123号

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『鉄道唱歌のすべて』

 父のCD棚を整理していましたら、『鉄道唱歌のすべて』なる、おもしろそうなCDを見つけました。
 東海道編全部や、他地域編はもちろん、あのメロディーで旧約聖書、新約聖書各編のタイトルを並べた「聖書名目づくし」なども収録されています。
 「汽笛一斉新橋を はや我汽車は離れたり」が、「創、出、レビ、民、申命記 ヨシュア、士師、ルツ、サム、列王」といった具合。
 最初、歌詞カードを見ずに前半を聴いたとき、何だこのお経は、と思いました。日本語に聞こえない。
 新約に入ると、歌詞中に出てくる人物の名前のなじみ深さもあって、割と分かるのですが。
 ちなみに、同じCDには、戦後の鉄道唱歌として、「僕は特急の機関士で」と「光と走れ超特急」の2曲も入っています。
 「僕は特急の機関士で」は、地名や名所名物の並ぶ、本家鉄道唱歌に似た楽しい歌。
 一番の他に、名古屋京都大阪だけしか収録されていないのが残念です。
 そして、「光と走れ超特急」は、新幹線の歌。
 タイトルにもある、光は、新幹線ひかり号のことです。
 横にいた兄に、「何この鉄人28号の歌?」と聞かれた、昔のアニメ主題歌的、これも楽しい歌。
 何人かいる新幹線好きの友人に、ぜひ聴かせてやりたいなあ、と思いました。
 東海道編のフルコーラスを歌っているのは、ダーク・ダックス。
 ダーク・ダックスには、美輪様声の方がお一人おられます。似てるよー。



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おもしろいぞ も~っと!!GK

(「モーニング」の内容についてネタばれしているので、未読の方はご注意を。)







 箇条書き気味で失礼します。

 とにかく、かわいい!かわいい!を連呼しながら読み進めた第48回。

 まずは羽田さんがかわいい。もうこの人は何してもかわいい。
 やったーでも、よっしゃーでもなく、「不破ぁ!!」なのね。
 何かちょっと不憫だ。しかしそこがかわいい。
 有里ちゃんの喜び方がかわいい。
 「だはーっ」最高。
 ボーイッシュな女の子、ではなく、ボーイッシュな女の人のかわいさ。
 円陣(半円ですが)で「よぉーし!!」のETU首脳陣がかわいい。
 板垣と黒田の漫才がかわいい。お前ら仲良くケンカしろ。
 不破さんと達海の陰険漫才がかわいい。
 達海ちゃんは一瞬白面の者みたいな目つきで不破さんを見てた。
 ビビる不破さんがかわいい。
 コテンパンにしてやんよ…してやんよ…。
 そして、ブラジル人トリオのかわいさが異常値。
 カルロスかわいいゼウベルトかわいいぺぺかわいい。
 「敬意を表するよツバキ」のページ、このマンガの、1回につき必ず少なくとも1ページは作ってくる、今週のビックリドッキリメカならぬ、今週のビックリドッキリページがとても好き。
 つまり、今週のここがピーク!というページを、すごく分かりやすく、また効果的に見せてくれる。うならせられる。
 あ、ちなみにかわいさのピークは、その次ページです。
「さあ!!選んで!!さあ!!」
 で、今週のマン・オブ・ザ かわいいは個人的にぺぺに決定。オマケもつけてもらったからな!
 もしかして王子は美形キャラなんじゃないかと思った今更。
 インタビューされる椿のしどろもどろっぷりがかわいい。 
 ゴローの椿に対する期待っぷりに目頭が熱くなる。
 サポーターの気持ちは恋に似ているなあ、と思う。
 ぽつんと4人だけで立っているおじさんたち。
 何かを思い出すなあ、と思ったら、ミスチルのPVでした。「くるみ」。
 最終ページ、1段目に達海の、1段おいて3段目に椿の後姿。椿はナンバー7です。
 ゴローのモノローグでも顕著だけれど、椿は本当に選手としての達海の後継者なんだな。

 今回のビックリドッキリキャラ
  緑川さんと書いてドリさん。
  かっこいいわー。
  ただのお父さんじゃなかったのね。
  さすが、味方にも敵にも背中ひとつで立ち向かうポジションのお方。
  「大きな一勝だと思うぜ」の顔にただよう危険なセクシーさ。
  お父さんは「男」なんだぜって、そんな感じでした。

流し台の上での稲川淳二と小公女セーラの出会い

 大掃除が漸次すすめられているわが家ですが、本日は母と2人で台所まわり。
 これでサボると、大晦日に皆で集まっているとき、
「家政に参加しない人間は家族とは言えない(原文ママ)」
とか糾弾されるため、しっかりやらなければなりません。

(ここから稲川淳二)
 ちょっと話長くなるんですが、いいでしょうかね?
 いや、あたしはね、流し台の掃除をしてたんですよ。
 こう、スポンジにね、重曹ってんですか、あれをですね、こう付けてゴシゴシーッとね、磨いてたんですよ、流しを。
 重曹使うときれいになるって話は、去年あたりでしょうか…聞いたことがあったんです、ええ。
 でもねえ、実際に使うと違うもんですよ、やっぱり。
 あーきれいになるなあ、きれいになるなあって、流し台磨いてね。
 そこで…調子に乗っちゃったのが悪かったんでしょうかねえ。
 流し台にね引き出しってあるでしょう?
 あれをね、重曹で拭いたらピカピカになるんじゃないかってねえ。
 魔が差したっていうんでしょうか。
 布巾に付けて、やってみたんですよ、ええ。
 ゴーシゴーシってなもんで、いやあ、きれいになりましたよ。
 おもしろいくらいに汚れが落ちた。
 どーんどーんきれいになるもんだから、拭いてるといーい気持ちでねえ。
 でもね、そのうち気づいたんです。
 背中の方にね、何だか妙な感じがする。
 何だろう何だろうって、見たくないんですよ。
 嫌あな感じで。
 こう…しゃがんでね、引き出しの3段目を拭きながら、ジーッとしてたんです。
 でもねえ、いつまでもそうしてるわけにもね、ええ、いかないでしょう。
 あたしは意を決して振り返った!
 でも、だーれもいない。
 なのに、流し台の下の床に足跡が、大人のね、はだしの足跡ですよ。
 流し台のすぐ下んところから、台所の全体に。
 いくつも…いくつも…ぺたぺたーって。
 冷や汗がたらーっと流れましたよ、あたしは、ええ。
 あれ、何だったんでしょうねえ…。
(/淳ちゃん)

 靴下に付いた重曹で、板張りの床に塗られたワックスがはげたのです。
 というわけで、予定外のワックス掛けまで急遽大掃除に組みこまなければならなくなりました。
 母には叱られませんでした。
「自分で何とかしなさい」
のひと言のみ。
 ところで、ワックス掛けは、洗剤でワックスをはがす→(乾かす)→ワックスを塗る→(乾かす)→もう一度ワックスを塗るの3工程です。
 ただいま一度目のワックスが終わった乾燥待ち。
 しかし、あれですね。
 雑巾で床磨いてると、小公女セーラみたいな気分になりますね。
 もちろんアニメの『小公女セーラ』です。
 思わず「花のささやき」とか口ずさんでしまいました。
 ジェットコースタードラマは『セーラ』でもう一生分、お腹いっぱい見た気がするので、最近はもっぱら大河ドラマなど見ておりますが、大河にも時々ジェットコースター展開がありますね。


ウサギがサンタとか

 ケーキ食べました。

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 サンタコスのウサギの横に見える、ツリー様の器に、イチゴのムースが入ってました。
 チーズケーキにしようと思ってたのに、この容器にやられ。
 ウサギに弱いこと山の如し。
 しかもサンタとか。
 食べ終わったので、とりあえず洗いました。
 ところで、こういう容器って、一般的に洗って再利用オッケーなものなんでしょうか。
 個人的にはオッケーなんですが、もしかしたらダメなのかもしらんと不安になります。
 しかし、それをダメとかいう人は、私とは文化が違うので、気にする必要もない気もします。
 ただいま、焼成ゼオライトを底に敷いて、小さい鉢植えを作ろうと試みております。
 このウサギめ!ポインセチアの葉っぱをつっこんでやるよ!

さて

 さて、クリスマスですが。
 坂田靖子の『闇夜の本』を引っぱり出して読んでいます。
 『闇夜の本』の3巻に入っている、「クリスマス配達員」という話が好きなんです。
 サンタの格好でプレゼントを配る、オモチャ屋の配達アルバイトの話。
 オモチャの配達が終わった後、店の前に飾ってあったサンタのライトを片づけて、店長の言う、
《本当にこのオッサンがプレゼント配って歩いてくれたらうれしいだろうなあ……》
というセリフが好きです。
 それはすごくうれしいと思う。
 オチも好き。
 さて、もうひとがんばりいたします。


栞と紙魚子

 栞と紙魚子シリーズがドラマ化と聞いて大変に驚いております。
 毎度のことですが、情報が遅いです。
 去年の『壁男』、その前の『奇談』と、最近、諸星先生のご著作が実写化づいていますね。
 栞と紙魚子については、どのエピソードをやるのか、どれくらい改変されるのかが楽しみです。
 段先生の奥さんとか出るんでしょうか…どうやって?
 あと、ムルムルとかヨグとか他いろいろ。
 『生首事件』からドラマ化するんなら、愛猫が人に変身したら中年太りのおっさんだった、ってネタは是非やってほしい。
 おもしろいから。


うふふー

 ただいま帰宅途中です。
 先ほど父から送られてきたメールによると、本日は鴨鍋。
 うーれーしーいーーーーーー
 鳥は何でも好きですが、中でも鴨は格別です。
 冬で良かった嬉しい鴨。
 あんまり嬉しかったので、本屋に寄って、『ホルモー百景』を買ってしまいました。
 表紙が凡ちゃんでした。
 やっぱりこっちの方がいいなあ。

コートドレス

 今日は、先日タンスの整理をしていたときに発掘した(以前ここに書いた目だし帽を発掘したのと同じとき)、母の若い頃のコートドレスを着て出かけました。
 赤いコートドレス。
 とりあえずブーツさえ今年のを合わせれば、昔の服でも何とかなるな、と思いながら。
 母が今の私よりも若い、ハタチそこそこの頃に着ていた服ですから、もう何十年もの?
 30年以上ものです。ワインか。
 朝市で買い物をして、お茶を飲んで、足りない物を別の店に買いに行き、ついでに酒屋をまわって、本屋をまわって(『京極堂トリビュート』はなかった)、いろいろと歩きまわったのですが、本日の名古屋は冷たい風が吹いて寒かったのですが…
 昔の服ってすばらしいなあ、と思いました。
 少しも寒くなかった。
 洋服って、見た目を飾るとか何とか以前に、まず防寒、防御。
 防御力高いです昔の服。
 あと丈夫、30年ものなのに破れもほつれもなし。

防空壕

 乱歩に美青年で、村山槐多を思い出します。

 多分、「別冊太陽」だったと思うのです。
 乱歩の特集をやっていた号に、乱歩が槐多の描いた美青年だったか美少年の絵を、「僕のジョコンダ」と呼んで愛蔵していたという記事があったのです。
 当時は、ジョコンダ=モナリザだとは全く知らず、僕のジョコンダって何だか格好いい言い回しだーと、ただただときめいていました。

 それからしばらくして、三重の県立美術館へ、村山槐多の展覧会に行きました。
 そこで、槐多が中学時代に片思いをしていた美少年へのラブレターと一緒に展示されていた、その少年の肖像画を見て、
 ユリイカ!
 これがジョコンダ!と。

 肖像画の方は、もしかしたら実物ではなく写真だったかもしれませんが、大変にきれいな絵でした。
 時代が時代ですから、美少年はもちろん坊主頭。
 ちょっと俯いた横顔のバストショットです。
 全体に青色。
 透明で静かな感じの水彩画。
 後の槐多の絵とは、少し雰囲気が違います。
 で、私はずっと、この少年の絵こそ、乱歩曰くの「僕のジョコンダ」だと思いこんでいました。
 のですが、違った。
 10年以上ぶりに勘違いが正された。
 乱歩のジョコンダは、「二少年図」という槐多の別の絵でした。
 ああ、「別冊太陽」に載っていたのも、確かにその絵だったような気がします。
 いい加減だ(私が)。


死にフラグを立ててみよう

 俺、明日のアレが終わったら、『京極堂トリビュート』買うんだ…。

 執筆陣に諸星先生がいらして、リアルに吹きました。
 何だこのカレーうどん…。
 そういえば、京極先生の多田・村上両氏との対談本『妖怪馬鹿』には、京極先生描くのパロディ(というか模写)マンガや絵がいっぱい載っていましたが、『妖怪ハンター』もありましたね。
 あれは嬉しかった。
 入鹿の墓は、民家の庭的なところにいきなりあって驚いた記憶があります。
 昔昔のもはや定かでない記憶。

 昔といえば、内容のしーちゃんさはともかく、久世さんの『早く昔になればいい』ってタイトルの格好よさに、本棚を見て背表紙が目に入るたび、いつも震えます。
 何て上手い。
 久世さんが上手いで思い出したのですが、『一九三四年冬―乱歩』に出てくる中国人ボーイ翁華栄君の美しさを称える描写も素晴らしく上手い。
 今、手元に現物がないので、正確に引用できないんですが、乱歩は、翁華栄君の美しさを称えるのに、その歯の美しさに着目するのですよ。
 何でしたっけ。
 なるほど、乱歩は美青年というものは、歯までも美しいものだと感心した。
 とか言って!
 うわあもう何だこの上手さ!歯!歯!

クマの名前

 タンスの中から目出し帽を発掘。
 日々同衾しているよしみで、クマぬいの熊市さんにかぶってもらいました。

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 ちなみに、熊市さんと日々同衾している場所はこんな感じ。
 ↓
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 車の村井さんが修理に出ているため、普段は村井さんの中にいるぬいぐるみたちも、現在はベッドの上におります。
 就寝は、真ん中に見える黄色いクマを抱いた上で、写真では黄色いクマのいる場所、すなわち、ピンクの猫とパトラッシュと熊市さんのスクランブル交差点に頭を置く。
 うつ伏せが基本姿勢です。
 黄色いクマは手触りのよいタオル地で、私のご寵愛が深い。
 黄太郎という名前です。

 手持ちのぬいぐるみの名前とか、リアルで誰に話すあてもないので、ここに書く。
 隅っこにいる赤いクマと水色のハムスターは、どっちかがプータンでどっちかがメガネ。
 ピンクの猫はスケキヨ。
 茶色のクマと黄色いクマは上にも書いたとおり、茶色が熊市さんで黄色が黄太郎。
 パトラッシュはパトラッシュですが、シンちゃんと呼ばれている。
 聞け!誰か聞いてくれ!


メトロン星人

 獺は悪魔。
 額に666とか書いてあります。
 悪魔にそそのかされて、ウルトラ怪獣一番くじの5回目をひいてしまいました。
 おかあさんにバレたら、きっと怒られるレベルの無駄づかい。
 500円のくじ5回ひいたら2500円です。
 2500円あったら、マックのチーズバーガーが25個買えます。
 浅田飴でも4缶はガチ。
 でも、A5サイズのマンガなら大体5冊と思うと、そんなに使っていないような気もしますね。

 出たのはアクションフィギュア。
 当然、メトロン星人をもらいましたが、メトロン星人のフィギュアなんてもう持ってるよ!ソフビも持ってるよ!という気持ちでいっぱいです。
 あ、でも、ちゃぶ台がついてたのは正直うれしかった。

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 己のことを、ものすごく現金な奴だな、と思うのは、『脳噛ネウロ』で、
サイの性別が判明した途端、それまで割と眼中になかったサイとアイとの関係に、
俄然興味がわいてきたとき。
 早坂兄弟は、もうアレだ、あそこまでいくと、これは罠?とか身構えてしまいます。
 あまりにどストレートのどストライクのナニがアレでどうしていいか分からなくなります。

間食ばんざい

 晩ご飯が早かったせいか、大変にお腹が空いています。
 イレギュラーにご飯をたくさん食べたというのに。
 台所でえびせんべいを見つけたので、食べてきました。
 エビはあまり好きではありませんが、えびせんべいは大好きです。
 えびせんべいの里の、「はまめぐり」というせんべい。
 このブログは、基本的に外部へのリンクを貼らない無精ブログです。
 が、感動的においしかったので、今回はリンクを貼らせていただきます。
 ↓
えびせんべいの里

 「はまめぐり」は、エビの他にタコもあります。

 ところで、えびせんべいを食べても、いまだ空腹は完全には満たされておりません。
 今一番食べたいのは、パンの耳を揚げて、砂糖をまぶしたもの。
 子どもの頃、母がよく作ってくれました。
 サンドイッチを作るとき、サンドイッチ用の食パンではなく普通の食パンを買ってくると、切り落とした耳が余るのです。
 その耳を使って作ってくれました。
 サンドイッチの具は、いつも、つぶしたゆでたまごをマヨネーズと和えたもの。
 たまごが茹であがるまでの数分間で、パンの耳は手際よく揚げられる。
 揚げたては、溶けた砂糖で口の中が熱く、しかし、それも含めておいしいものでした。
 味はドーナツのようで、食べごたえはドーナツのそれをほとんど上回っていたように思います。
 しかし、今現在、わが家に食パンはありません。
 調理せず食べられる物といえば、みかんくらいでしょうか。

 みかんを食べると、『エルマーのぼうけん』を思い出します。
 エルマーは、どうぶつ島でみかんばかり食べていて、手が黄色くなったりはしなかったんでしょうか。
 あれに出てくる食物は、どいつもこいつもおいしそうでどうしましょう、という感じでした。
 ももいろのぼうつきキャンデーにチョコレートにほしいちじく。
 ピーナッツバターとゼリーをはさんだサンドイッチ。
 ワゴンおくさんの焼くホットケーキ。
 りゅうの食べるスカンクキャベツなども、おいしそうでおいしそうで、たまりませんでした。

なめ茸とご飯と私

 晩ご飯が終わった後、ボーッとしていたら、母に言われました。
 ジャーの中のご飯を片づけておいて、と。
 見れば、1合ちょっとくらいでしょうか。
 イエスマム、と思い、茶碗につけ、なめ茸をかけて食べました。
 お腹いっぱいだからきついなあ、と思いつつも、黙々と。
 でも、なめ茸はおいしいですね。
 ご飯にかけても良いですが、個人的には玉子焼きに入れるのが好きです。
 ジャーの中のご飯が、あらかた無くなったあたりで、通りがかりの父に言われました。
 お母さんの言う「片づけておいて」は、残りご飯を冷蔵庫にしまっておいてって意味だよ、と。
 日本語ってむずかしいですね。
 なめ茸はおいしかった。

 おいしいといえば、晩ご飯に出た、つくねの磯辺焼きがおいしかった。
 鶏ひき肉の中に、細かくした銀杏や牛蒡の混ざっているのが得した感じ。
 焼きあがり直前にしょうゆをジュッと入れてやっつける。
 海苔が焦げて硬くなるが、そんなことは気にしない。
 ウインナーにピーマンに磯辺焼き、野菜炒めに肉野菜炒めにシーチキン野菜炒めにも。
 フライパンで焼く物には、すべからくしょうゆをジュッと入れてやっつけるべきである。



カゼの子

 今週の「モーニング」は『誰も寝てはならぬ』のハシラに、《カゼと飲み会のシーズン到来です》とありました。早速やってしまいました。
 昨日今年度忘年会の一発目、翌日の今日、ばっちりカゼをひきこんでおります。
 ああ、しかし、二日酔いはない。いつも日本酒を飲むと必ず二日酔いになるのですが、おめずらしいことです。
 家に帰って沈没する前に飲んだ味噌汁のおかげでしょうか。さすがです。ミソスープは魔法の水だと思います。

おもしろいぞGK♯

(「モーニング」の内容についてネタばれしているので、未読の方はご注意を。)

 名古屋グランパレス戦に入ってからの『GIANT KILLING』はおもしろい。
 いや、それまでもおもしろかったんですが。何だろう、おもしろ値が異常。
 週刊連載を追う楽しみって、次回はどうなるのかな!って、オラワクワクしながら1週間を過ごせることにあると思います。
 今まさに、次回はどうなるのかな!って、毎週オラワクワクしながら「モーニング」を待っています。
 シーズン開幕から名古屋戦まで、まさかの5連敗や、チーム内外であわや崩壊の危機と、しゃがむシーズンならぬ、しゃがむ展開が続いていたせいかもしれません。
 あー、やっぱ試合はいい。
 画面全体にあふれるスピード感と、先の読めない展開がたまりません。

 先が読めないとは言っても、少年マンガ的な、何でもありな先の読めなさ(それはそれで大好き)ではなく、あくまで、想定されるいくつかの選択肢のうち、選択されるものがどれか分からないという意味での先の読めなさ。
 主人公は達海で主役クラブはETUなんだけれど、展開を選択する上では、いわゆる主人公補正が限りなくゼロに近く、マンガだからこうなる、という予測があまり立たないという意味での先の読めなさ。

 たとえば、先週の美しすぎるカウンターも、先々週のラストで
1.カルロスにやられる。
2.ETUが止める。
と選択肢が2つ示されていたと思うのですが、そのどちらが選ばれるかは、完全にフィフティ・フィフティで。
 少なくとも私には分かりませんでした。
 そして、もし、1.の展開だったとしたら、後半20分越えて相手にリードされて、マンガだからここは奇跡の逆転だよね、なんですが、逆転なしであっさり負ける可能性も、このマンガだったらあったと思う。
 正直、今週「只今のゴールは~」があるまで、椿のゴールもノーゴールの可能性を捨てきれませんでしたよ、私は。
 何となく、そういうことを平気でやりそうな雰囲気がある、このマンガには。
 サッカーの神様は慈愛に満ちていて、だけど残酷なことも平気でなさるんだぜ、って、そういう認識で描かれているように感じるマンガです。

 今週立ったフラグは2本。
 名古屋の板垣さんと、我らが椿。
 ラスト1頁の「見える…見える…」から見るに、椿のフラグの方がガチっぽいですが、板垣さんのフラグもまだまだ有効かもしれないんだぜ。
 ETUに勝ってほしいなあ、と思いながら読んでいる私は、試合時間があと20分近く残ってるのがこわくて仕方がないんだぜ。
 ああ、もう、早く終わってくれ試合!

ながーいよ。

 ヤマザキのロールケーキ「ロールちゃん」を購入。
 二度め。
 一度めに買ったときの記事はこちら。
 ↓
備忘録

 今回もパッケージのウサギの殺したいほどアイラブユーなかわいさにつられました。
 クリスマス仕様でサンタコスとかしてやがる…!
 「メリクリ♪」とか言って…くやしい!ひきょう者!

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 本来メリクリとかあけおめとか許せない昭和生まれ。
 何にでも例外はあるんだなあ、と思った次第です。

大人になんかならないよ

 こんばんはオバQです。
 お食事中の方すいませんの話。








 晩に某バイキングに行きまして、比喩でなく吐くまで食べました。
 店を出るときの足取りが、産卵に向かうウミガメのようだったと、同行の友人に言われました。
 すごい呆れられた。
 お前は古代ローマ市民かと。
 いや、わざとは吐いていません。
 でも食いすぎました。
 帰宅して今まで死に体。
 もう年はいい年なのに、どうしてこうも無分別なのか。
 大人になんかならないというか、なれません。
 制限時間ぎりぎりで食べたサザエが一番の敗因だったと思います。
 もう当分海鮮はいい。

インフルエンザの予防接種

 今年も母の厳命によりインフルエンザの予防接種を受けてきました。
 厳命なのに自腹…何となく釈然としません。
 痛かった。
 去年も書いたような気がしますが、心から注射が苦手です。
 今年は注射を受ける前にうっかり注射器を視界に入れてしまいました。
 あと数十秒後には己の腕に刺されるだろう注射器…。
 細くて冷たそうな液が入っていて、そしてもちろん針がついていた…。
 今年はそれで痛さが倍になったような気がします。
 現代の科学の力なら、痛くない注射、針のない注射なんか絶対にできる気がするんだぜ。
 注射の痛みって嫌がらせなんじゃないかとか思うんだぜ。

 これも去年書いたような気がしますが、冬になるとTM関連の曲を聴きたくなります。
 アルバムでいうと『TWINKLE NIGHT』とか。
 他にも冬っぽいのは多いな。
 で、今日どうしても聴きたくなったのが、「永遠と名づけてデイドリーム」。
 てっちゃんのソロ。
 何年か前に、女性の声でカバーされているのを、ラジオで聴いてびっくりしました。
 歌っていたのが星野真里嬢で二度びっくり。
 乙女さんか!
 「永遠と名づけてデイドリーム」は、曲もいいんですが、CDのジャケットもまたいい。
 シングルCDが8センチの頃、縦長で良かったと思わせるジャケットです。



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