123号

寒天

 相変わらず、おやつに寒天を作っています。
 今日はウーロン茶味。
 市販の粉寒天1袋に対し、水500cc。
 水から寒天を煮溶かして、沸騰したら砂糖とウーロン茶を適量投入します。
 そのまま2分ほど弱火でグツグツ。
 タッパーに流して、固まったら出来あがり。
 先日、ヨーグルトを入れたら、うまく固まりませんでした。
 酸味が強いものはダメっぽい。
 ゆるゆるになります。
 ところで、この寒天、家族には毎回大変不評です。
 誰も一緒に食べてくれないのはともかく、台所に立つくらいは許してほしいと思う私です。

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登山

 後輩に、マウンテンの新メニュー・甘口マーボー丼の話をしたら、ぜひ食べたいということで、今週2度目の山登り。

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 これが甘口マーボー丼。
 どういうものか理解していただくために、説明を試みます。
 まず、頭にマーボー豆腐を思い描いてください。
 思い描けましたでしょうか?
 では、そのマーボー豆腐の中身を、以下のように変更してください。

 豆腐 → マシュマロ
 ひき肉 → コーンフレーク
 ネギ → インゲン
 豆板醤など調味料 → 黒蜜
 
 変更後のマーボー豆腐を、ご飯の上にかけてください。
 更に、その上に水煮のナス。
 最後にパセリを飾って、できあがりです。

 これが甘口マーボー丼。
 食べた人曰く、ナスが辛い、そうです。
 調和を乱すナス(味は特に無し)。
 ナスさえ無ければ、これはわらび餅わらび餅…と己をだましながら食べることも可能とか。
 登頂の困難度は、抹茶小倉やバナナが1、イチゴが3とすれば、5だそうです。
 先日、イチゴに楽勝された番長は、抹茶小倉やバナナの方が登頂困難とおっしゃっていたので、その辺りは個人差もあると思うのですが。
 ただ、後輩は、甘口マーボー丼の困難さは、個人差の問題ではないと言っていました。
 以前、試作品として珈琲ピラフを食べさせてもらったらしいのですが、それに匹敵する辛さとのことです。
(伝聞ばかりだな)
 一口もらって食べてみましたが、確かに、何と言うか…咀嚼していると次第に悲しくなってきます。

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 それでも完食。
 えらいなあ。

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 私はナストマト。
 今回は遭難することなく、無事、登頂することができました。

 ところで、帰り際、レジのところで耳にした信じられない一言。

後輩 「甘口マーボー丼食べましたよ」
マスター 「ああ!おいしかっただろ、あれ!」

 おいしかった…だと?

カリフォルニアの王さま

 飛行おにの帽子の魔法で、「とてもへんなすがた」に変わってしまったムーミンのことは、ママが分かってくれました。
 ムーミンママは、「カリフォルニアの王さま」になってしまった息子の目をのぞきこんで、
「そうね、おまえはたしかにムーミントロールだわ」
と言ってくれました。
 それで、ムーミンは、元の姿に戻ることができました。

 でも、本当に考えなければいけないのは、きっと、ママでもダメだったときです。
 つまり、ママが自分を見分けてくれなかったとき、おびえきっている自分の目をのぞきこんで、
「そうね、おまえはたしかにムーミントロールだわ」
と言ってくれなかったとき。
 そんなとき、どうしたらいいのか、考えておかなければいけません。


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お知らせ

 ブログのタイトル変更しました。
 HNと統一です。

食道楽

 友達から、私の上げる食物の写真は不味そうだと言われる。
 悔しかったので、更にアップアップ。

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 本日の夕飯はあんかけスパ。
 ソースはヨコイです。

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 そして寒天。
 どうにも夜中に食べることをやめられません。
 ので、諦めて、なるべく太らないものを食べる方法に切り替えました。
 本日の寒天は白ワイン味。
 最初は、オレンジなど当たり障りのない味つけをしていたのですが、だんだん色んなことをやりたくなってきます。
 色んなことは余計なこと。
 先週は醤油味にしてみたのですが、びっくりするほど不味かった。


遭難、恋に落ちそうだ。

 日曜日は登山。

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 私はインディアンスパを頼みましたが、あまりの辛さに残す。
 遭難。屈辱。

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 ご一緒したお2人のうち、番長は、甘口いちごスパなどを召し上がり、

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 完食され、更に、もうお一方の頼んだイタリアンや、私のインディアンも少し食べてくださいました。
 すばらしい。つい敬語になります。

ドキドキ妄想バトン

 閣下からいただきました。
 ありがとうございます!

ルール
・ 【1】を「かっこ」に当てはめた時の【2】の反応を考えてみよう
・ 指定人物は自由。

指定→ 【1】達海 【2】村越

回答は追記へ。

『GIANT KILLING』(9巻出たよ!)

 昨日は飲み会。
 帰り道で友人に電話をかけ、酔漢がジャイキリについて語りました。
 その節はごめんなさい。

 ジャイキリの9巻は、78回から。
 村越が大阪ガンナーズのキャプテン・シムさんをマークしている場面から。
 4~5頁で、ブツブツと腕まくり等について語ったシムさんが、5頁ラストのコマでガンナーズのFW・畑とアイコンタクトを取り、1枚めくった6頁で、その畑が石浜のマークを外す。
 3~5頁では、ずっと長方形または正方形だったコマが、6頁の頭からいきなり斜めに切られる。
 いかにも、畑が突然ダッシュして石浜を抜いた!という感じがします。
 試合が動いて、ETUにとってはピンチ、ガンナーズにとってはチャンスのワンプレイが始まった、という感じ。
 全体にスピード感のある試合の中で、更に細かく緩急をつけて、一つ一つのプレイを際立たせる。
 それが、このマンガの試合場面の、読んでいてすごく気持ちの良い部分です。
 実際に、スタジアムで試合を観ているとき体感する時間と、このマンガの中で流れている時間は近いと思う。
 少なくとも、私にとっては近い。
 もちろん、私は観客の立場でしか試合を経験したことがないわけで、この辺り、ピッチの中にいる人達の感想を聞いてみたいと思うところ。

 ジーノステッカーについては何も言うまい。
 3頁のかきおろし漫画が楽しかった。
 最後のコマのしょんぼり具合が何ともかわいい。
 あと、82回ラストのゴールシーンは、単行本で改めて読んで震えがきた。
 82回のラストから、83回の頭にかけて。
 はいっ…た…? → 入ったー!!が、スタジアム中に伝播していく。
 たまらぬ。
 また、この場面の堺さんについて、単行本で加筆されたら嫌だな、と思っていたのですが、良かった描かれなかった。
 試合が終わった瞬間も。


 先日書いた、ジャイキリの試合シーンにおける歓声に関して。
 かわちゃんのおかげで、ツジトモ先生の以前の連載である『スリーストライクス』の第2回を読めたんだけれど、これが擬音のまったくないマンガでした。
 ちなみに効果線はフリーハンド。
 ツジトモ先生なのか綱本先生なのか編集さんなのか分からないけれど、ジャイキリ内の音については、かなり意識して描かれているんじゃないかと思う。

やばいやばい

 ラッキーマインがラッキーマインが

イブイブ

 23日は、『GIANT KILLING』 9巻の発売日!ということで、オラワクワクしています。
 明後日まで生きていようと思った。
 そして、万全の態勢で新刊にのぞむため、今日はジャイキリの既刊を読み返しています。
 特に7巻8巻。
 そこで、何だかもう今更それかよ!と言われそうだけれど気づいたのが、試合シーンにおける歓声の多さ。
 それも、ガンナーズサポーターの「窪田決めたーっ!!!」や、羽田さんの「攻めろよ お前ら!!」などの、モブとしてのセリフじゃなくて、擬音としての歓声。
 具体的に言うと、

ワアアアアアアアアア
とか
オオオオオオオオオオ
とか。
 ↑
ツジトモフォントで読んでください。

 それほどスポーツ漫画を読んでいるわけではないので、断言できないんですが、画面の中に、こんなにワアアだのオオオだの入れてくるマンガは、珍しいんじゃないかと思いますがどうでしょうか教えて詳しい人!

 それにしても、擬音の入るタイミングが良い。
 たとえば、8巻184頁以下。
 夏木のモノローグのあるコマには、歓声も含めて擬音なし、つまり無音。
 モノローグが無くても、この場面で、自分の内面に入ってしまっている夏木がクローズアップされているコマは無音。
 対して、ピッチの様子が比較的ロングで描かれたコマ(8巻184頁4段目)には歓声が入っています。
 また、夏木ではなく、椿や世良の描かれたコマには、走るスピードを表すゴッ、ボールを蹴るドッ。
 186頁2段目の観客が描かれたコマには、「世良 ニアだ!!」といったモブとしてのセリフとともに歓声アアアア。
 ちなみに、私が、この場面で最も好きな擬音は、188頁から189頁にかけての、オオオオオオオオオです。
 190頁191頁にまたがる大ゴマ、このワンプレイのクライマックスであろう夏木のシュートの、何というか、前奏曲?そんな歓声。
 188頁ラストの1コマ、椿とガンナーズのサカモトさんが走る小さなコマのオオオオが、次の189頁を全段縦に貫きながら走るオオオオオに繋がっていく気持ち良さ。
 文字の置き方も含めて、まさに、うねるような歓声という感じがします。

 もう一つ、このマンガでは割とよく使われる手法ですが、シュートを打つ等の決定的なプレイの瞬間、世界が完全に無音になった、その後に来る音の洪水。
 これも好きです。
 190頁191頁で放たれた夏木のシュートが、1枚めくった192頁でバーに当たったときの音。
 これはもう、心理的には大音量です(ガダダンッなのか、ダガダンッなのか、どっちだろう…)。
 夏木のシュートがバーに阻まれて、外れた!?と再び一瞬無音になったところで、ETUサポーターの、ドワアアッと、
「ぐあーーーっ!!!」
「惜しいーーーっ!!」
 これも、コマはそれほど大きくないけれど、音量は最大です。
 世界が無音になる=時間が止まった直後に、音があふれる=奔流のように時間が流れ出す。
 この辺りの緩急のつけ方が、もう、何というか…たまりません。

 実は、これまで、ジャイキリが、監督やクラブのスタッフやサポーターといった、選手以外のサッカー関係者をクローズアップしているところで新しいと言われても、どうもピンと来ない部分があったのですが…。
 試合のシーンで歓声が多く入ることによって、絵やセリフの形で画面上に現れなくても、観客の存在が常に意識される。
 ああ、確かにピッチの外にも目配りされたマンガだ、としみじみ思いました。

いけない子!

 以前ここで、お正月が過ぎたらダイエットします、みたいなことを書きました。
 しかし、松も取れきった現在、暴飲暴食の日々を…。
 夜中に食べるのが特にいけません。
 自戒の意味で、日曜日に私の食べたものを晒す。

7時
 牛乳 コップ1杯
 マヨネーズパン 1枚

12時
 ブロンコビリーのサーロインステーキランチ(200グラム)
 サラダバー

17時
 コーヒー 1杯

19時
 炊き込みご飯(牛蒡、鶏肉、人参、椎茸、油揚げ) 1杯
 豚汁 1杯
 ブリの刺身

1時
 みかん 1個
 ビール 1缶
 ポテトチップスのり塩(大袋) 1袋

 どう考えても、夜中のポテトチップスがいけません。

 ところで、この日は、愛知県美術館のアンドリュー・ワイエス展に行きました。
 17時のコーヒーは、美術館で飲んだものです。
 会場に入ってすぐのところに小さな紙が貼ってあって、そこに、ワイエスが16日に亡くなったと書かれていて驚きました。
 91歳。
 もっと上かと思っていた。
 ワイエスの絵では、「スコール」が一番好きですが、今回は来ていませんでした。
 でも、「ガニング・ロックス」の本物が見られて嬉しかった。
 ルドンもそうですが、ワイエスの描く人の横顔も、とても精神的な感じがします。
 「ガニング・ロックス」と「オルソンの家」の絵葉書を買いました。
 ミュージアムショップでは、なぜか赤瀬川原平&山下裕二の『日本美術応援団』も買ってしまいました。
 なぜだろう?
 勢い?

 帰り道で、北尾トロの『裁判長!これで執行猶予は甘くないすか』の文庫も買いました。
 これは衝動買いではなく、予定の買い物。
 『裁判長!これで執行猶予は甘くないすか』は、『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の続編です。
 前作はとてもおもしろかった。
 さっそく読んでみました。
 おもしろい。
 確かにおもしろい。
 が、続編の悲しさか、正直なところ、やはり前作の方が勢いを感じる。
 今作はマジメな部分も随所に。
 読みごたえのあったのは、第3幕「いい役者が揃った!」に第10幕「スジの通る理屈、通らない理屈」、そして第15幕「取調室の中」。
 第3幕では検察官と被害者の父親、第10幕では被告人のヤクザ、第15幕では弁護人が、それぞれ「いい役者」として登場します。
 著者にとっての裁判のおもしろさは、おそらく役者のおもしろさ。
 書き手が見ごたえのある裁判だった!と感じる裁判が、読み手にとっても読みごたえのある傍聴記を作るのだな、などと考えつつ読了。

今週のモーニング

 ひとことだけ。




ジャイキリ
 「椿?遅いね」が、八谷かっこいいいいい…けれどガミさんに期待。

ジパング
 この表紙このまま、アオリも含めてコミックスに収録してくれないだろうか。

西遊妖猿伝
 流沙河の構造が分からない…解説、講釈師解説頼む。

 のなーだ!のなーが帰ってきたよ!

 赤木しげるに怒られちゃう、と思いつつ、ずっと保留にしてきた『ラッキーマイン』の灰澤と秀彦。
 釣られていいかどうか、とうとう来週分かるっぽい。

愛の言葉

 「愛の言葉」といえば、スピッツの曲。『ハチミツ』所収。
 「昔あった国の映画で一度観たような道を行く」の「昔あった国」で、みんな旧ソとか東欧の国をイメージするんだよね、と草野さんが言っていたのを、だいぶ前にインタビューで読んだような読まないような。

 閣下から「愛の定義」バトンをいただきました。

【お題】
 その昔、「I LOVE YOU」を夏目漱石が『月がキレイですね』と訳し、二葉亭四迷は『わたし、死んでもいいわ』と訳したと言います。さて、あなたなら「I LOVE YOU」をなんと訳しますか?もちろん、「好き」や「愛してる」など直接的な表現を使わずにお願いします。

 回答は追記に。

 単純に翻訳なら、「愛してる」以外に全く思い浮かばないので、そして、すでに他の方のところで膝を打つような解答が出てしまっているので、もう趣旨からずれて極個人的に、これを言われたら愛の告白として受け止めるよ、という言葉を答えました。
 恥ずかしいね!

アニマル天国

 冷えこんだので、敷毛布を出しました。
 今まで、

掛毛布
掛布団
枕 私
敷布団
ベッド

で寝ていたのが、

掛毛布
掛布団
枕 私
敷毛布
敷布団
ベッド

に。
 敷毛布は「猫」あるいは「猫毛布」と通称されています。
 毛足がふわふわで猫っぽいから。
 ちなみに、居間のコタツのコタツ布団は通称「羊」です。
 ムートンっぽい生地が羊な感じなので。
 あたたかい布団の中で、ビールを飲みながらマンガなど読むのが至福です。
 そのまま寝てしまうのも至福です。
 本日、アマゾンから注文していた本が何冊か届きました。
 今日は、それらのうちの1冊を読みながら眠りにつこうと思います。

ないない

 オタクにあるまじきことですが、わが家のDVDレコーダー、録画の仕方が分からない…。
 風香を笑えない。
 DVDどころか、ビデオも分かりません。
 同じレコーダーで、以前は録画ができていたので、分からないというより正しくは忘れました。
 ただいま、取扱説明書を探しています。
 取説何処へ!?
 そして、DVDレコーダーで何を録画したいかといえば、明日の大河再放送とスパサカ。
 今年の大河では、事前情報から、上杉謙信と景虎の養親子関係にばかり注目していましたが、第1話に思わぬ伏兵が。
 上杉謙信と幼年時代の景勝(第1話では輝虎と喜平次)、この叔父甥がすごかった。
 景勝については、いずれ北村になるキャラ、と思って油断していました、不覚。
 謙信の「わしの子になれ」に、『ラキア』の白柳親子を思い出します。
 また、景勝の子役が良い。
 私は北村ファンですが、正直、成長して北村一輝に交代してしまうのが惜しいくらい。
 というわけで、明日の再放送は録りたいなあ、とDVDレコーダーの取説を探しています。
 もう少し見つからなかったら、メーカーのサイトでDLさせてもらおう、そうしよう。
 謙信が馬上から景勝に手を差しのべた後の、つながれた2人の手のアップが良かったよ。

お友達紹介バトン

 ノザキさんから「お友達紹介バトン」が回ってきました。
 お、お友達!?ヒャッホウ!!

 答えは追記で。

晩酌

 晩ご飯の鍋の残りで晩酌。
 私だっていつもいつもビールばかり飲んでるわけじゃないのよ!とアピール。
 マグカップで日本酒を飲んでいたら、通りすがりの父に、
「お前には酒を飲む資格がない」
と言われました。

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(回転させたら鏡文字状態に)

『天地人』の

 何だか色々手につかなくて、『天地人』のガイドブックを読んでいます。
 いよいよ初回か。
 毎年、大河の第一回目が放映されると、ああ、お正月も終わりだなあ、という感じがします。
 ガイドブックによると、今年度の大河は、これまでの大河ドラマで何度となく描かれてきた戦国時代を、信長に代表される「利」で動く人々ではなく、「義」に生きる人々を通じて描こうというものだということですが、私は、フィクションでも何でも割と利に聡い方に肩入れしてしまう傾向があるので、そういう意味で今年の大河とは気が合うか、少し心配です。
 今日次第かな。

 とりあえず、
 『時宗』から一転、忠義を尽くされる側にまわった北村一輝が、どんな殿ぶりを見せるか。(ガイドのインタビューで、「関係性」とか言って…ドキドキします)
 主役の直江兼続はじめ、秀吉、三成などなど、殿大好き家臣達が、どんな殿大好きぶりを見せるか。
 一昨年の『風林火山』で、Gacktのイメージがついた上杉謙信を、阿部寛がどう上書きするか。(阿部さん本人もガイドのインタビューでGackt謙信に触れていました。触れるよね…)
 謙信と景虎の義父子関係。
 兼続と、演じる小泉孝太郎曰く、「お兄ちゃん大好き!」な弟だという与七の兄弟関係。
 今回、淀殿が深田恭子。一昨日の吹石一恵、『功名が辻』の永作博美、『秀吉』の松たか子など、淀殿を演じる女優さんは、何と言うか、キャラを考えると当たり前なんだけど、思わず、かっわいー!と叫びたくなるような人ばかりです。早く見たい。
 秀吉は、『功名が辻』に引き続き、秀吉が日本一の権力者として君臨する晩年を基準に役者さんを選んでいる感じ。実際の年齢は上の信長=吉川晃司と相対したときに、違和感がなければ、NHKの勝ちだな。
 …などなどのことが楽しみです。

 あと、キャラクターとしては、私は多分、兼続の父親、樋口惣右衛門を好きになるような予感がします。演じるのは高嶋弟で倍率ドン。

仮想敵デビルマン

 片思い、といえば浜省の「片想い」ですが、今、「片想い」を聴きつつ、コーヒー牛乳を飲みつつ、ポテトチップスコンソメ味を食べています。
 相変わらず大袋。
 そして、片思いといえば、ポテトチップスを食べるとき、いつも、ジャイキリは堺さんに対して「どうだ良則!」とか言いたくなります。
 言いながら、3枚一度に口に入れてバリバリ噛みたくなります。
 そんな気持ちも、たぶん広義の片思い。
 ポテトチップスによって口の端が切れた痛みと、恋によって得た胸の痛みと、いったい何が違うんだろう。

 年末年始の1週間ちょっとで、去年の秋からちまちまと続けてきたダイエットの成果が無になりました…。
 私は二次元ではない。
 ゆえに、いきなり身長を伸ばして相対的に体重を減らすような真似はできない。
 とりあえず、松の内が明けたら、もう一度がんばろう。
 ボールは諦めない奴の目の前に転がってくるらしいし。
 自助努力で正々堂々と痩せよう。
 …つきましては、堺さんもポテチとか食べましょうよ(ラーメンも可)。

一日千秋

 年末に友達から貸してもらったCDを聴いています。
 特に車を運転しながら聴くと気分が良い。
 2枚貸してもらったのですが、交互に聴くというよりは、そのうちの1枚をヘビーローテーションで。
 友達が貸してくれるとき、あなたはこっちが好きだと思う、と私に言った、こっちがやっぱり気に入りました。

備忘録
 大河ドラマ 『天地人』は、4日日曜日の午後8時から75分拡大版。
 →ガイドブックを本屋に取りに行くこと。
 ドラマ 『そうか、もう君はいないのか』は、12日月曜日の午後9時から5チャンネルで。

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 旧年中はお世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

 1月1日の朝は、起きると、まず、甘納豆1粒と天津甘栗2個と干し柿を1個食べさせられます。
 私はこれら3つ全てが苦手な食べ物なのですが、毎年、ほぼ強制的に食べさせられます。
 起きぬけからいきなり、豆・栗・柿の三連コンボ。
 口の中がモッサモッサします。
 「まめでくりくりかきとるように」という、何だか縁起かつぎらしいのですが、未だに意味が分かりません。
 豆を食べて栗を食べて、柿まで完食すると、やっとお雑煮。
 すまし汁に餅菜と鶏肉だけのシンプルさが美しいお雑煮です。

 明日は初詣の予定です。
 今年は念入りに厄を落としてこなければ。