123号

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鬼火

 下のエントリに関連して、どうにも興奮で眠れないので、ビールを飲んでおります。
 肴は魚で、今日はイワシめんたい。
 イワシの腹の中に明太子を詰めて焼いたもの。
 おいしいですよ。
 今月リアルで忙殺気味にされていた件が本日片づいたので、その祝杯も兼ねて、って、言い訳!言い訳!

 夜更かしの友に、先日再放送されていたのを録画した、『鬼火』を見ています。
 横溝正史。
 20年くらい前の、『土曜ワイド劇場』…らしいです。
 原作は戦前(戦中?)の話だったのが、戦後の話になって、主人公2人の名前も変わっています。
 ついでに関係も。
 確か、原作では本家と分家の従兄弟同士でした。
 宿命的に相克する兄と弟の物語。
 ああもうそれだけですごく好きだ。
 湖のある村の旧家に育ち、長じてともに画家となり、犯罪や犯罪ではないものの悪事に手を染めつつ、間に妖婦を挟んで対立し、足を引っぱり合い、奈落の底まで一緒におちていく。
 ネタばれになるので詳しくは書きませんが、そして、ビデオの方はまだそこまで進んでいませんが、スケキヨになった片割れが片割れに素顔を見られてしまう場面など、思い返してもぞくぞくします。
 まるで兄弟のような関係の同性同士、魂は双子のような2人(この際、現実に血縁関係があるかは不問)が、愛憎半ばしてどろどろする、という話に、何でか昔から弱いです。


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達海っぽく

 俺の頭ん中よりスゲーことが起こってしまった。
 ああ、ちょっと興奮で眠れません。
 もう一度見てきます。
 何だ何だ。


モーニング

 今週の「モーニング」読んだ。まだ全部じゃないけど。
 以下、激しくネタばれなので追記へ。

これは寝過ぎたしくじった

 日曜日の昼に眠りすぎて、夜なかなか寝られませんでした。
 そのせいで、月曜の今日はずーっと眠く。

 友達よこれが私の昨日の日曜日。

7時
 起床
 今週1週間に購入した雑誌を布団の中で再読する。
 「ジャンプ」「週刊朝日」「モーニング」

8時
 近所の喫茶店にモーニングを食べに行く。
 黒糖食パンのトーストが出る。
 ゆでたまごのサラダも、おいしゅうございました。
 帰り道で朝市に寄る。
 ねずみの人形を買い、クジをひいたらバンビのグラスが当たった。
 うどんを食べる。

9時
 帰宅
 就寝

12時
 起床

13時
 車の村井さんを運転して、隣の市の植物園に行く。
 途中、松屋でカレーを食べる。
 松屋のカレーはおいしい。
 しかし、カレーに味噌汁は合わない。
 植物園を散策。
 池の端など、しびれるほどに寒い。
 併設の動物園で、ウサギを眺めまわす。
 かわいいかわいいかわいい。
 ロップイヤーラビットのみ、隣がトカゲの檻であったため近づけず。

16時
 帰宅
 就寝

19時
 起床
 夕飯の買い物に行く。
 帰宅して、豚汁を作り、カツオのたたき、ご飯とともに食べつつ、大河ドラマを見る。
 篤姫のお母さんがブルース・リーだった。
 正確には、ブルース・リーと同じセリフを口にした。
 考えるんじゃない!感じろ!!
 Don't think! Feel!!
 豚汁は、私は、豚肉と根菜とを最初に、「おのれはきんぴらになれ!」の勢いで、ゴマ油でもって炒めます。
 しかし、以前友人と話していたら、彼女は具は全く炒めることなく、いきなり煮るとのこと。

21時
 就寝

23時
 起床

23時30分
 『やべっちFC』を見る。

0時30分
 ネット徘徊

1時
 就寝…のつもりが、眠れない。
 酒見賢一の『童貞』を引っぱり出してきて、布団の中で読む。


 本来寝るべきでない時間に、8時間も寝ている。
 それは眠れないはずだ夜。
 今日は気をつけよう。



「俺の嫁」バトン

『俺の嫁!』
 サキクさんから、「俺の嫁」バトンをいただきました。
 お題は「ETUの選手」!大勢だ!ハーレムだ!これから私のことはスルタンと呼んでください。

●いつから貴方はこの方が好き?

 心のレプユニを本格的に着たのは意外と最近。

●この方の魅力について語って下さい!

 みんないいこ。
 今週の「モーニング」は、サックこと堺さんがすばらしかった。頬を染める31歳。あれは反則です。

●この方のまわりの人に一日なれます。誰になって何をする?

 スカルズの、羽田さん以外の誰かになります。
 試合に夢中になるとコールを忘れるリーダーにデレデレしつつ、力いっぱい皆に声援をおくります。
 ETU!ETU!

●この方のイメージソングは??

 Boys Town Gangの「 Can't Take My Eyes Off You(君の瞳に恋してる)」。
 とりあえず、王子が登場するたび頭の中で、 「ちゃーら、ちゃーら、ちゃっちゃらっちゃっちゃ」 が流れます。
 B.J. Thomasの「Raindrops Keep Falling On My Head(雨にぬれても)」。
 歌詞が好きです。そういえば、雨の試合ってまだ描かれていないような。

●この方のイメージカラーは?

 ユニフォームの赤黒。
 河童の緑。

●この方に似合う季節は?

 春、入学式の小学生のように緊張した面持ちでピッチに立つ椿、桜咲く隅田川べりで、チームマスコットに遭遇する村越。
 夏、照りつける太陽の下、人の3倍くらい汗をかきながら走る夏木、この季節はアイドリングが常態の王子。
 秋、PK前、自軍ゴールを背に、静かにたたずむドリさん、食べすぎて太る世良、それをからかう堺さん。
 冬、まっ白い息を吐きながら走る選手時代の達海、駆け寄る後藤さん、今日も2人でラーメンを食べる杉江と黒田。

●最後に回したい人5人(お題付きで)

 ETUつながりで、「達海は俺の嫁」。
 書きたい方いらしたら、持っていってやってください。



いけない飲食

 布団に入って『巨娘』の1巻を読んでいたら、どーーーっしてもビールが飲みたくなり、また、肴も食べたくなり、悪いこととは知りつつ飲み食いしております。
 現在深夜1時。
 肴は魚。
 これは何だろう?サワラかな?銀ダラかな?
 西京漬けっぽいのを焼きました。
 食べてみたら、一発で飲酒運転の検問に引っかかりそうなお酒の効きっぷり。
 西京漬けじゃないかもしれません。
 みりん干しより焦げなくて良い。
 しかし、焦げて焦げて始末が悪いですが、それでもなお、みりん干しはおいしいですね。
 サバが好き。サンマも好き。
 夜中にグリルを洗うのは嫌だったので、フライパンで焼きました。
 そして、魚だけでは少しさみしかったので、夕飯の残りの煮物も。
 イカと里芋。

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 電子レンジであっためたら、イカがはぜました。


 ついでに、本日の昼ごはん。

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 パンダのかわいさにやられた。

 味は同じヤマザキのロシアパン。まんまです。
 子どもの頃の好物でした。
 ロシアパンはトースターで焼くとおいしかったんだよな、と思いつつ、トースターがないので、電子レンジであっためて食べました。



ニラが

 昨日、キムチ鍋を作らんと某スーパーマーケットへ買い物に行ったところ、野菜売り場にニラがありませんでした。
 売り切れ?と思うも、売り場の棚には、ニラの置かれていたと思しき空きスペースもなく。
 お店の人にたずねてみたところ、ニラは現在そもそも入荷がないのだ、とのお答えでした。
 何でも、例の冷凍ギョウザのナニで、ギョウザを自宅で作る人の増えた結果、「あん」の材料のひとつであるところのニラが品薄になっている、とのこと。
 なるほど。
 仕方がないので、キムチ鍋は、いつもよりネギをいっぱい入れて作りました。
 先日、『チューボーですよ!』のキムチチゲの回でやっていたように、豚肉をごま油で炒めてから入れたらおいしかった。
 なるほどなるほど。



ジンターナショナル

 大工哲弘が、高田渡の「生活の柄」をカバーしていることを知り、検索するも、さすが収録されているのが10年以上前に出たアルバム。
 新品はすでになく、アマゾンでは中古が1万円近くまで高騰していました。
 幸運にも、沖縄の情報サイトでポッドキャスティングされていた大工さんのラジオ番組で聴くことができましたが。
 この声が好きだ。まだ十分お若い方なのに、極めていいおじいちゃんぽい声。
 おじいちゃんが身内の宴会で酔っ払ってくり返しくり返し歌う歌のような、楽しくも哀しく、不思議な酩酊感をさそわれる声。
 「生活の柄」が収録されているアルバムのタイトルは、『ジンターナショナル』で、元ネタは、言わずもがなの「インターナショナル」。
 他にも、命短し恋せよ乙女の「ゴンドラの唄」や、チョイチョーイの「鴨緑江」など、入っているので、ぜひ聴きたい。
 きゅ…きゅうせんななひゃくはちじゅうえんか。
 とりあえず、これも出ていることを知らなかった『ジンターランド』は、慌てて買いました。

 ところで、「生活の柄」のバックコーラスに、元たまの知久さんが入っているような気がして仕方がありません。
 すごい知久声の方が歌っていらっしゃる。



「パティの日曜日」がどこに行ってもない

 土曜日は、神戸に行ってきました。
 朝出て夜帰ってきたので、一面の銀世界と化した自宅周辺に驚く。
 村井さん(愛車)には、決して乗って帰ってくるなと家族から連絡があったので、村井さんは駐車場に置き、バスに乗って帰ってきました。
 車の運転しないんだーと新幹線の中でビールを飲んだり。
 自由席で確実に座って帰りたかったので、ひかりに乗りました。
 京都を出たあたりから記憶がなく、危うく名古屋駅を寝過ごすところでした。
 あぶないあぶない。小田原まで行ってしまったら、帰りの手段はおさるの駕籠屋です。

 本日は、村井さんを迎えに行きがてら、久しぶりのようなそうでないような栄へ。
 松坂屋のファイナルもいいところのバーゲンでダウンジャケットを購入。
 色はこれまで着ていたものと同じ黒、型もほぼ同じ。しかし、ダウンの割合が違います。
 あたたかいぜ軽いぜ。
 23日から、松坂屋美術館で「小堀遠州 美の出会い展」なる展覧会があるらしく、あちこちにチラシが置いてありましたが、現在は、小堀遠州というと、先ごろ『へうげもの』に登場した、小堀作介少年が思い浮かんでしまいます。
 行こうか行くまいか。
 3月の中旬から同じ松坂屋の、こちらは大催事場であるパンダの写真展は、きっと行こうと心に決めているのですが。
 かわいいなあ。この、人が中に入っていそうなところがたまらん。
 買い物の後には、カラオケにも行きました。
 1人だったので、心おきなくアニメ等の歌を。
 KOTOKOさんの「Princess Brave!」が好きでたまらニャい。
 『セーラームーン』の「乙女のポリシー」系の歌だと思う。「乙女のポリシー」も歌いました。
 がんばれ女の子!的な歌を歌いたかったのです。『極上生徒会』の「恋せよ女の子」とか、『うる星やつら』の「殿方ごめん遊ばせ」とか。
 とどめに銭湯に寄って帰宅。
 日曜日を満喫いたしました。
 心残りは、以前友人が薦めてくれた映画『キサラギ』のDVDを借りに行ったら、全て借りられていたこと。

 明日はいっぱい寝よう。うおー。

『Holy Brownie』 5巻

 『Holy Brownie』の5巻が出ていました。
 青年誌あるいは成年誌のえろ含みバイオレンスって原則苦手なはずなのに、何故にこのマンガはとても好きなのか。例外だな。
 例外がいっぱいあるような気もします。

 えろだったりグロだったりネタばれだったりするので、以下追記へ。

恋四郎さま参る

 お久しぶりですsmile again.
 さて、近頃何をしていたかといいますと、マンガ版マリみての最終巻を読んだり、ハム研やネウロの新刊を読んだり、
 チューボーですよ!で、久しぶりにそのかわいさに打たれた永作博美の写真集を探すも、月刊永作博美までやたら高騰していたりしたんで諦めて、大昔に録画した『さんかくはぁと』を見たり、ribbonのCDを聴いたり、
 よく行っていたお好み焼き屋が閉店して悲しい気持ちになっていたら、すぐ隣にリニューアルオープンすることが分かって嬉しくもがっくりしたり、
 クローズの高梨修ちゃんは、作中のケンカではほぼ100%負けっぱなしだけれど、それなのに何故にあんなにかっこいいのか?それはやはり、千秋がパルコとタイマンをはった後のふるまいであるとか、石井兄弟がテルたちに頭を下げると言ったときの態度であるとか、中島が初めて黒焚の集会に出席した際の河二の1年への対処であるとか、そういうのがかっこいいんだよな、
 とか、
 達海は冴羽獠の系譜に連なるキャラクター、銀魂の銀さんも同じ、
 とか、
 恵方巻の習慣が名古屋にまで伝播したのはいかがなものかと思う。何故なら私は海苔巻があまり好きではないから、
 とか、
 ラブやんのカズフサは、ロリオタプーでさえなければ、意外といい奴なんではないか?しかし、ロリでもオタでもプーでもないカズフサは、もはやカズフサとは言えない。8巻の庵子のアレの回のカズフサの、「いずれ『特別な友達』を選ぶ日が来るんだよな 遅かれ早かれ」という言葉は、この年齢になるととてもしみる。友人同士が結婚したりすると、何でかいつもとても切ない、
 とか、
 いろんなことを考えたり考えなかったり。
 あと、村井さん(愛車)のワイパーのゴムを替えたり。
 一昨日、最寄り駅の近くに借りている駐車場に村井さんを迎えに行ったとき、歩いたり走ったりして行きたい、しかし、夜なので危ないなと思い、父が昔現場で着ていたジャンパーにジャージの下を着てワークブーツを履き、毛糸の帽子(目出し帽ではない黒い帽子)をかぶって髪の毛は結んで帽子の中に入れ、メガネをかけ、とどめにマスクをして行くことにしました。
 名づけて「フグはフグの毒にあたらない作戦」、すなわち、犯罪者の人に、「あ、お仲間か」と思ってもらい、危険な出来事を回避する戦法。
 警察の人に呼び止められました。
 職務質問なんて、ほぼ10年ぶり。
 マスクとメガネと帽子をとって顔を見せたら、とても気まずそうな顔をされました。そして、上記作戦について説明したら叱られた。
 バスに乗っていくよう諭されたので、その後はバスに乗りました。
 家に帰って事の次第を母に話したところ、母にも叱られました。

 ところで、今週の「モーニング」。
 巻頭かぶく者のおもしろ値が激高。
 恋四郎さんの「こんなに早く出てきて……何て子!」に、姫川亜弓さんの魂を見ました。
 新九郎……恐ろしい子!
 宇宙兄弟とジャイキリが前後に掲載されていると、夏木がNASAで弟と会ったり、南波兄がFWで世良をかまったりと、頭が混乱します。
 友人が、ETUの選手中、己の着るレプユニは村越と言っていました。私はジーノだな。
 関昭が最終回。実は、今週の表紙を見るまで気づきませんでした。
 誰寝はおやすみ。
 エレキングは眠れぬ奥さんとその旦那。久しぶりだなあ。
 ディアスポリスは、イケメンが意外と弱かったことに驚きました。あと、1頁目の、「仲間」と書いて「オメガトライブ」に吹いた。カルロス・トチキだもんな。


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