123号

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チーズとハンバーグ

 本日はぞうれっしゃ60周年に行く。
 始まる前に昼ごはんを食べようとガストに入る。
 レッドチェダーチーズinハンバーグがすばらしい。
 ダイエット中だけど、朝昼は好きなものをしっかり食べると決めている。
 減らすのは夜。
 ゆえに、昼ご飯ならハンバーグも大丈夫。
 チーズとハンバーグと言えば、最近大好きなモスのとびきりハンバーグサンドも大丈夫。
 大丈夫大丈夫。
 ぞうれっしゃは、大変な人出だった。
 通しで観るのは、ほぼ20年ぶり。
 そして、ちゃんと客席で観るのは、おそらく初めて。
 テンションが上がったので、晩ご飯には寿司をお腹いっぱい食べてしまう。
 しまったな、と思う。
 しかし、回転寿司も大変な人出だった。

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備忘録

 年末まとまった時間を取るのが難しそうなので、ちょっと早いけれど大掃除を始める。
 とりあえず、台所と洗面所だけ終わっていれば、後は楽なので、その2か所から。
 本日はガスレンジ周りと換気扇を済ませた。
 ガスレンジの下に敷くシートと周りを覆うシートを買い忘れていたので、それは後日。

 油汚れがこびりついたタイルの壁が、なかなかきれいにならない。
 今日、本当は壁まで終わらせるつもりだったのが、時間切れになってしまった。
 特にタイルの溝が難しい。
 つまようじ&歯ブラシでも、思ったほど成果が上がらない。
 SOSにも期待できそうにないので、別の方法を考える必要がある。

 次回は壁の残りから。
 それが終わったらシンクの上。
 シンク上の棚は、もうヒビが入っていて磨くのも恐いので、新しいのを買うことを提案しよう。
 シンク上の開きは重曹で磨くつもり。
 重曹を使う際には、床のワックスが剥がれるのを防ぐため、必ず新聞紙を敷くこと。

愚痴です

 かっこいいことばかりを積み重ねて生きていると、長い年月が経って、できあがったものをトータルで評価したとき、実はそれほどかっこよくもなくなる、と思います。
 本当はかっこいいんだけど、きまり過ぎてるのも嫌味だから、あえて外します、というのも含めて、それだけじゃ足りない。
 不本意なことを押しつけられて引き受けて、失望されて自棄になって、それでも繰り返していくことでしか、得られないものが多分ある。
 と、いうようなことを他人に伝えようとして、どうしても上手く伝わらず、はがゆい今日でした。
 つまり、かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう、ってことなんですが。
 早川義夫のアルバムを、今日もっていれば良かった。
 つまり、こういうことなんです、ってCDを渡すだけで済んだ。

わたしの休日

 連休の最終日は、金華山に行ってきました。
 もしかしたら、4~5年ぶりでしょうか。
 高所恐怖症のまみちゃんが、ロープウェイは嫌だというので、ドライブコースに誘いこみ、まんまと展望台に登らせると、うつろな目で、ここは足場がしっかりしてるから大丈夫、みたいなことをブツブツ言っていました。

 昆虫館では、いつのまにか入口すぐのところに移されていた東南アジアの虫の標本に釘づけ。
 モモイロトビナナフシの翅の桃色が美しい。
 モモイロトビナナフシに限らず、ナナフシ全般が好きです。
 そして、ナナフシに限らず、擬態する昆虫全般が好きです。
 コノハチョウなど、翅の表側のタテハ!って感じの鮮やかさも含めて好きです。
 植物としての完成度を追求するあまり、外敵の視線を避けるという当初目的を忘れているんじゃないかと思わず言いたくなるような。
 周囲の葉より澄んだ緑のコノハムシとか。
 しかし、昆虫の本など読んでいると、どうも擬態は難しいらしいので(擬態目的っぽいけど実は違うらしいとか、保護色は擬態の範疇に入らないとか)、もし見当違いなことを言っていたら申し訳ないです。
『蘇る玉虫の厨子』(法隆寺は玉虫の厨子の復元過程を追ったドキュメンタリー映画)を観て以来、タマムシ贔屓のまみちゃんは、タマムシの標本が展示されているスペース(狭い)に嵌め込まれて出られない感じになっていました。
 昆虫館の入口では、様々なグッズを売っているのですが、職員の人が、一番人気がクモやサソリなのが「昆虫」館的には微妙です、とおっしゃっていたのがおもしろかった。
 カマキリのシールを買って、携帯電話に貼ってご満悦。
 トンボのシールとセットだったので、これも貼ったのですが、蛇足だったかもしれません。
 貼ったばかりでアレだけど剥がそうか……しかし、トンボに罪はない。

 昆虫館があるのと同じ公園では、菊人形も開催されていました。
 名古屋城に続いて今年2回目。
 菊人形を見ると、お約束で金田一を思い出しますが、金田一のどの作品だったかは毎度思い出せません。

お久しぶりです

 恥ずかしながら帰ってまいりました。
 久しぶりだったのですが、IDもパスワードも忘れていなくて、ひと安心です。
 本日は風邪の子だったので、午後から帰ってきて、病院に行ったりしていました。
 とりあえずインフルエンザではないということで、これもひと安心です。
 栄養をつけなくちゃ!と思い、昼食は1人でもつ鍋を作って食べました。
 その後、薬を飲んで寝て、4時頃でしょうか、起きたら熱は下がっていました。
 もう眠る気にはなれなかったので、それからは布団で本を読んだりDVDを見たり。
 後輩に貸してもらった、『ショートソング』(枡野浩一)の文庫を読みました。
 とても読みやすい。
 しかし第4章と第5章との間に、まるまる1章読み飛ばしたんじゃないかと思うくらいの落差がある。
 DVDは、『クローバーフィールド』と『デイ・アフター・トゥモロー』を見ました。
 パニック映画大好きなのです。
 『クローバーフィールド』は、初めて見ました。
 予備知識として、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』みたいな撮り方の映画だということと、自由の女神に首が飛ぶ、ということしかなかったため、途中まで見て、これ○○映画だったの!?とびっくりしました。
 『デイ・アフター・トゥモロー』の方は、もう何度見たか分かりません。
 映画の内容を簡単に表すと、大規模な気候変動による混乱の中、ワシントンからニューヨークまで、自らの救出を信じて待つ息子を探しに行く父親の話です。
 つい昨日まで平穏な日常を送っていた場所が、突如サバイバルの舞台となる感じがたまりません。
 冒頭に出てくる極地のクレバスと似たものが都市に出現して、その正体が巨大ショッピングモールとか、もう、もうね…。
 そして、この手の映画を見ると、いつも、ひらまつつとむ先生の『飛ぶ教室』を思い出します。

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