123号

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『GIANT KILLING』 13巻

もう先週のことになりますが、ジャイキリの13巻が出ましたね。
注文していた本屋になかなか取りに行けなくて、私は本日やっと読みました。
13巻は、前々巻から続いていた東京ヴィクトリー戦のラストから、中断期間のオールスターまで。
間にちょっとETUのスポンサー問題が顔をのぞかせます。
で、13巻の感想をひとことで言うと、楽しい!
ふたことで言うと、すごく楽しい!
何がって、オールスターが!!
分量的には、コミックスの後ろ半分にも満たないのですが、表紙効果か、13巻はオールスターの巻だなって印象です。

表紙は山吹色を基調に、各チームのマスコット、それにオールスター仕様のタッツミー&サックラー。
(帯下には、オールスター外国人選抜の首脳陣も)
配置のせいか、スタッフユニの色のせいか、クリスマスツリーを連想します。
そして、表紙も含め、13巻はいつもにも増してパッカ祭りで。
表紙をめくったところには、ついにミスターETUと絡むパッカが。
ちなみに、パッカは村越に「村越さんマジリスペクトっス!」(和訳)と言っていますが、13巻を最後まで読むと、これがチームのマスコットとしての言葉ではなく、いちプレイヤーとして発せられた言葉だということが分かります。
巻末恒例のシールも、今回はパッカです。
《 I AM NO.1 CRUSHER 》
って、恐いよパッカ!
ETU以外のマスコットでは、己の応援しているチームはもちろんですが、ジェムのピーナッチが気になりました。
『U-31』の犬から、いつのまにか、ひっそりと交代している……。
大人の事情を想像してしまいます。
あと、形態的にどうしてもシャッチーが目につく。

人間の方では、ソノダくんとダルファーのラブラブにネルソン達が引いてたり、外国人選抜にひとりだけ混ぜられている星野がかわいそうだったり、ハウアーの餌付けを試みるペペがかわいかったり、その2人にチャンスを混ぜたゴール前でゴチャゴチャしすぎるFWトリオが楽しかったり、ゼウベルトのゴールがかっこよかったり、サックラーが初々しかったり、平泉さんにやる気がなかったり、八谷がうるさかったり、夏木がうるさかったり、城西さんにイラッとしたり、王子に襟を献上したかったり、ケン様だったり、ケン様だったり、ケン様だったり……いろいろありました。
次巻に掲載される話以降、しばらく続くと思われるシリアス展開の前に、こういうインターバル的な話があるのは、とても嬉しいです。

この巻で終わったヴィクトリー戦についても総括したいと思うのですが、何だかいろいろまだまだまとまらないので、とりあえずここまで。

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今週のジャイキリ

 何だかキレイな人がいる!と思ったら、若ドリさんでした。

今年も

 昨日は静岡へ。
 アレがナニで、まるで卒業式の後のような晴れ晴れとした寂しさが胸に満ち満ち、放っておくと半年くらい放心していそうな自分が心配になったため、連休最終日の本日は、化粧品等を入れる棚が壊れていたので直したり、クリスマスに喫茶店の福引で当たった電気ストーブを自室に導入したりしました。
 明日は新調したメガネを取りに、メガネ屋さんに行きます。
 最近、と言ってもここ2、3年ですが、メガネで外出しても平気になりました。
 近所のコンビニへ行くのにもコンタクトレンズを嵌めていた高校生や大学生の頃には、考えられなかったことです。
 良くも悪くも人目を気にしないようになったんだな、と。
 良くも、というのは、過剰だった自意識が薄れてきたことで、悪くも、というのは、加齢とともに身なりにかまわなくなってきていることです。
 しかし、いずれにしても、楽になってきているのは事実です。
 ドリカムの「眼鏡越しの空」みたいな、あんな感じだったのが、年々楽になってきています。
 年明けに、中学の部活で一緒だった何人かで集まったんですが、その中に、当時「いいなあ」と思っていた子がいて、何年ぶりかで会ったんですが、やはり「いいなあ」のままでした。
 そして、私は彼女の前では、緊張して上手く喋れなかったり。
 年々楽になってきてはいるけれど、己の本質は変わらないままなんだな、と思いました。

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