。
母はいつも哀しいくらい正しい。

本日は

諸星大二郎先生のお誕生日でございます。
本日もうあと1時間しか残ってませんが。
先生おめでとうございます。

例年どおり、今年も諸星先生の本を読んで過ごす7月6日です。
しかし、今年は諸星先生のご健康を願う短冊を書くチャンスがなかった。
『世界の洪水神話』をはじめとして、最近、洪水神話関係の本を何冊か読む
機会があったので、本日は『マッドメン』を読みました。
もう数えきれないほど再読しているマンガです。
読むたびに、凄い勢いで話に引きこまれてしまいます。

MUD MEN 最終版 (光文社コミック叢書SIGNAL)MUD MEN 最終版 (光文社コミック叢書SIGNAL)
(2010/01/19)
諸星 大二郎

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せっかく

『みつどもえ』アニメ第1回の感想を書いたのに、うっかり消す。
しまった……。
アレか、しんちゃんのおひざがウヒャーとか言ってるから、アグネスの姿をした神がアレか。

OPのラストで1人だけ女子に混じってるしんちゃんがかわいいのかわいくないのって!

あと2時間くらい

早寝しすぎて今起きました。
ただいま午前3時半。
何だろうこの生活、おばあちゃんか。
それで、空腹なんですが、台所を使うと家族を起こしてしまいそうなので、朝まで耐えます。
今いちばん食べたい物は何だろうか、とか考えています。
お腹が空いているので、何でもいいといえばいいんですが、あえて言うなら赤茶漬けがいい。
赤茶漬け、要するにどて飯です。
先日、飲みに行った店で食べました。
すごいおいしかった……。
ご飯の上にどて煮、その上に温卵とネギ。
タレの量がとても多い。
「茶」漬けじゃない、なんて指摘がばかばかしくなるくらい良かったです。
どて煮と言えば、子どもの頃は、海水浴に行ったとき海の家で食べるものでした。
昨日1日がこちらでは海開きプール開きだったようで、
夕方区民プールの前を通りかかったら、子どもがいっぱいいました。

空腹を紛らすため、でもありませんが、本を読んでいます。
諸星先生の『マッドメン』が大好きなので、『世界の洪水神話』を。
洪水神話の一要素として、うつぼ舟の話が出てきて、おお!うつぼ舟!と興奮しました。
うつぼ舟と言えば、「うつぼ舟の女」。
『黄泉からの声』に収録されています。
表紙の稗田先生の顔が恐い。
そして、興奮した後で、ちゃんとした本をちゃんとした態度で読まないことをすまなく思う。

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