123号

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煮こめボルシチ煮こめおでん

 頭が煮つまっているときには、頭と同じくらい煮つめることのできる料理をするのがいいなあ、と思います。
 カレーやシチューなど。
 ボルシチも良いですね。
 わが家では、長年にわたって、何故かポトフがボルシチと呼ばれていました。
 本日、頭の煮つまった私は、ボルシチでもポトフでもなくおでんを作りました。
 明日からは4月ですが、ここ数日寒いのでいいかな、と。
 鶏がらで出汁を取るおでんを作りました。
 大学時代に、友達から教えてもらったやり方です。
 家のおでんは昆布出汁だったので、鶏がらと聞いて最初は驚きましたが、肉が好きなので、今ではすっかりおでんと言えば鶏がらです。
 大鍋で鶏がらのアクを掬いつつひたすら煮ていると、何だかこのまま悟りのひとつも開けそうな気分になります。


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『拳児』

 先日、友達に站椿巧のことを説明しようとして、上手くできませんでした。
 その後、何かに站椿の分かりやすい絵が載っていたな、と思ったら、『拳児』でした。
 『拳児』の第1回は、サンデーミュージアムで読むことができますが、その第1回14頁に、拳児少年が站椿をするシーンが出てきます。
 とりあえずあれを見て!と友達がここを読んでいる保証はまったくないけれどアピール。
 しかし、それにしても拳児は愛らしい。
 藤原芳秀先生の絵が大好きなのです。
 特に人物が。
 もともと、それほど劇画調の絵には反応しないのに、不思議です。
 この好きのベクトルは、おそらく諸星大二郎先生の描く青少年に対する好きと同じです。
 何だろう…少年小説の挿絵っぽい美しさというか…。
 『馬賊の唄』で、愛馬と寄り添う主人公の姿にドキドキするような美しさというか…。
 違うかな。
 上手く言葉が見つかりません。

太郎丸と海賊の父

 おそらく鎌倉時代。
 太郎丸の父親は、悪の海賊である。
 禿頭に髭の大男で、怪力の持ち主である父には、誰も敵わない。
 父の所業に心を痛めた少年は、ある夜、寝ている父のもとにそっと忍んでいく。
 そして、父の力の源となっている髭を剃ってしまう。
 髭がなくなったことにより力を失った父は、侍達に召し取られる。
 縄をうたれ、小舟で運ばれて行く父。
 太郎丸は泣きながら父を見送るのであった。

 という内容の絵本が、昔、親の実家にありました。
 和洋折衷の昔話シリーズ中の1冊。
 おそらく、元々は従兄の物と思われます。
 お気に入りの絵本でしたが、実家の建て替えの際、行方不明になってしまいました。
 残念です。
 髭を剃ることによって、人知を超えた力を失うというと、サムソンとデリラを思い出します。
 あちらは髭ではなく、髪でしたが。


 『ペルソナ』のためにPSPを購入するか迷い中。

おすすめ

 とりみき先生は『ロボ道楽の逆襲』に登場する、洋次とお父さんが好きです。
 以下、とってもネタばれしています。

 頭がハゲで顔がロボのお父さんは、息子の洋次をいろんなところに誘います。
 カマクラに、北海道に、無人島に。
 そして、行った先々で洋次を殺そうとします。
 クリスマスの夜、枕元にそっと置かれたプレゼントは、箱にぎっしり蛇ムカデ。
 ただし、息子の方が父親より1枚上手で、洋次はお父さんの攻撃をことごとく退けます。
 たとえば、北海道に誘われたときには、渡されたクマのぬいぐるみに、自分ではなく本物のクマを入らせて、お父さんに射殺されることを防いだり。
 クリスマスプレゼントは、中身を確かめるまでもなくゴミ捨て場へ。
 しかし、そんな様子でありながら、どこに行くにもとりあえずつきあってくれる洋次を、お父さんは、
(やさしい子かも……)
と思います。

 ところで、私の邪推するところ、この2人は、おそらく実の親子ではありません。
 洋次は、母親に、
「お母さんあの人はお父さんじゃないよ」
と言っていますし、そもそもお父さんはだいぶメカメカしい。
 あれか、実の父親がある日ロボと入れ替わったけれど、しかも、そのロボはだいぶ凶悪なロボだけれど、洋次はそれほど気にせず日常を送っているという話かこれは。
 何しろ、「ロボ道楽の逆襲」が、作者曰く、「複数のギャグ作品を集めてリミックスしたもの」で、1エピソード1~2枚が、飛び飛びにいくつか入っているような状態だから、その辺りは分かりにくいです。
 マンガの内容的に、考えたら負けだ、と思いつつ、分からないのが悔しい。
 ああ、でもこれ、元ネタがありそうだなあ。
 元ネタが分からないのは、端的に悔しい。
 とりみき先生のマンガも、全部読んでいるわけじゃないしなあ。

 「ロボ道楽の逆襲」で、洋次とお父さんの最終エピソードは、学校帰りっぽい洋次に、お父さんが、
「そこは落とし穴が掘ってあるから気をおつけ」
と言った直後、破壊された巨大ロボットの腕が落ちてきて、お父さんは壊れ、洋次は弾き飛ばされるというもの。

 落とし穴はお父さんが掘ったものか。
 お父さんが掘ったとすれば、誰を落とそうとしたものか。
 これまで洋次を害しようとしてきたお父さんが、なぜ、今回に限って洋次に注意したのか。

 マンガの内容的に、考えたら負けだ、と思いつつ、疑問はいくつも湧いてきます。

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(2008/11/29)
とり・ みき

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鴨が好き

 どん兵衛の鴨だしそばが、意外とちゃんと鴨の味がしておいしい。
 でも、うどんの汁を飲むのは良くない。
 お昼ご飯に食べて、汁を全飲みした後、自分の体が自分を責めているような気がして辛かった。
 ごめん!塩分とりすぎてごめん!血管とか腎臓とかごめん!

 何だか急に食べたくなってしまったので、今から走って雪見だいふくを買ってきます。
 何年ぶりだろう、雪見だいふく。
 間違えて、入浴剤の方を買ってしまわないように気をつけます。


弱い自分にパンチ&キック

 こんな時間にチャーハンおにぎりをむさぼり食ってしまった!
 しかも2個!
 青汁も飲んだ!(これは良い)

キャラ指定バトン

 閣下からいただきました。
 いつもありがとうございます!

キャラ指定バトン

 指定範囲→ジャイキリ
 各質問に必ず「ジャイキリ」のキャラを一人だけ回答。
 無いというのは認めず、当てはまるキャラがいない場合には、このキャラなら許せるというキャラを入れてください。

 回答は追記に。
 常に本気で答えるよ!

あれの名前

 あれは何ていうんでしょうか。
 あの、形はラジカセで、でも聴けるのはCDとMDとラジオというあれ。
 あれが壊れました。
 近ごろ音楽を聴くときは、もっぱらパソコンだったものの、先ほど、パソコンが起動するまで、と思い、あれに岡村孝子の『SOLEIL』をかけたところ、行きつ戻りつ行きつ戻りつしながら、1曲目を延々と。
 3歩さがって2歩すすむ、くらいのペースでしょうか。
 そんなに「TODAY」ばかり聴きたくありません。

 修理に出すか、買い換えるか。
 最近、ほとんど使っていなかったことを考えると、別にどちらもしなくてよい、というのが結論なのですが、自分の部屋にラジカセ様の物が無いというのも寂しい。

 今回、壊れたあれの先代のあれが、私が初めて自分で買ったあれでした。
 中学生の頃です。
 その頃、よく聴いていたのが、あれが壊れたときに偶然CDをかけていた岡村孝子です。
 きれいな旋律で、細いきれいな声で、さり気なくおそろしい女ばかり登場する歌が大好きでした。
 デビュー曲の「風は海から」や、
「君が思うほど ぼくは強くない」
と恋人に言わせてしまう「ポプラ」など、特に。
(何となく、この人の歌だと、彼氏よりも恋人という言葉を使いたくなってしまいます)

 やっぱり修理に出すべきか。

万歳

 今日は、兄家の小さい人達と一緒に図書館に行きました。
 子どもの本のコーナーで、小さい人達のうちのより小さい方の人が、「読んで」と持ってきたのは、『おまえうまそうだな』という絵本のビッグブック。
 ビッグブックが出ているくらいですから、相当メジャーなお話なのでしょうが、寡聞にして知りませんでした。
 で、読んだんですが…。

 知らなかった私のバカ!

 という感じの絵本でした。
 簡単に説明すると、アンキロサウルスのあかちゃんに父親と間違えられたティラノサウルスが、戸惑いつつもアンキロサウルス「ウマソウ」のお父さんとして奮闘する話です。

ティラノサウルス

アンキロサウルス

 食う者と食われる者の親密な関係。
 『あらしのよるに』シリーズと似た設定と書こうと思ったのですが、よく考えたら全然違うのでやめました。

 絵本ナビに紹介が出ていました。
 → 『おまえうまそうだな』

こころなしか

 顎が割れてきたような気がします…。

マスター東東京

 ここのところ、ジャイキリの1~3巻あたりを読み返していました。
 獺ちゃんじゃないですが、そろそろ私の3巻もバラバラになる予感。
 特に20話。
 達海の、

負けらんねぇとか思ってんなよ
それじゃ勝てねぇんだぞ
村越

 から、無音の中で村越がゴールに向かって走り出し、ついにシュートを打つ、あの流れが、何度読んでも息詰まる。
 息を詰めながら読み進めて、この回の最終ページでやっと息をつく。
 この村越のターンが、守備と攻撃のバランスを考えながら、ふと袖で汗を拭ったとき、そこにキャプテンマークがないことを改めて意識することから始まるのも良い。

 「村越」や「達海」でグーグル検索していたら、『GIANT KILLING』を「一種の『老師』もの」と言っている方がいらして、それだ!と思わず膝を打ちました。

こちら
 ↓
「GIANT KILLING」はサッカーを知らない者が読んでも、こんな風に面白い。 (見えない道場本舗-祝オバQ復活)


愛しの麦酒

 明日は和太鼓の公演を観に行く予定です。
 親の代わりに行くので、楽屋見舞いを買っていかなければなりません。
 何がいいかな?と母に聞いたら、ビール、との回答。
 現在、ビール断ちしている身で、ビールをおみやげに買うのは辛い。
 ビール以外で、何か適当な物を考えようと思います。

090313_1807~0001

 ビール断ちしているため、家では専ら日本酒を飲んでいます。
 マグカップで飲むな、と何度も父に叱られたので、最近はちゃんと杯で飲んでいます。
 私の杯は、その形状から通称帽子。
 萩焼なので中也の帽子です。

090307_1230~0001[1]
090308_1856~0001

 ついでに先週末の写真。
 先週末、寿がきやの半額祭りに行きました。
 2日開催だったので、2日とも行きました。
 上の写真は土曜日。
 名駅地下の高級路線店舗で。
 白ラーメンと生ビール。
 下の写真は日曜日。
 某ダイエー内の店舗で。
 普通のラーメン。
 白や赤の方が正直おいしいですが、普通のラーメンはやはり落ち着きます。
 先日、関東の友達と話をしていて、彼女が寿がきやを知らないことに驚きました。
 行ったことはなくても、その存在は、日本国に住む者ならば誰でも知っていると思っていた…寿がきや…!

デスクトップバトン

 獺から、デスクトップバトンをもらいました。

desktop.jpg

 スクリーンショットって初めて撮ります。
 ノートパソコンだと、Fnキーを押しながら撮るんですね。一つ賢くなりました。

 現在作業中のファイルや、よく使うソフトのショートカットは、全てデスクトップに貼りつけます。
 だって探すの面倒なんだもの!
 動作が重くなる?そんなこと知りません!

1. OSは何?
 Windows XPです。

2. これはあなた個人のパソコン?職場や家族共有のパソコン?
 個人のパソコンです。
 NECのLaVieで、サイズはB4。
 先代のMURAMASAがコンパクトだったため、このサイズでもBIG!と感じます。

3. この壁紙は何?どこで手に入れた?
 壁紙入れていないのです。

4. 壁紙は頻繁に変える?
 変えません。

5. デスクトップのアイコンの数はいくつ?
 今数えたら50個でした。

6. ファイルやショートカットがゴチャゴチャしているデスクトップ、許せる?
 獺はゆるさないって、私ゆるしてもらえないや畜生あの水棲め。

7. 何かこだわりはある?
 こだわらないのも一つのこだわりなんだよ!とか主張してみる。

8. 今回、このバトンが回ってきてからこっそりとデスクトップを整理した?
 しません。ありのままの自分で勝負勝負。

9. 最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という5人
 閣下に。覗かせてください!

仔豚の星から

 いただき物の干し芋を、こんな時間だし、ひと口だけと思いつつ摘んだ。
 ら、気がつけば、ひと袋あけていた。
 悪い癖です。
 いけないいけない。
 先ほど、母と一緒に銭湯に行ったところ、立派なビール腹認定をされました。
 しばらくビール禁止です。
 しばらくって3日とかさ!

逆元気玉

 朝ご飯に、カップヌードルの沖縄風ヌードルを食べました。
 おいしかったけれど、何となく、ソーキそばというよりは赤いきつねに近い感じ。

 本日は開幕戦です。
 久しぶりの生サッカー観戦に、オラワクワクしています。
 オラの元気をみんなに分けてくれ!

メール事

 友達に、「世界で一番キミが好き!」とメールを送ったら、送信完了とほぼ同時に、嘘ついてんじゃねえ的な返事をもらいました。
 日頃の行いって大事です。

ユリイカ!

 ユリイカを買ってきました。
 「特集*諸星大二郎」の文字が眩しい。
 表紙は『西遊妖猿伝』です。
 悟空VS羅刹女。
 まだ最初のインタビューくらいしか読めていませんが、う、嬉しい…。
 何と言っても、『硬貨を入れてからボタンを押して下さい』が収録されているのが…。
 実は、完全版で読むのは初めてです。
 諸星先生の単行本未収録作品では、他にもいくつか未読のものがあるので、それらが読める日まで、頑張って生きていこうと思います。
 インタビューで、諸星先生が最近注目しているマンガを3つあげていたのですが、3つとも意外でした。
 いや、1つはそうでもないかな。
 少なくとも2つは大変に意外です。

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