123号

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ヤタヨー

 帰省する友人を名駅まで送ってきました。
 車中はずっと『キテレツ大百科』のOP・ED集をかけていたのですが、「はじめてのチュウ」のセリフ部分、
《やった やった やったよ》
が、カン・チャンスに聞こえて仕方がありませんでした。
 ヤター、ヤター、ヤタヨー。ワタシヤター。

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しかも大袋

 ポテトチップスの袋を開けました。
 コンソメには抗いがたい。
 誘惑に弱いのも個性だよね。

 ここ数日、掃除のことばかり書いていますが、今年は、去年の轍は踏まないぞ、と台所中に新聞紙を敷きつめて流し台などを磨きました。

 遅くなりましたが、30日に東京でお会いした方、皆さんありがとうございます。
 頭からシッポまで餡子の詰まったタイヤキのように、最初から最後まで本当に楽しかった。

お出かけですか?

 本日は、今年最後の可燃ごみの収集日だったので、今年最後の庭掃除をしました。
 うちの庭木にヒマラヤ杉はないのに、何で庭にはヒマラヤ杉の葉が大量に落ちているんだろう。
 ところで、ホウキで庭を掃いていると、何だかレレレのような気持ちになりますね。
 ホウキが竹ボウキでないことだけが残念です。
 道行く人に、ついつい「お出かけですか?」と声をかけたくなるけれど、大人なのでかけません。
 レレレの気持ちになりながら、赤塚先生も今年亡くなられたな、と思ったらしんみりしました。
 でも、しんみりして赤塚先生のマンガで笑えなくなったら、それは勿体ないし、先生にも申し訳ない。
 ので、これからも笑っていこうと思います。
 しかし、あんなに頑張って掃除をしたのに、先ほど帰宅したら、もうすでに新たな落ち葉(主に杉)が、わが家の玄関前にモッサリと。
 風が強かったからな、仕方ないな、悲しいな。
 家に入って、スキマスイッチは大橋さんの「はじまりの歌」を聴いたら、すっかり元気になりました。
 私はすごく単純にできています。
 ビットでいうと2ビットくらい。
 諸星先生の『巨人譚』をやっと買いました。
 正月休み中に読むつもり。
 描下ろしの「ギルガメシュの物語」が楽しみです。

巨人譚 (光文社コミック叢書SIGNAL) (光文社コミック叢書“シグナル” 19)巨人譚 (光文社コミック叢書SIGNAL) (光文社コミック叢書“シグナル” 19)
(2008/12/12)
諸星大二郎

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 今、ビールを飲んでいますが、ポテトチップスを一緒に食べるか考え中。

戦い終わって

 ただいま帰ってまいりました。
 正確には1時間ほど前に。
 楽しかった…。

 今回は、行きも帰りも夜行バスに乗りました。
 意外と寝られなかった…。
 行きは車内が騒がしかったのと興奮していたせいだけれど、帰りはどうしてだろう。
 うつらうつらとしていたら、妙にはっきりとした夢ばかり見ました。
 朦朧としながらバスを降りた休憩のSAで、村越と堺さんが自販機の飲み物を買っているのを目撃したような気がするのですが、たぶん夢です。
 7時20分に名古屋着予定の便が、5時に着いて途方に暮れました。

いろんなことをする

 ファンデーションを落として割りました。
 中身を捨てて、今、ケースを洗ってきたところ。
 買い物に出かける前で良かった…良くないな。

掃除の国から

 昨日は大掃除。
 今日の夜から東京に行くので、その準備をしようとしていたら、兄一家が来て、小さい人とお風呂に入ったりゲームをしたりで何だかいろいろやっぱりかわいいなあ、とうふうふしていたら何もできませんでした。
 今、慌てて支度をしています。
 そして、慌ててのクセに日記も書いてみたりしている。
 携帯用のクレンジングが切れているので、買いにいかなければなりません。
 服のローテーションを組み間違えました。
 実は先週も東京に行ったのですが、そのときとまるで同じ服装で行くことになりそうです。
 いいんだ…誰も他人の服なんて見ていないからいいんだ…。
 あと、移動中に読む本が無いから、それも何とかしないといけないな。
 『マリみて』の新刊を読もうと思っていたのですが、我慢しきれず昨日読んでしまいました。

今週のモーニング

 今週の「モーニング」のネタばれがあります。
 ので改行。



 火曜日からこちら、ずっと夢心地ですが、本日は忘年会でした。
 後輩から、クリスマス的なことは何かしましたか?と聞かれたので、村井さん(愛車)で讃美歌のCDをかけながら走っているよ、と答えたら、微妙ですね、と言われました。
 ところで、人間は、興奮すると極端に語彙が少なくなるようです。
 今週の「モーニング」、ジャイキリでは、雨に濡れた達海とか、厳しい表情の堺さんとか出てきたわけですが、かわいいとかやばいとかしか言っていないような気がします、とりあえず初読段階では。
 『ライスショルダー』の観客の皆さんを見習った方がいいような気がします、人を殴って無罪放免これ不思議。
 そして、何食べのシロさんは、実は今一番共感できるマンガのキャラクター。
 シロさんのお父さんが病気になったエピソードからこちら、毎回毎回、だよねだよね、と頷きながら読んでいます。
 これも一つのチャームの魔法状態でしょうか。
 チャームの魔法状態といえば、『ラキア』の白柳親子が気になってたまりませんが、食いついたら負け、という気もします。
 『西遊妖猿伝』は、今週のラストで、とうとう悟空が玄奘と再会しました。
 「流沙河の主」に玄奘(と八戒)が殺されかけたところで、天井を突き破って悟空登場。
 ピンチに陥った三蔵法師が、離れた場所にいる孫悟空に助けを求め、求めに応じて悟空って、何となく、元ネタの『西遊記』っぽいです。
 『西遊妖猿伝』の大唐篇や河西回廊篇では、悟空と玄奘が出会う、または再会する場合には、悟空が斉天大聖に魅入られて訳が分からなくなっているところに、玄奘が現れて経を唱えることにより正気に戻す、というシチュエーションが多かったので余計に。

備忘録

 マリみての新刊が26日に出るよ。

早坂兄弟

 ここ1か月ほどジャンプを読んでいなかったら、何だかネウロに早坂兄弟が出たらしく、うわあしまった。
 とにかく一刻も早く単行本をお願いします。

人類最大の発明は利子

 「ニューズウィーク日本版」の今週号を読んでいたら、アメリカの富裕層が罪悪感から派手な生活や買い物を控えている、という記事の次のページに、不況の今こそ高級スパで、同じくアメリカのスパ業界が好調との記事が載っていました。目が回りそうになる。
 日本のテレビでも、ニュース番組などを見ていると、時々同じようなことがあります。

 しかし、同じ号で紹介されていた映画、『そして、私たちは愛に帰る』は、おもしろそうです。公式サイトでは、少し前までシネスイッチ銀座から全国順次ロードショーとしか書かれていなかったのが、今見に行ったら名古屋での上映スケジュールも発表されていました。
 1月24日から、名古屋シネマテークで。

 名古屋つながりで、清水義範の『幕末裏返史』を読みたいなあ、と思い、帰りに市内の大きめの本屋に行くも見つからず。それなら、同じ清水義範で、以前、図書館で借りて読み、大いにおもしろかった『ドン・キホーテの末裔』を買おうか、と思うも、これも無く。
 仕方がないので、ちくま新書の『早わかり世界の文学』を買って帰りました。ドン・キホーテについては、こちらの本でも触れられています。『男はつらいよ』シリーズの寅さんが、ドン・キホーテのパロディだ、と書かれているのを読んで、なるほど、と膝を打つ。寅さんが、他人の揉め事や他人の恋愛に首を突っこむときは、特にそうです。自分だけの正義感で突っ走って、ひと騒動起こす。

 ところで、『幕末裏返史』を求めて、何軒か本屋を回って思う。
 名古屋の本屋さんは、もっともっと清水義範ハカセと酒見賢一先生を大事にすべきです。大きめの書店なら、常時全著作平積みでも良いくらい。しかし、探し方が悪いだけのような気もするものの、どちらもどうもあまり置かれていない。ともに名古屋に縁の深いお二人ですが、単に私が好きだから、という理由です。
 せっかく、『レッド・クリフ』で三国志界隈が盛り上がっているんだから、酒見先生の『泣き虫弱虫諸葛孔明』は、特設コーナーの一番目立つ位置に置いてみるとか、たとえば、それはもう、見た人が、これが映画の原作本か、と勘違いするような勢いで。

カラオケに行ってきました

 夜中だけどカラオケに行ってきました。
 どうにも頭に血が上ることがあったので、このままでは眠れない、って言い訳!言い訳!
 愛車の村井さんで、助手席にはぬいぐるみを乗せていきました。
 ぬいぐるみの種類はクマ、黄色いタオル地のクマ。
 さすがに怪しまれるので、フロントでは鞄の中に隠していましたが、部屋にも連れて入りました。
 「ペリーヌものがたり」など、一緒に歌いました。
 最初に「ペリーヌものがたり」を歌い、その後、世界名作系でキャラデザ関修一作品のOPを全部歌おう!と思い立つも、フローネとルーシーしか思い出せず。
 「溝ノ口太陽族」のDAMでの配信開始を思い出すも、今回入った部屋はDAMでなく。
 仕方がないので、「マイペース大王」と「青春として」を歌いました。
 しかし、2曲とも仕方がないので、などと言うのが申し訳ないほど良い曲。
 以前どこかで(もしかするとここで)すでに書いたような気がするのですが、「マイペース大王」の歌詞の、《鈍行の窓に映る人生》って、すごいな。
 鈍行の窓に映るような人生ですよ、ええ。
 確かにそんな人生を送っています、自分も、としみじみ思います。
 私は名古屋者なので、鈍行というよりはむしろ地下鉄ですが、そんな人生。
 ああ、レッドさんはかわいいなあ。

今週のジャイキリ

 短いけれどネタばれなので追記へ。

おはようございます

 おはようございます。
 何だか昨日は帰宅と同時にベッドへ向かい、12時間くらい寝てしまいました。
 気がつけば、晩ご飯も食べていません。
 空腹で目が覚めたので、今、台所で昨日の残りらしいおでんを食べてきました。
 味噌おでんは当然味噌で煮込んである。
 さて、今日は神様に祈る日です。
 早く終わりますように。
 早く着きますように。
 せめて後半には間に合いますように。
 勝ちますように、とはあえて祈りません。
 駅からはタクシーに乗っていくつもりです。
 焦る気持ちでタクシーに乗ると、いつもB'zの「となりでねむらせて」が頭の中でかかります。
 「となりでねむらせて」がどのアルバムに収録されているか、一瞬思い出せませんでしたが、『BREAK THROUGH』でした。
 私の車であるところの村井さんに積まれているオーディオのうち、MDは現在使えません。
 何故なら、『BREAK THROUGH』のMDを上下逆さまに突っこんだため、壊れているからです。
 『BREAK THROUGH』は、CDを持っているので良い。
 しかし、村井さんのオーディオは直してやらなければ …金がかかるなあ。

 いってきます。

ミルキーと銀歯

 ミルキー食べていたら銀歯が外れた…ので、今から歯医者さんに行ってきます。
 たまたま保険証を持ってきている日で良かった。
 ミルキーで銀歯を外すなんて、小学生以来です。
 小学生のときは、よりにもよって大みそかに外したので、まだそれよりはマシか、と思いつつ。
 でも、大人なのに恥ずかしいな、と思いつつ。

犬が好き

 柴犬の写真を見せてもらって、夜中だというのに興奮しています。
 かわいい…寝起きの犬かわいい…。
 しかも赤柴。
 犬派か猫派かで言えば、はっきり犬派です。
 猫も嫌いじゃないけれど、やっぱり犬が好き。
 顔見知りにもよく吠えられるけれど、やっぱり犬が好き。

今週のモーニング

 モスバーガーが食べたくて仕方がありません。こんばんは。
 そして、今週の「モーニング」。
 角松の足(表紙)が気になって気になって、中身に集中できません。
 とりあえず、現時点で読んだものだけ。


 読み切りの『RAIL GIRL ~三河の花~』がおもしろかった。
 舞台設定も個人的にグッときます。
 最後まで読んだ後、何気なく表紙のページを開いてちょっと泣きました。

ジャイキリ
 八谷かわいいよ八谷。悪天候の中でもしっかりサイドチェンジ。いいボランチだ…。
 
カバチ
 田村かわいいよ田村。

DIASPOLICE
 話が裏都庁の、そして、久保塚の過去に及んできた。…ク、クライマックスか?

エレキング
 たまに、おもしろいんだけれど全く理解できない回がある。今回はそんな回。

西遊妖猿伝
 とうとう最後の1人が登場。玄奘の前世を食った、を諸星先生がどう料理されるか、楽しみ。

とりぱん
 鳥回でなく虫回ね、と思って読んでたらヒヨちゃん登場。

ポテン生活
 じんわりおもしろい。4コマ漫画のおもしろさは、眼鏡キャラの使い方の上手さ如何による、とか適当なことを言ってみる。

ケンとメリー
 ボスがいいキャラだなあ。ひとしは変態だと思う。

ラキア
 私が食いつかないはずがない、父と息子のエピソード。そうか、そうだったらいいな、と思っちゃったのか。7年前のアレがソレでナニです。これはいい。191ページで、赤ん坊の俊也を見つけたときの神父の顔が恐い。

OL進化論
 「背中を押す人」が良かった。したいことしてる人は幸せそう。個人的には、女の子の足は「これくださーい」っていってる娘くらいの方がかわいい。でも自分は痩せたい、ふしぎ!

クッキングパパ
 メインの魚はもちろん、きつねうどんがおいしそうだった。アクアサバッツァ食べたいなあ。

ライスショルダー
 ブッサバーの房仲間、そして看守がかわいい。頬を染められると弱いんだ、本当に弱いんだ。…一番かわいいのはおこめちゃんですが。日本の母性とタイの母性が激突!このマンガは、ギャラリーが『ガラスの仮面』の観客並みに的確な声援やヤジを飛ばすので、来週から始まると思われる試合では、それも楽しみです。

Ns’あおい
 彼女にブレーキは、かけるだけ無駄だと思い…。

シマシマ
 今週はマシューから。オチもマシュー。マシュー好きの友人が喜びそうです。そして、シオさんは、あの兄より弟の方が絶対にいいと思うんだぜ。

悲しみについて僕が知っている二、三の事柄
 前の連載もそうだったけれど、話はおもしろい。

へうげもの
 利休切腹へのカウントダウン。毎回ドキドキします。今週は細川親子。父親に殴りかかり、かわされ、反撃!の息子の頬に注目。

切り絵
 連載の方もですが、やはり目次の1コマが。いつかの切り絵タッツミーは、びっくりするほど美しかった。今回はエレキング。切り絵の猫氏が嬉しい。とりあえず私は言えません!

 目次と言えば、今号の目次、上半分がどうにもウェットで目のやり場に困ります。草加、達海、椿(濡)、玄奘…。見えざる世界を見ていそうな人々ばかり。

セン鳥ーノ

 今更ながら、インテルの特設サイト「本当に自由な休日」で公開されている、鳥の親子の超短編ムービーがたまりません。
 セントリーノのCMで踊っている2羽の鳥。実親子関係もなかなかいいものです。
 父親が息子を呼ぶときには、「Jr.」、息子は「とうさん」。分かっている!この作者はとても分かっている!と見ながら思わず膝を打つ。ユーロで金一封さしあげたくなる動画です。

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