123号

五七五

 発熱や 夏に風邪引く 馬鹿もいる

 暑いからって、かけ布団なしで寝るのは危険ですよ!
 あと、この季節は、夜中にNHK総合などで戦争特番見ながら寝ちゃうのも危険!
 昨日は食卓のイスを3つ並べて、その上でひと晩。
 家族は誰も同情してくれません。
 しんどい…でも今夜も特番ある…。

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愛しのプーチン

 『ウサビッチ』シーズン1のDVDが10月に出るとか。すばらしい!
 しかも、同じく10月にシーズン3の放映も決まったとか。すばらしい!

 今日は、『風の谷のナウシカ』を読み直しました。
 初読のときから変わらず、マンガ版『ナウシカ』の5巻で、大海嘯の真実を知ったナウシカの絶望の深さと、その後の清浄の地を経ての復活が、どうにも感覚的にですが、よく分かりません。
 感覚的に、ということであれば、マンガ版の最後(特にシュワの墓所で)ナウシカが得た結論は、これは感覚的に理解できる。

 というわけで、そういえば今まで読んでいなかった『ナウシカ解読 ユートピアの臨界』(稲葉振一郎)を読むことにしました。
 この本の表紙は愛らしいけれど、中身を考えると、このカバー絵で損をしているような気がする…。
 まだ3分の1ほどしか読み進めてはいませんが、ナウシカにおける自然の扱われ方について言及されている部分を読むと、『おもひでぽろぽろ』の映画で、トシオがタエ子に里山の自然について語っていたことを思い出します。

勝った!

 ふと思い出した歌のひと節について、何にも頼ることなく、そのタイトル等思い出せたときは、勝者の気分になりませんか。そして、他人に聞く、ネットで検索するなどしたときには、敗北感にさいなまれませんか。
 というわけで、私とあなたはと言えば初めてのデート、といえば、『ペルシャ』の「おしゃれめさるな」だ!
 あースッキリした…。

 ただいま、突然の激しい雨に雨宿り中です。
 スコールみたい。空が明るくて変な感じがします。

 『崖の上のポニョ』について考えていて、『〈美少女〉の現代史』(ササキバラゴウ)を読み返す。
 この本の中で、『カリオストロの城』などの宮崎作品について書かれていることは、『ポニョ』にもしっかり当てはまる。
 異形のお姫様と、彼女を救うことで王子様になる少年の物語だ。

東京に行きました。

 東京に行ってきました。
 用務先は九段下。
 東京駅の丸の内側で集合し、そこからタクシーに乗っている間、頭の中では先日ここにも書いた「東京節」がずっと。
 用務は30分ほどでサックリ終わって解散しました。本日、この後は自由です。

 まずは九段下で、千鳥ヶ淵を回って昭和館へ。
 ここは、7階と6階が常設展示室になっています。7階が戦前から戦時中、6階が戦後の展示。7階から入って、6階へ階段をおりて、出口は6階にあります。

 おもしろかったのが、7階と6階の間の階段。
 階段のちょうど真ん中である踊り場に、昭和20年8月15日の写真、新聞(朝日、読売、毎日3紙の朝刊1面)が展示されていました。
 配置の人うまいなあ。
 どの新聞の1面にも、玉音放送の全文が掲載されていて、音声ガイドで実際の玉音放送を聞きながら、これを読むことができます。
 この音声ガイドは、入口で無料貸し出しされているものです。
 昭和10年頃の家庭生活に関する展示で、展示資料のひとつとなっている蓄音器の音声ガイドでは、「人生の並木路」が流れます。
 しかも4番までフルコーラス。
 泣くな妹よ妹よ泣くな。思わず一緒に歌いそうになるじゃないか。

 戦後の展示は、高度経済成長期に入る前まで。昭和31年の「もはや戦後ではない」で締めるのか?と一瞬思いました。
 1階に戻って、受付の横の「あなたの誕生日の新聞を印刷しますよ?」のサービスで、自分の誕生日…ではなく、昭和20年8月15日の新聞1面を印刷。300円でした。

 昭和館を出て、(東京)メトロに乗って浅草へ。
 まずは昼ご飯だな、と思い、神谷バーに入りました。生ビールと電気ブランに、煮込みと明太子のせのきゅうりを注文。
 『明解ぱくぱく辞典』(赤瀬川原平)で、神谷バーの様子について、お客さんは老若男女全部そろっていて、ブリューゲルの絵みたい、と書かれていたことを思い出し、店内を眺める。確かにそんな感じ。しかし、私の記憶違いの可能性もあります。
 相席のおじいさんが食べていたトンカツがおいしそうだったので、おじいさんが席を立ったのを見計らってトンカツを追加しました。
 うむ、ばかうま。

 神谷バーを出て、浅草寺へ。

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 正面は人が多くて撮れませんでした。

 浅草での目的、その1は、添田唖蝉坊の碑と、添田さつきの筆塚を探すことです。
 添田さつきは「東京節」の作者で、添田唖蝉坊は、その父親。2人はともに演歌師です。
 添田唖蝉坊は、石田一松も歌った「のんき節」や、明治のビッグヒット「ラッパ節」ほか、多くの演歌を作り、また歌いました。

 しかし、この碑が見つかりません。
 まぬけにも、事前に調べた情報で、浅草寺の鐘楼下とあったのをすっかり忘れていたため、本堂の西側を無駄にうろうろしました。
 暑かった…。
 通りがかりの警備員さんに聞いてみましたが、碑のひとつひとつまで分からないと言われ。本堂裏の築山の方まで歩きました。
 暫の像の前まで来たところで、写真も撮れないほど頭が朦朧としてきたので休憩。浅草観音温泉に向かいました。浅草での目的その2です。
 しかし、悲しいことに、この日は定休日で入れませんでした。このためにタオルも持ってきたというのに…。
 仕方がないので、「花やしきの帰りに達海に誘われて、浅草観音温泉に寄る村越。しかし、湯ぶねには、先回りしてきた例の河童の姿が…どうする村越!?」という妄想を育てながら、探索を再開しました。
 その後もしばらくうろうろして、浅草神社でこち亀の碑になごんだりして、もう無理かも…と思った頃に、やっと見つけました。

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 添田唖蝉坊の碑です。すぐ横に、添田さつきの筆塚がありました。予想よりも小さい。
 薄くて何が何だかわかりませんが、碑には似顔絵も入っています(デジカメでは、割ときれいに撮れました)。
 位置は…、厳密には浅草寺の鐘楼下とは言えないかもしれません。鐘楼の真下にあるのは鳩塚です。弁天山の階段をのぼる途中に、松尾芭蕉の句碑があるのですが、その奥にありました。

 そして、浅草での目的その3。

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 花やしきです。
 ジャイキリの3巻で、達海が村越にキャプテンマークを渡した場所。
 ビックリハウス脇の階段をのぼって、ちびっ子タクシーの乗り場の横にある、何だかメルヘンな何かの前に据えられたテーブルとベンチのところじゃないかな…あれは。単行本持ってくれば良かった…と現地で後悔しました。

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 強風のため、Beeタワーがお休みだったのが残念でした。

 せっかく来たので遊んでいこう、と思い、ローラーコースターに乗りました。
 村越と達海も、あの後、2人で何か乗り物とか乗ったらいいのに。ちびっこ観覧車とかスワンとか。射的も輪投げもやったらいいのに。

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 レールを上がっていく様子の写真などもあるのですが、よそのお子さんが写っているので晒せません。というわけで、頼りなくもおそろしい安全バー。
 回転もなく、短いので、それほど恐くはありませんでした。

 その後はお化け屋敷へ。
 歩くおばけ屋敷は、ここで待っててくださいね、と通された待合室的な部屋で、恐怖が臨界に達したため、「すいませんやっぱり止めます」と逃げ出しました。
 ちゃんと乗ったのはスリラーカー。

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 和物のおばけよりは、洋物のおばけの方が恐くないだろう、と思い、しかし、完全に目をつぶり、耳もふさいでいたので、中の様子は全く分かりません。

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 恐いゾーンに入る前のトンネルがおもしろかった。緑のビニール。時々外が見えます。

 花やしきに入ったのは初めてです。思っていた以上に園内は狭く、かつアットホームな雰囲気でした。
 ここに、成人男性が2人で来たら、大変な違和感で大変に目立ちそうです。特に村越。

 花やしきを出て、途中、なぜか焼肉屋がひしめく通りに当たり、抗い難い誘惑に何とか抗い、隅田川へ。

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 あづま橋上。
 ジャイキリ7話の有里ちゃんを思い出します。

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 隅田川。
 ああ、この川原のどこかで、「お前の背負ってきたもんの半分は(以下略)」なのね…とウットリする。しかし、あれは本当に隅田川の川原だっただろうか。年々記憶がアレになってきています。
 河童の気配はしますかしませんかどうですか?

 浅草から鳥越まで歩いて木札を作って、その後、浅草橋まで歩いて電車に乗ろう、というのが当初の予定でした。が、革靴の細いのを履いていたため、この辺りで足が痛くてもう歩けません、な状態になりました。
 本日2度目の神谷バーで、ビールを飲みつつ30分ほど足を休めるも、やはり無理でした。木札はあきらめて帰路につく。
 銀座線で上野へ。上野でソバを食べておみやげを買って、JRで品川。品川から新幹線に乗って帰りました。


 浅草寺境内で迷子になっている間、プリキュアの「ガンバランスdeダンス」をぶつぶつ歌う。
 ぷりっきゅあのまほうはっぴかみん…あれは良い歌だよ…。

くだける波のあのはげしさで

 NHKの歌謡コンサートが、海の名曲集でした。
 新聞のテレビ欄を見て、「岬めぐり」が聴ける、とわくわく。
 WiiFitで、ながら踏み台昇降運動をやりながら視聴してきました。
 好きな曲です。
 特に2番の歌詞が好き。
 名歌詞は2番に多いって俗説は本当だったんだ、ラピュタは本当にあったんだ、という感じ。
 また、淡谷のり子の「別れのブルース」を、つい先日カラオケで歌おうとして玉砕したので、これを歌う美川憲一に、すげえ、すげえよ美川さん!と感動しました。
 曲にあわせて踏み台を昇ったり降りたりしていたら、WiiFitから、リズムにばらつきがある、と叱られました。

ポニョとか特撮とか

 兄家の小さい人たちと『崖の上のポニョ』を観にいってきました。
 映画館はとても混んでいた。
 絵も話も、全体に絵本っぽい。
 ボーイミーツガール。
 グリム童話中某話の男女逆転版かな、と思いました。

 そして、今から東宝映画の『世界大戦争』を見ます。
 1961年の特撮。

今週のモーニング

 今週のジャイキリは、感想というか転載。
 以下追記です。

BGVにならないBGV

 GEOの株主優待が使えるようになってから、以前にも増して、レンタルを利用する機会が増えました。
 現在、作業用BGVとして、『影武者』を流していますが、黒澤映画すごい…。
 思わず手を止めて見入ってしまいます。

身体を鍛えよう 2

 テレビでニュースを見つつ、本を読む。カゴメのリキュール「Tomate」を飲む。
 WiiFitで、ながら踏み台昇降運動をやりながら。
 通りがかりの父に、
「どれか一つにしなさい」
と言われました。

 いや、ながら踏み台昇降運動中にテレビを見るのは、WiiFitが勧めることです。
 テレビを見ながらやれ、とWiiFitさん自身がおっしゃる。勧めてくださる。
 ただ、飲むのは止めた方がいいかもなーとも自分でも思います。
 でも、この運動が終わったら、どうせ飲むんだし…と思うと、ダメなんです。
 何だかもう時間の節約、と運動中から飲み始めてしまいます。
 何のために運動しているのか、自分でも時々分からなくなります。

身体を鍛えよう

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 ベッドの下を片づけて、やっと見つけました鉄アレイ。
 高さ1メートル弱の私のベッドの下はカオスです。
 色々なものがボンボン放りこまれている。
 今現在いちばん多いのは、おそらくアマゾンから荷物が送られてきた後の空き箱です。
 いずれ何かに使えるかも、と思って残しておき、しかし、実際に使ったことはまだ一度もありません。

 この鉄アレイは、私が中学生だったか高校生だったかの頃、父に買い与えられたものです。
 ある日突然、兄と私の2人に1セットずつ。
 鉄アレイの他には、ある日突然、木刀が出現したこともあります。
 人を殴ってはいけない、と言われましたが、そんなことを言われなくても、私に人など殴れるはずもなく、木刀も鉄アレイ同様、ベッド下のカオスの住人です。

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 これも発見。発掘したという方が正しいかも。

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 アップ。

 木刀はともかく、鉄アレイは発見されたとき、バーバモジャの眷属か、というお姿でした。
 埃まみれ。
 風呂場に持っていって洗ったら、モジャがララに、あるいはブラボーに。
 風呂場の床を思い切り汚して、母に叱られました。
 胸の筋肉を鍛えたいので、これからこれで毎日筋トレです。
 がんばろう。


活動 十二階 花屋敷

 来週、東京出張が入りました。
 近頃、ひとさまの日記に影響されて、浅草に行きたい気分がむくむくと盛り上がっているので、用事が済んだ後は浅草行く?浅草行っちゃう?とただいま脳内会議中です。
 花やしきでアレだ、幻視。
 キャプテンマークを投げる達海、受け取る村越。
「条件は 芝(ピッチ)の上じゃ絶対服従」
 ああ、でも、真夏にダウンジャケットの村越は、暑くてたまらニャいかもしれない。
 しかし、東京の中枢は丸ノ内から、東京で繁華な浅草へ、ってとっても「東京節」です。
 ラメチャンタラ ギッチョンチョンデ パイノパイノパイ
 パリコトパナナデ フライフライフライ


いらっしゃいませ

 昨夏半死半生だった扇風機同志が、とうとう完全にお亡くなりになりました。

 おおせんぷうきよしんでしまうとはなさけない

 仕方がないので、同志を引き取ってもらいがてら電器屋へ。
 扇風機を買うつもりが、気がつけばタワーファンを買っていました。
 安い扇風機を買うつもりで、チラシも調べていったのに…。
 タワーファンは、買う予定だった扇風機の2倍近い値段がしました。
 家電を買うときの悪いくせです。
 現場で実物を見ると、必ず、予定より高いものを買ってしまう。
 それでも嬉しくて、帰宅して早速組み立てて使ってみました。
 風の涼しさでは正直扇風機に多少劣るけれど、体の上から下まで全体に冷却されるのと、風が穏やかなので、机の上に積まれた紙類が飛ばないのが嬉しい。
 嬉しさついでに写真もとりました。
 これから一緒にがんばって、夏を乗りきろう新同志。

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 本屋で注文したら在庫切れと言われ、近場の図書館はどこも入れておらず、頼みの綱のアマゾンさんでは、値段高騰ぎみの中古しか見つからなかった本が、先ほど何となく出版社のサイトに行ってみたら、電子書籍化されていました。
 速攻でダウンロードを。
 明治生まれの演歌師、戦後は、いわゆるタレント議員の第一号となった石田一松の伝記です。 
『闘った「のんき節」―タレント議員第一号・演歌師石田一松』
 アマゾンで買っていないので、アマゾンにリンクは貼りにくい。

逆左官

 久しぶりに街に出るから、とはりきって厚塗りしたら、化粧を落とすのにえらく手間取りました。
 乳液を先に付けた綿棒で、ぬぐってもぬぐってもマスカラがついてくる。
 マニキュアも落として、ようやく人心地です。
 マニキュアを塗ると、気門をふさがれた昆虫のような気分になります。
 何となく息苦しい。何でだろう。

金曜日のいろいろ

 グリーンウッドのドラマ、2回目にしてすでに慣れてしまった自分がいます。
 今回は、コミックス4巻の「ノーブレス・オブリージ」を基本に、3巻の「日本の夏が来てる」立山先生の授業ですかちゃんが居眠りしたり等のエピソードを多少入れつつ、でした。
 改変は、忍先輩のことを調査する布施に、すかちゃんが協力していること、布施が「弟子にしてくださいっ!!」ではなく、放送部に鞍替えしたこと、くらいかな。
 しかし、布施がアレだということは、学園祭はやらないのかな。その前に渚さんは出てくるんだろうか。
 予告によると、来週は体育祭らしいです。
 開始前に予想していたよりも、原作を丁寧に扱ってくれているという感じで、ひと安心しています。
 前日に知った某小説のアニメ化に関するニュースで、びっくりするほど絶望していたので、その分点数が甘くなっている気もするな。

 今日の夜は、父からチケットの回ってきたコンサートに行ってきました。
 クラシックだったので、そして、割と寝不足だったので、途中で寝てしまうかも…と心配していたのですが、何とか大丈夫でした。
 行く途中で久屋のとらに寄り、『この世界の片隅に』(こうの史代)の中巻を買い、また、数日前から何だか西川魯介分が足りないような気がしていたので、5月に出たコミックスを探したのですが、探し方が悪いのか売り切れか、見つからず。
 アマゾンか、アマゾンだろうか。
 コンサートの方は、口で言うと必ず噛む名前のラフマニノフと、モーツァルトと、あとマリンバ。
 3部構成の2つ目がマリンバ主役の曲だったのですが、恥ずかしながら実は私、マリンバが運ばれてきてステージの中央に据えられるまで、マリンバのことをマンドリンと勘違いしておりました。
 何だろう?あの大きな木琴は、と思ったらそれがマリンバ。
「あれ?マリンバってこのこういう風に弾くやつじゃないの?SLで車谷が時々弾いてたやつ」
とジェスチャー付きで同行者に尋ね、かわいそうな生き物を見るような目で見られました。
 初めて聴いたマリンバの音は良かったです。水の落ちるような涼しい音がする。
 演奏された方の服装からの連想もあり、ガムランっぽいと思いました。
 片手に2本ずつ、両手に計4本のバチを持って、流れるような動きもきれいでした。

 コンサートが終わった後には、ご飯を食べました。
 21時を過ぎると、開いている店がとっても減ります。
 デザートのカラタナというプリンが、何とも濃厚で、ふおお!となりました。
 初めて食べた…。
 でも、店を出るときまだお店の人もいる前で、
「あれおいしかったね、カタリナ!」
と大声で言ってしまった事実は、庭に穴を掘って埋めてしまいたいです。
 せめて、「おいしかったね、カテジナ!」じゃなくて良かったと思おう、と自分に言い聞かせつつ帰りました。

 ナイトスクープは、成樹探偵に何とかまにあいました。
 かわいい…。

今週の「モーニング」

 表紙を見た瞬間に、その場にくずれそうになりました。
 大げさでなく。
 最近の展開でこの表紙は…この表紙はどうしようもアレですZIPANG。


 以下、ジャイキリネタばれ。
 追記へ。

すごいよ!!カントクさん

 日曜日に友人と会ったとき、彼女が、メープルホットケーキを買ってくれました。
 ありがとう。でも、さっき食べてみたら、大方の予想どおり、歯茎がしびれるほど甘かったよ。
 これをドクターペッパーと一緒に食べられる監督様は、やはり常人とは感覚(舌の)が違うなと思いました。

お誕生日おめでとうございます。

 昨日7月6日は、諸星大二郎先生のお誕生日でした。
 が、隣県までサッカー観戦に出かけていたため、何もできず。
 ならば先月出た、栞と紙魚子シリーズの最新刊『栞と紙魚子の百物語』をレビューしようかと考えましたが、そういえば、友人に貸したことを思い出し。
 チクショーと思ったので、今年も七夕の短冊に、諸星先生のご健康を祈願してきました。
 今年はちゃんと諸☆先生って書いたよ!

 ところで、『栞と紙魚子の百物語』ですが、今回は前半が新キャラクターの妖怪司書・キイチや弁天様に絡む短編、後半がクダ使いやお稲荷様といった狐に絡む物語でした。
 『何かが街にやって来る』でレギュラー化した、股毛神社に集うもののけ達が今回も割と活躍。
 反対に、段一家や菱田きとら、鴻鳥さんなどの出番は少なめです。
 記憶のみで書いているのでアレですが、ゼノ奥さんは全く登場しません。
 あ、でも段一家に関しては、段先生と奥さんのなれそめが明らかになったりします。
 奥さんかわいいなあ…。
 狐色の濃い後半での新登場キャラには、若い男が2人。
 イケメンとオタクです。イケメンとオタクの双方とも、後ろに(笑)を付けたい。
 今回は、栞がはっきり美人として扱われる話が多いです。
 紙魚子は、おさげを解くのはオッケーだけど、メガネは外しちゃダメなんだぜ。

栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
(2008/06/07)
諸星 大二郎

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 以前、伊藤剛の本で、諸星先生が読者の上に絶対的に君臨する漫画家と評されていて、深く頷いたことがあります。
 「栞と紙魚子」シリーズは、基本的にゆるゆるのギャグだと思っていたら、時々ホラーや幻想的な話、伝奇になったり、カオスです。
 シリーズの枠の中ならば何をしてもいい。この場合の枠は、女の子が話の中心、という程度のもの。
 このカオスさを支えているのが、まさに、上に書いたような諸星先生の資質なのだと思います。
 出されたものは何でも食べるし、食べるととってもおいしいんだぜ。

お昼休みにこんにちは

 昨日の夜、三重テレビでグリーンウッドのドラマを見ましたよ。
 マンガの方の、第1話と第2話の内容をミックス+3話を少しというような内容でした。
 ナレーションが岩田さんなのはグリーンウッドっぽかった。
 寮の建物は、外装内装ともに、色がアレだなという感じ。部屋の壁に黄色はないだろう。
 でも、ちゃんと木造です。そこは良かった。
 全体に、とにかく原作をできる限り再現するんだぜ!という感じで、とりあえず安心しました。
 あのコスプレから見るに、魔王の森もやるんだろうか…。
 キャストで一番違和感なかったのは、私は一弘兄ちゃんです。
 瞬は、少なくともこの1話に限っては、普通に女の子の方が良かったんじゃないか…なーと。
 しかし、最近CDも聴いていないしアニメも見ていないのに、未だに声優さんの声ががっちり自分の耳に染みついていることに気づいて驚きました。
 ついつい、あ、今の声佐々木さんに似てるとか思ってしまう。

コンビニDMZ 2巻

 2巻が出たよ。
 でも近所の本屋にないよ。
 ということで、本日、遠出のついでに大きな本屋に寄って買ってきました。
 この手のニッチなギャグ漫画が続巻すると、嬉しくなります。
 ハートマンさんのフルメタルブレッドで、大野さん…じゃない、雨宮さんが食べているドーナツは、「あのチェリードーナツ」。…デブが食べてたやつだ
 あと、雨宮さんは、1日店長のアイドルに嫉妬して、メイドから隊長殿にジョブをチェンジなさっていました。
"Jawohl , Herr Kommandeur !!"
 勝君は、相変わらず目立たない。
 そして、天上天下唯コンビニ独尊の川口店長によれば、日本からも地理的には割と近い某DMZに、近日、新しい店舗ができるらしいです。行ってみたいな。
 1巻と、良い意味で何も変わらない内容でした。1巻読んでおもしろかったら、2巻も買いじゃないでしょうか。

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(2008/06/27)
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 『コンビニDMZ』1巻に関する記事

 アマゾンにリンクを貼ったり、過去の記事にリンクを貼ったり。
 おお!何だかブログっぽい、と1人で喜んでおります。

 本屋に行ったついでに、マックでサルサチキンフィレオ…チキンサルサフィレオ?どっちでもいいや。ETUの本名も、常にイースト・ユナイテッド・トーキョー!と言ってしまいます。
 で、まあそのそれ、マックの新しいやつを食べました。
 サルサソースがきちんと辛い。私はチキン好きなので、おいしかったです。マックの期間限定ものにしては、食べている途中に中身がはみ出す度が低くて食べやすいし。