123号

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口碑伝承

 受験のときなんかに暗記する年号のごろあわせは、おもしろいなあと思います。
 いや、覚えることそれ自体がおもしろいわけでは全然なく。
 割とメジャーな年号の中でも、誰に聞いても同じごろあわせのものもあれば、逆に、誰に聞いても違うものもあるというのが。

 前者の代表が794年で、「鳴くよウグイス平安京」のウグイスを、別の鳥で覚えている人はまずいない。だからこそ、マンガのタイトルでまでパロディにされているのかと思います。
 あと、「いい国つくろう鎌倉幕府」とか。岡田あーみんの名作『こいつら100%伝説』では、極丸か危脳丸のどちらかが、「いい肉つくろう鎌倉ハム」と言っていました。忘れられない。

 後者については、いろいろあって、710年は、「何と」までは皆一致するのが、その後は「大きな」だったり、「立派な」だったりとまちまち。ちなみに私は「大きな」派。
 いろいろあって、というのは、実質何も言っていないのと同じだな。
 1853年のペリー浦賀来航を、「いやござんなされペリーさん」と私は覚えているんですが、兄に教わったんですが、これが彼の創作か否かが気になります。

 894年の「道真が 白紙に戻す 遣唐使」は、さりげなく五七五になっていて、すばらしい。最初につくった人の顔が見たい。いい意味で。


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備忘録

 愛車の村井さんを運転しているとき、雨が降るといつも思い出す。
 晴れると忘れる。
 ワイパーの替えゴムを買いに行くこと。
 あと駐車場代の支払い。
 いつも私を本屋や銭湯へと連れていってくれる。
 夜中に突然横綱のラーメンが食べたくなってもお供してくれる。
 ありがとう村井さんありがとう。
 明日はきっとゴムを替えるよ。
 駐車場代も振り込むよ。
 だから今夜ひと晩がまんしておくれ。



反省だけなら

 金曜の飲み会で深酒して、今日はずっと寝ていました。
 完全に1日ムダにした。
 行くよ、って言っていたチャットにも参加できなかった。
 申し訳ない、というか端的に残念です。
 夕方、やっと起き上がれるようになったので、とりあえず風呂。
 追い焚き完了を待つ間にパソコンを起動して、ブックマークの巡回。
 実は未だ頭が痛いのですが、あたまいたいとか言うと、きっと母に叱られるので黙っています。
 夕飯は1人だけカレーを食べた。
 ウコンの力にすがろうと。
 本当に飲みすぎはいけない。
 飲みすぎるたびに、もう二度とこんなことはしないと反省するのに、結局またやってしまう。
 喉もと過ぎれば熱さを忘れすぎる。
 よくない。
 本当によくない。


読む順番

 今週の「モーニング」読みました。
 ナッキー意外と若いよかわいいよ。
 ザッキー今週もがんばって王子にツッコミを入れていた。

 ところで、私が「モーニング」掲載のマンガを読む順番。
 たとえば、今週号なら以下のとおり。
1.ジャイキリ
2.誰寝
3.ディアスポリス
4.エレキング
5.かぶく者
6.何食べ
7.とりぱん
8.ジパング
9.関昭
10.梅吉
11.OL
 以下は、前から掲載順に読む。
 クッキングパパは最後。
 まずは、今連載中のマンガでは最も楽しみなもののひとつジャイキリ、そして誰寝。
 おそらく、現在「モーニング」を私が毎週買っている理由は、上記2作とへうげです。
 次に、展開の激しく気になるディアスポリスとかぶく者。
 間にエレキングを挟んで心落ち着かせ、時に難解で心落ち着かないときもあるけれど、とにかくクールダウン。
 何食べ、とりぱんで腹を空かし、ジパングは単行本で一気に読みたいので、連載の方はあくまでチェックとして。
 関昭は、新旧キャプテン対決が…!
 やはり三野さんはいいなあ。名前はアレだけど。
 目次から昇格した梅吉先生に心の中でエールを送りつつ、安定高値のOLへ戻る。
 まれに飛ばしつつも掲載順に読み、トリはクッキングパパ。
 イタリア旅行が始まってから、虹子さんと結婚したくて仕方がありません。
 今週載っていませんが、ライスショルダーのおこめちゃんとも結婚したい。
 ライスショルダーは、1巻と2巻の表紙を並べてみてはにまにましております。
 1.~3.あたりをもう1回読んで、とりあえず終了。
 自分は雑誌は頭から順番に読む方だと思っていたのですが、実際書いてみると、割とそうでもないことが分かりました。


新刊ラッシュ(2冊)だ

 備忘録、と言っても忘れようがない。
 明日は、ジャイキリとラブやんの新刊が出る。
 どっちか今日出してくれよ、いきなりマンガまつりじゃ身がもたねえよ、と勝手なことを思う。
 ジャイキリは、4巻の表紙がアマゾンに出ましたね。
 がまんしきれず見てしまいました。
 ふおお!と思わず前のめり。
 かっこいい…!!
 表紙メンバーの選択もベストです!
 ああもう早く来い明日!!

 ドラマに影響されて、『鹿男あをによし』の原作を読みました。
 以前、同じ作者の『鴨川ホルモー』を貸してくれた獺ちゃんが、これもおもしろいよ、と薦めてくれたのですが、放ってあった。
 ごめんよ獺。
 以下、ネタばれなので追記に書きます。

新年会

 本日、わが家の新年会でした。
 いや、私ではなく父の。
 還暦過ぎのおじさんばかり集まる、うっかりすると家の階段に酔いつぶれたおじさんが寝ていたりする、無礼講もいいところの新年会です。
 私は、1日仲居さんになって、非常によく働きました。
 いや、本当によく働いたのですよ。
 ゆえに、これは私にもらう権利がある、と主張して、残った鍋の具材と刺身をいただきました。
 鍋は鴨鍋、刺身はまぐろ。
 鍋の方は、今から蕎麦を茹でて、鴨汁ざる蕎麦にいたします。
 そして刺身は明日の朝。

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 朝からまぐろのづけ丼です。もう大好き。日本でよかった。丼万歳。
 「日本でよかった」と言えば、たまの『さんだる』ですが、あれは名盤だと思います。
 それでは、今から蕎麦を食べてまいります。
 日本酒の残りもあるので、それも飲もうと思います。
 現在午前1時。明日は当然休みなどではない。でもいい。



本日発売の「モーニング」は、表紙に万歳!

 『ラブやん』の9巻が今月出ると噂に聞くも、公式に情報が出ないので、心配していたんですが、23日発売、アマゾンに出ました。
 ちなみに、『ラブやん』の発売について心配、と書くときには、常に頭に「時節柄」と付きます。
 そして、何だかウッカリしていたら、『ヤンキー君とメガネちゃん』の6巻が本日。
 5巻でラブコメから、学園なんでも屋ものに完全にチェンジしたっぽいですが、6巻はどうなるんでしょう?
 ところで、昨日あたりから、体の弱い男の子が、学校を休んだ日に、布団の中でひたすらにリリアンを編んでいる、という場面が、思い出されてなりません。
 おそらく、昔に読んだ…ダメだ、マンガか小説かもわからない。
 本屋に行ったら思い出すかな、と思って、今日(もう昨日か)の夕方、久屋で人と待ち合わせる用事があったので、ちょっと地下の丸善に寄ってみました…が、ダメでした。
 何だか何も買わずに出るのも癪なので、ものすごい今更ながら『「世界征服」は可能か?』と、更に、これ1冊だともっと癪なので、『この50枚から始めるロック入門』を。
 新書2冊。
 『「世界征服」は可能か?』は、ものすごいサクサク読める本でした。
 地下鉄に乗って、帰ってくるまでの間に読めた。
 しかし、早く読める本、というのは、読者として、得なのか損なのか。損なのか?
 ヨミ様がかわいかった。
 『この50枚から始めるロック入門』は、新聞連載が元になった本らしい。
 中身の方は、まだパラパラと見た程度。
 ハードカバーでも文庫でもなく、新書でロックというのが、何だか逆にかっこいいと思います。


たべすぎ

 舌先に口内炎ができて痛い。
 もう寝なくちゃな、と思い、横になっていたのだけれど、気になって仕方がない。
 ので、今起きてイソジンを塗ってきました。
 朝には治っていますように。
 ところで、タイトルの「たべすぎ」というのは、私が子どもの頃のわが家では、舌にできた口内炎のことを「たべすぎ」と呼んでいたのです。
 痛いわ気になるわで眠れないので、
(嘘。昼間寝すぎたせいだ)
 『電波の男よ』を読んで、読み終わったので、今は、『この世界の片隅に』を読んでいます。
 『電波の男よ』の、「波のむこうに」は、すごく古典的な少女まんがで、いいなあと思う。
 結局のところ、どうしようもなくなったら一緒に逃げてくれる相手が1人いれば万事OKだ。
 『この世界の片隅に』は、上巻を読む際、とりあえず頭をからっぽにしました。
 先のことは考えません。
 すずに縁談が来た日のおばあちゃんなど、おそらく、昔は普通であろうことが、現在の私の目から見ると、こういう言い方が良いのかは分からないけれど、不思議に感じられる。
 S(すこし)F(不思議)。
 あと、恋愛物として読むと、この話は結構こわい。
 『長い道』のときも思ったけれど、男性が読んだらどう感じるんだろう、と考える。
 そして大楠公に笑った。


大阪へ行ってきました。

 日曜日は、大阪に行ってきました。
 久しぶりに、いろいろな人に会った。楽しかった。
 閣下の虎がかっこよかった。
 お好み焼きがおいしかった。
 しかし、ちょっと自由に飲みすぎた。反省しよう。もうジェスチャー付の下ネタは言わない。

 おやつ。
 だんだん月が痩せていき、隠れ場所を失うウサギがかわいらしい。
 抹茶クリームが甘さ控えめで良かった。
 鎌倉みやげ。
 何年かぶりに鎌倉も行きたいなあ、と大阪でご一緒させていただいたのが、『時宗』つながりの皆さんだったので、余計に思いました。

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メガトマト

 そういえば、マックのメガトマト食べました。
 おいしかった。
 しかし、どちらかといえば、メガトマトというよりメガベーコンだな、あれは。
 メガシリーズは以後も食物を重ねる方に進化し、人間の口の縦に開く限界に挑戦し続けていってほしいものです。
 そして、メガてりやきのように、ソースをより多く含んだメニューを開発し、縦に押しつぶしつつ口に押しこむという技も使用不可能にしてみてほしい。
 その日には、私はマックの店内で、ハンバーガーをバラして箸で食べましょう。


らうめん自画自賛

 本日、ちょっと嬉しいことがあったので、今から自慢をします。
 それは、以前書いたこの記事
 この記事に出てくる、日清中華そばらうめんのCMソングのことです。
 本日、『鈴木慶一 CM WORKS ON・アソシエイツ・イヤーズ』を買ったんですが、その中に、このらうめんのCMソングが入っていたのですよ。
 おお!この曲慶一さんだったんだ!と、知らなかったので、非常に興奮しました。
 そして、15年以上ぶりに耳にしたらうめんのCMソングの、正確には、日清中華そばらうめん「殿と娘」の歌詞は。
 上に引用した記事で、記憶を頼りに私が書いたものと、一言一句違わなかったのです。
 すごい、すごいぞ!こんなことばかり私の記憶力!
 何かちょっと、『陸軍中野学校』の入学試験も、ダメか?いけないか?

 そして、ムーンライダーズの「ゆうがたフレンド(公園にて)」が、キャロル・キングの「You've Got a Friend」をふまえていることに、先日気づきました。
 ああ!なるほど!だからあれ!という具合に。

 そして、「You've Got a Friend」を歌詞を読みながら聴いていると、龍三郎シリーズ(田村由美)の、確か2作目の、主人公の龍三郎少年がキャンプか何かの途中に、友達の男の子と女の子と3人で、山の中で迷子になる話を思い出します。
 特に、3人が草原を歩く絵の余白部分に、「Stand By Me」の訳詞が書かれている見開きページを。
 当時、映画の『Stand By Me』はまだ見たことがなく、もちろん、その主題歌に用いられた「Stand By Me」も聴いたことがなかったのですが、その日本語に訳された歌詞だけで、ああ何ていい歌なんだろう、と思いました。
 そのせいか、未だに、「You've Got a Friend」を聴くと、「Stand By Me」を、「Stand By Me」を聴くと、「You've Got a Friend」が聴きたくなります。

 そして、ムーンライダーズ関係で「友達」と言えば、個人的に外せないのは、『City Of Love』(白井さんソロ)の「友達で損した」。
 これはもう、何だかタイトル勝ちだと思います。
 友達っていう関係には、永続という意味で限りない幸福と、同じくらい限りない寂しさがあるんだな、としみじみ。

やっぱり象が好き

 ブログのテンプレート、さっき象さんに戻しました。
 新しいのも正月らしく華やかで良かった。
 プレビューで見てはにこにこしています。
 今日から通常営業。
 というか、このブログは通常営業でなかったためしがない。
 常に不定期通常営業。


新大河

 『篤姫』第1回みました。
 未だ於一の篤姫は、現時点では、割と向こう見ずなお姫様。
 調所さんの家に乗りこんで、散々に話した後で、父親の処分を心配するなど、泥縄的なところがあるな、と。
 でも、日に焼けた笑顔がかわいいので、全て許してしまいたくなります。
 とりあえずは、尚五郎に感情移入して、お姫様に振り回されるのをドキドキしながら楽しむのが、このドラマの正しい見方のような気がします。

 そして、調所さんに感服。
 すぐに退場してしまうのが惜しいキャラだと思いました。

キラキラまわれ!

 うっかりしていたら、年末のマリみて新刊を忘れていました。
 今思い出した。
 うわ、どうしようどうしよう。
 すごい読みたい。
 しかし、現在真夜中、開いている本屋があるはずもなく。
 明日の10時が待てない。
 今すぐ開いてくれよ本屋!

12の倍数

 晩ご飯を食べながらニュースを見ていて、首相が年男だと聞き、
「ふーん、76歳か」
とナチュラルに思った。
 干支は12年でひとまわりなんだから、71だか72だかになるんだよ!(あいまい)

 いまだに干支を数えるとき、『ひらけ!ポンキッキ』の「十二支のうた」の節まわしで、
「ね!うし!とら!!う!たつ!み!!うーまーひっつじーさるとりいぬいーワー!」
と元気よく歌ってしまう昭和生まれの人はいませんか?

 そして、「十二支のうた」を歌うと、ついでに、12使徒の歌であるところの、『悪魔くん』のEDも歌いたくなってしまう昭和生まれの人はいませんか?

 『悪魔くん』の放映当時、見えない学校のおもちゃが売られていて、すごく欲しかった。
 不動産系のおもちゃに、弱い子どもだったのです。
 『はーいステップジュン』のロボットレストランとか持ってた。
 こえだちゃんシリーズも、人形はロクに持っていないくせに、おうちとかおみせとかばっかり持ってた。
 しかし、『ミンキーモモ』のグルメポッポのおもちゃも欲しかった記憶があるので、ポイントは、寝泊まりできることだったのかもしれません。
 『モモ』のかるたの中に、「何とかかんとかグルメポッポ」という札があって、お気に入りで、かるた取りをする際には、常にそれを狙っていました。



子年のたのしみ

 新年一発目の昼休みです。
 昼ごはんを食べながら、私は、『鉄鼠の檻』を読んでいます。
 正月になると読みたくなるな、と思いつつ、作中は2月なんですよね。意外だ。
 奥付を見て、この本が12年前の1月5日に出たことを知る。
 だから、正月のイメージがあるんでしょうか。
 12年前か…そんな前か?
 初めて読んだのを、まるで昨日のことのように感じます。
 干支ひと回り。
 12年前の子年に読んだ本を、今年ふたたび読む。
 なかなかいいです。
 って、12年の間に、それはもう飽きるくらい再読していますが。
 何を隠そう、京極堂シリーズでは、一番最初のインパクトが忘れられない『姑獲鳥』を除けば、これが一番のお気に入りなのです。
 めくってもめくっても坊主坊主坊主なのが楽しすぎる。
 関口君は愛らしいなあ。常に愛らしい。
 読むと箱根に行きたくなります。
 それでは再び、関口君の入浴シーンに耽溺してきます。

 さっき後輩に、
「犬飼いたいなあ。愛犬と上下関係のある暮らしをしたい」
と言ったら、
「○○さん(私)は、上下関係のある暮らしには耐えられないと思いますよ」
と言われた。
 言われてみれば確かに。
 適当にやって、駄犬にそだててしまう自信があります。
 ところで、しかし、この犬飼いたい熱は割と本気で、昨夜も母に交渉していました。
「飼いましょうよう」
と言ったら、
「飼ってもいい」
とのお答え。
 しかし、喜びもつかのま、
 まず、家の中に入れてはいけない。
 洗濯物をよごすといけないので、カーポートの下に入れてはいけない。
 布団をよごすといけないので、ベランダに入れてはいけない。
 庭木をいためるといけないので、前庭に入れてはいけない。
 ゴミ箱を倒すといけないので、裏庭に入れてはいけない。
とのこと。
 じゃあ何処で飼えというのだ、何処で。
 母上曰く、家の前には近所の犬で、毎日散歩に通るのが何匹かいるから、好きなのを1匹選んで、自分の犬だと思って眺めればいいらしい。
 それは犬を飼っているとは全く言いません。
 柴飼いたい柴。

今年の大河!

 『カウントダウン篤姫』を見てきました。
 オープニングがクリムトっぽい。
 キャストを聞いたとき、えー!?と思ったネプチューン原田は、髭をつけるとかなり大久保利通っぽい。
 借景は、すばらしい文化だと思う。

Wii Fit

 先月に母が買ったWii Fit、もっぱら私が使っています。
 主に有酸素運動でジョギングを。
 いいですね、これは。
 深夜や早朝にちょっと走りに行きたくなっても、このご時勢ですから、1人では行きにくい。
 そんなときに便利です。
 もちろん、本当に走るのとは違いますが、走った気分は味わえます。
 あとは、同じ有酸素運動で踏み台昇降運動、CMで古田がやっていたスキージャンプが楽しい。
 早く座禅を組みたいものです。
 ところで、夜分にこれをやった後には、必ずビールを飲む私です。
 ゆえに、ダイエットには全く役立っていないものと思われます。


あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 大晦日の31日は兄家と上の娘さんと、かねて約束していた映画に行きました。
 『マリと子犬の物語』
 泣いたよ、ああ泣いたさ!
 帰り道でペットショップに寄って、うっかり柴犬を飼いかけたよ!思いとどまったけどさ!
 完全にフィクションであろう部分のストーリーは大変にベタ(最初の、子どもが捨て犬を拾ってくるところとか)。
 しかし、その分つくりが丁寧で、出ている役者さんも好きな方ばかりだったため、安心して見られました。
 地震の場面も、音などが抑えられていて、それほど恐くはなかった。
 とはいえ、土砂崩れや、倒壊しかけた家の中で、天井の梁がミシミシいう場面では、さすがに背筋が寒くなりましたが。
 パンフレットには、恐い映画になりすぎないよう、意識してそうしたと書かれていました。
 娘さんは時に顔を伏せ、時に私のコートにしがみついていました。
 私が子どもの頃、『アンネの日記』の舞台を観に行って、途中で恐怖がリミットを越えて、劇場を出たことがありましたが、ギリギリそうならないよう、考えてつくられている感じ。
 ああ!しかしもう犬は!犬ってやつは!

 年が明けて、1日は静岡にある母の実家に行き、数年ぶりに祖父に会ってきました。
 お年玉をもらってしまった。
 今年はがんばろう。
 帰りの車の中で、兄家の娘さんたちに「山賊の歌」を仕込み、最後には必ず、
 おしまい(おしまい)
 ポテチン(ポテチン)
の2言を忘れずに付すべし、と教えていたら、母に叱られました。
 今年はがんばろう。





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